2016年7月17日日曜日

そんなんで解決したら、苦労してない

つまんないなぁ~~つまんない!!! おそろしいほどつまらない。つまらないなぁ~~。こういう土曜日、こういう日曜日、こういう平日なんだよな。ぼくの居場所はない。ヘビメタ騒音が一二年続いて、まるまる荘にこもっていたとき、ぼくは社会的に自分を抹殺することを考えて、実行に移した。というわけで、社会にぼくの居場所はない。まあ、自分で言ってさみしい気持ちにもなるが、あれ、限界だったんだよな。ヘビメタが一二年間かわらずに、※つもった※時点で、おしまいだ。どうにもならない。

まあ、細かい理屈を言うなら、いまでもやっているじゃないかと言えなくないものはある。かならずしも、社会に居場所がないというわけではないということが、言えなくはない。けど、それは、なんて言うのかな、葉っぱを見て、森を見てない。普通ではないのだ。

じゃ、「普通とはなにか」という話しになるけど、そういうことじゃないのだ。ぼくが言いたいのは……。「かならずしも居場所がないわけではない」という話しは、これまた、理屈なんだよな。ネット上に居場所があるじゃないか。オフ会に行けばいいじゃないか。昔の友達と会えばいいじゃないか。交流会に行けばいいじゃないか。まあ、そういうことが言えるわけ。

けど、そういうんじゃないんだよ。ぼくが言いたいのは。まあ、認知療法的な理論で否定することはできるのだけど、言いたいことはそこじゃないというね!! 「居場所がない」とか「社会に居場所がない」と言った場合、認知療法的な理論で否定することはできる。できるんだけど、言いたいのは、そこじゃない。

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「つまらない」とかそういうことをキーワードにして、いろいろと探していた。昨日ね! きのうきのう。でっ、出てくるページがライフハック系のページばかりなわけ。

で、ライフハック系のページには理解がありそうなことが書いてあるんだけど、けっきょくは、ゴミ情報系情報商材とおなじなんだよな。で、情報商材とおなじになるのは、理由があって、ライフハック系の記事そのものが、下の方にあるセミナーの勧誘だったりするわけ。だから、なんていうかな、情報商材系のランディングページとおなじ構成になる。もっとも、「みなさまの声」みたいなものは載ってないんだけど。

ぼくは、情報商材系のランディングページを書こうと思えばかける。けど、良心がじゃまして書けない。技術的には書けるけど、やっぱり良くないことをやるのは、良くない感じがする。「役に立てば」いいんだけどね。嘘情報、ゴミ情報だから、役に立たない。

「つまらない」系は、つまらないに対処しようということになるんだけど、それがなぁ~~。違うんだよな。俺なんて、いまこれを書いているときでさえ、きちがいヘビメタ騒音の感じがある。日曜日のこの時間は常に鳴っていた。で、この刻まれた記憶や記憶の雰囲気なんだけど、それは、他人には伝わらない。どうしてかというと、そもそも感じたことがないことだからだ。だからなにかというと、違うんだな~~ということだ。

どういうことかというと、つまらない系の記事というのは、自分もつまらなかったけど、こういう風にしたら楽しくなったということが書いてあるわけだ。で、もっと詳しく知りたい人はリンク先にどうぞ見たいな構造になっている。

やる気がない・やる気が出ない系の記事もおなじだ。自分もこういう風にやる気がない状態だった。けど、まるまるで、やる気が出た。こういう風にすればいいということが書いてある。もちろん、情報商材やセミナーのリンクがかならずしかけてある。これは、キーワードによって表示される広告じゃなくて固定広告だ。クリック型じゃなくて、成約型で一件成約すると、それなりのアフィリエイト料がもらえるタイプだ。

アフィリエイト料が欲しいから、わざわざ、ドメインを取ってレンタルサーバーを借りて、そういうサイトを作って、そういう記事を書いているのだ。だから、そのページの核は、アフィリエイトリンクだということになる。記事は、リンクまでの導火線のような役目しかしてない。

で、「自分もかつてそうだった」「自分はこうだった」というようなことが書いてあったとしても、リンクまでの導火線の役目しかしてない。本当にそうだったかわからない。

なんて言うのかな、※ヘビメタ騒音一四年毎日経験者と、そうでない人の「やる気のなさ」や「つまらなさ」はちがう※。※ちがいすぎる※。きちがい兄貴は、本当におまえは、しつこかった。これ、本当に、病気なんだよな。病的なしつこさで、病的な感覚で、一四年間、弟の人生を破壊するために、可能なすべての時間を使って騒音を出してきた。

やっているつもりがないというのは、この目的に奉仕しているだけで、完全に嘘だ。「やっているつもりがないまま」「どれだけ言われても」「頑固に頑固にすべての時間やりつくす」……けど本人はまったくそのつもりがない……こういう構造が一四年間成り立っている。毎日、そうし続けてきた。そうし続けているのだけど、上記の構造によって、「やってないこと」になっているのだ。「そんなんじゃない」ことになってるのだ。※一〇〇%の時間!!一〇〇%から九九・九%の音量!!でやり続けるけどな※。※可能な時間は、すべて※!!!

なにを言いたいかというと、つまらないと言っても、つまらない系の記事を書いている人のつまらないというのは、かりそめのつまらなさ、であるわけで、たいしてつまらないわけではないということだ。そこに書いてあることや情報商材に書いてあることを実行してしまえば解決できるような「つまらなさ」なのである。

ようするに、記事を書くために作ったつまらなさなのだ。そりゃ、だれだって、「つまらないなぁ」と感じる場合はあるから、自分のそういう浅い体験をもとにして「つまらない」系の記事を書ける。

で、その記事には、読んでみないとわからないのだけど!ゴミ情報が書いてある。「そんなんで解決したら、苦労してない」「そんなんで解決したら、俺はいま悩んでない」ということが書いてあるのだ。

読んでみないとわからないということは、読むということで読むのに時間がかかるということだ。その分だけ、Googleからは高く評価される。独自ドメイン、国内のレンタルサーバー、一応は、そのテーマにそくしたまとまった記事。見出しにはキーワード表現が盛り込まれているといった最低限守らなければならない、集客への努力がある。

※けど、ゴミ情報なんだよな~~~これが~~~※

うつ病系も同じことが成り立っているんだよな。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。