2016年7月23日土曜日

きちがい的な意地でやったことは、やってないと思う病気

あいつの態度を思い出しただけで、ドロドロな気分になる。あれ、本当に、つもりがなかったんだな。ひどいことをしているというつもりがなかったんだな。普通の基準で言えば、ひどいことなんだけどな。法律に違反しているんだけどな。迷惑行為の最たるものなんだけどな。本人が、認めなければ、どれだけ言われても、迷惑行為をほんと~~~~~~に、しているつもりになれない。どれだけ言われても……そのまま、本当に率直な言葉で言われても、……普通ならヒトコト言われればわかることでも……一五年間わからないままなんだよな。一五年間毎日!!!わからないまま鳴らして、そのあとも、わかってない。親父とおなじ病気にかかっている。あれ本当に、もめたときは、きちがい的な意地でやるのに、そうやって自分の意地を通してしまえば、「やっていることにならない」んだな。そこでやめさせようとしたら、殺すしかないという踏ん張りようで意地を通して鳴らしているのに、本人は、そうやって鳴らした!!!……つもりがないんだな。何万時間繰り返しても、何千日繰り返しても、まったくそんなことしなかったというつもりのままなんだな。だから、いまでも言っていることがズレている。ほんとうに~~いやだな~~~。きちがい兄貴、おまえのせいで俺がどれだけ。おまえが鳴らしている期間、俺がどれだけ毎日!!! きちがい兄貴が意地になって鳴らし切った一五年間で、どれだけのものを失ったと思っているんだ。きちがい兄貴は、本当に親父とおなじ病気。きちがい的な意地でやったことは、やってないと思う病気!! この病気のせいで、俺がぁぁぁどれだけぇぇぇぇ!!!

どれだけ毎日、俺の足を引っぱってきたと思っているんだよ。毎日七時間から一四時間、足を引っぱった。で、一日に七時間やられると、本当に、そのあとの時間ずっと不愉快で、からだがだるいんだよな。眠れない。つかれているのに眠れないという最悪の状態で、午前四時ぐらいまですごすことになる。めちゃくちゃに苦しかった。日曜日は休みじゃなくて、一日に一二時間に増えてしまう。一週間七日間中、七日間ずっとやられる。一年三六五日中三六五日、ずっと、そういう状態が続く。休みなく続く。それで、七年間耐えて、すべてを失った。そのあとの一年、二年、三年、四年……だって、ずっと鳴ってたんだぞ。きちがい兄貴が、時間を決めて、ちゃんとならさないで一日に一分間静かにしてくれることが、どれだけ頼んでも絶対にないという状態なんだぞ。それで、「協力してやった」「ゆずってやった」「静かにしてやった」とまじで思い込んでいる精神異常者。どういう回路だとそうなるんだよ?? 本当に頭にくる。で、うちでだけ狂ったというのも、本当に頭にくる。

きちがい兄貴のなかでは、なんの抵抗もなく、なにも言われなかったから、鳴らしたということになっているらしい。しかも、自分は静かにしてやったと思っているらしい。これが、おかしい!! おまえ、きちがい兄貴、おまえはきちがい親父だ。きちがい親父とおなじだ。きちがい親父以上にきちがい親父だ!! ど・れ・だ・け・の、意地で鳴らしたと思っているんだよ。本当に殺さないとやめさせることができない。殺さなければ一分だってやめせることができないという意地で鳴らした。常にそういう状態で、鳴ってた!! 事実鳴ってた!! これが、他の人にはわかりにくいんだよな。「そんな音で鳴ってたら、うちのひとがどうにかするはずだ」みたいなことを言う。そんなんじゃないのに。震源地は、親父なのに。親父の態度が普通の人にわからないように、兄貴の態度は普通の人にはわからない。で、当事者が……まったくやってないつもりなんだよ。やりきることができればな!! 一〇〇%自分が思ったように行動できれば、本当には一分も我慢しないでやりきることができれば!!……やったってやってない……ということになる。で、「やったって」の部分が、ごく自然にとれてしまう。だから、本人は、細部の細部まで自分のきちがい的な意地を通して、やりきる。この、細部の細部までというのは、本当に、細部の細部までなのである。こだわり方がちがう。そんな、ちょっと言われて、ちゃんとゆずれるような話しじゃないのである。「ちゃんと」と書いたけど、これも、説明しにくい。ともかく、ゆずるのであれば自分が気に入ったやり方でゆずるというのがある。それ以外にはない。で、自分が気に入ったやり方というのは、本当はまったくゆずったことにならないやり方なのである。そういうことを、まったく意地悪のつもりがないままやりのける。本人は、一万分の一でも、ゆずってやれば、一万分の一万ゆずってやったつもりになってしまうのである。だから、一万分の一ゆずったあとは、正々堂々と??「ゆずってやったから、もうゆずってやる必要はない」という気持ちになって、細部の細部まで、自分のこだわりを押し通してやりきるのである。この、一万分の一でもゆずってやったら、(全部)ゆずったのとおなじという決め付け!! これが、きちがい兄貴ときちがい親父でおなじなんだよ。だ・か・ら!!困るんだよ。話が一切合切通じない。細部の細部までと言うのは、要するに、相手の言うことはまったく聞かず、自分がやりたいように、細部の細部までやりきると言うことだから、相手にとっては、本当にまったくゆずられてないのとおなじなのである。きちがい兄貴に言っておく。きちがい兄貴のやりたい気持ちが粉々になるような状態で「静かにしなければ」静かにしたことにならない。 細部の細部まで自分がやりたいようにできて、それで、「つもりがない」とか「ゆずってやった」とか頭がおかしいんだよ。自分だって親父におなじやり方で、やられれば、腹が立って腹が立ってしかたがない状態になって、一日中、腹を立ててたくせに!!! 一日じゅう、感情がめちゃくちゃになってたくせに。たとえ、一〇分でも親父にそういうことをやられたら、一日中憤慨してたくせに。自分は毎日俺にそういこうとを、何時間も何時間もやっても、親父と同じようにまったくなにも感じないんだからな。自分がやったことで弟の人生が台無しになっているというのに、「ゆずってやった」「そんなんなっているとは知らなかった」ぐらいの気持ちしか出てこないんだからな。筋金入りだから、いまもそんなことし考えられないんだよ。いまも、自分が、「やってないことを言われて迷惑だ」ぐらいの気持ちしかないんだよ。自分が一日でもやられたら、憤慨して憤慨してものすごい気持ちになることを、弟には一四年間毎日押し付けて、平気なんだよ。入学試験前だろうが、細部の細部までこだわって、一分だって普通の基準で静かにしてくれなかったんだからな。そういう人間なんだよ。きちがい親父にやられてくやしかったことを、そのまま、俺にヘビメタ騒音でやり返している!! 俺がきちがい兄貴にやったことじゃなくて、親父がきちがい兄貴やったことなのに、親父には返さないで俺に返している。で、親父とおなじだから、全然気づかない。本人が、意地になってやったことは、どれだけ細部までこだわってこだわって、毎日毎日やったことだろうが、全然やったことになってないんだよ。本人の頭の中で。気持ちのなかで。だから、嘘でなく「そんなんじゃない」「ゆずってやった」「いいぶんがある」ということを何十年も毎日言い続けることができる。細部の細部まで、絶対に一分もゆずらずに、好き勝手にやったことは、全部自分がやったことじゃないのである。そんなの一分もやってない」という気持ちなのである。じゃ、一日に全部、鳴らさないで譲ってくれるのかと言ったら、それは、絶対にないんだよ。くやしくてくやしくて、そんなのは、絶対にない。一分間静かにしてやるのだって、くやしくてくやしくて、おしくておしくて、絶対にない。一分間静かにするというのは、鳴らさないで我慢して静かにすると言うことだからな。きちがい兄貴が満足できる音で鳴らしたまま静かにする??ということじゃないからな。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。