2016年7月8日金曜日

はぶいて考えても、過酷な騒音のなかで月二三〇時間相当の残業をしているのとおなじ

自分の文章を校正するのが苦痛でたまらない。これは、つらい。まあ、俺がやるしかないけど。

あ~あ。自分にとってつらい文章なんだよな。

一番面倒なのが「という」と「言った」の使い分けだ。「という」「そういう」の場合はひらがなで、本当に「言った」場合は、漢字で書くべきなんだけど、書いているときに一度「言った」を使うと、そのあとは「と言う」と変換されてしまう。これ、書いているときに気がついているんだけど修正のために立ち止まると、せっかく浮かんだ文章が消えてしまうので、そのまま書き進むことにしている。

あとで変換するのはけっこう楽じゃない。


そういった技術的なことじゃなくて、自分の文章と向かい合うのが苦しいというのがある。苦しいことについて書いた文章だからなぁ。けど、本当にぼくの人生はこうだったよ。本当に鳴ってた。本当にでかい音で鳴ってた。きちがい兄貴がどう思っているのか知らないけど、あれはひどい。本当に自分の意地を通してものすごくでかい音で鳴らしていたのに、「そんなんじゃない」「そんなつもりじゃない」「そんなつもりじゃなかった」だからな。どれだけの意地で鳴らしたか? 本当に一分だって、静かにしてくれない。そういう毎日だ。

で、過去そうだったけど、いまはどうかというと、いまも苦しい。ヘビメタ騒音のことでいまも苦しい。残業で換算すると月に二三〇時間以上残業していたことになるので苦しい。ヘビメタは平日午後四時から鳴っていたけど、午後五時から、計算してそうなる。学校は八時一〇分までに行かなければならなかったから、九時よりも早いけど、その分ははぶいて、月に二三〇時間相当だ。鳴っている時間だけを扱うのであればもっと長くなる。

きちがい兄貴の態度というのは、鳴らしているときは絶対の意地で鳴らすけど、鳴らし終わったら、一分も鳴らさなかったと思ってる態度なのだ。


きちがい兄貴は最初から自分の「思いっきり鳴らしたい気持ち」にすこしでも傷つくのが嫌なんだよ。一ミクロンのキズだろうが嫌なんだよ。だから、それは、絶対にゆずらない。本人が最大限ゆずってやったつもりになったときも、実は、「思いっきり鳴らしたい気持ち」に傷がつかないように、思いっきりうるさい音で鳴らしている。けど、きちがい兄貴は、「うち」でなら、このくらいの音で鳴らしても大丈夫だと思っている。「このくらいの音」がものすごく非常識な音で、きちがい的にでかい音なんだけど、本人のなかでは、常識的な音だと思っている。けど、それは「うち」限定で、「うち」でなら、常識的な音なのだ。けど、それはもちろん、きちがい兄貴が最大限静かにしてやったつもりの音も含めて、非常識な音で、きちがい的にでかい音なんだよ。で、そのきちがい的にでかい音だということを、どれだけ言っても、認めないんだよね。認めないから、非常識な音で鳴らしているつもりがない。非常識な音で鳴らしていないのだからいいだろというような、アホな考え方がある。で、全部が全部、親父とおなじなんだよ。一五年間、きちがい的にデカい音で鳴らしているのに、でかい音だと一五年間、認めない。二〇年も三〇年も認めない。そういう、本当に、狂っているところがある。俺が、困っているから「やめてくれ」「静かにしてくれ」と言っているのに、言われたら、言われたときだけ腹を立てるだけで、実際には、自分の音にこだわりつくして、絶対にゆずってくれない。静かにしてくれない。で、それが鳴っていて本当に困った。困るんだよな。本当にくそうるさい音だから。だから、いま住んでいるところで一分間でも鳴らしてみれば、わかるよ。誰にでも、わかるよ。それを、一〇時間鳴らしたって、なんとも思わない。で、その自己催眠が強烈で、うちでやったことに関しては、本当になにも悪いと思ってないんだよ。悪いと思えない。どういうふうに俺に言われても、自分がやったことが悪いと思えない。だから、いまだに「言い分がある」「静かにしてやった」なんて言っている。飯分なんてあるわけがないだろ。入学試験前だって、一四時間鳴らせるのであれば、絶対に一四時間鳴らして……非常的などでかい音で鳴らして絶対にゆずってくれなかったのだから、静かにしてやったわけがないだろ。たとえば、一四時間鳴らせるのに、一時間ヘッドホンをして我慢して、一三時間しか、どでかい音で鳴らさなかったということがないんだよ。これ~~。そこから考えればわかるだろ。やっているときは、俺が一〇分おきに「明日テストだから静かにしてくれ」と怒鳴り込んでも、一〇分ですら、やめてくれない。一〇分間ですら、ヘッドホンをして静かにしてくれない。そのまま鳴らし続けて、「静かにしてやった」と思っているキチガイ野郎なんだよ。頑固に全部やり切るけど、全然やったつもりがないというキチガイ野郎。薄気味悪いほど、親父とおなじなんだよ。不退転の決意で、きちがい的な意地を発揮して頑固にやり切ったことは、特につもりがないことで、やったつもりもないことなのだ。じゃあ、やめてくれるのかいうと、それは、一分だって絶対にない。自分が一〇分でも、ヘッドホンをして静かにしなければならなくなった……となったら、それは、腹が立って腹が立って、ふくれることなんだよ。そんなのは、絶対に嫌だと思うことなんだよ。頭を押さえつけられて、一〇分間、自分がヘッドホンをしなければならなくなったとなったら、それはそれは、腹を立てて腹を立てて、不愉快な気持ちになる。ゆずってないから、気楽なんだよ。全部自分が好きなように、思った通りの音で鳴らしているから、鳴らしているつもりがないだけなんだよ。つもりがな。



   *   *   *

まずい状態になっている。またこの状態か。あ~あ。これ、まずい。二四時間中二〇時間ぐらい横になっている。ご飯も、ふりかけご飯とか梅干しばかりだ。もう、それを食べるのもめんどい。ビタミン剤を飲んでいるから、それが効いて欲しい。まあ、食べ物でとる方が良いんだけどさ。睡眠時間が二つに割れている。一昨日まで、完全夜型だったんだけど、通販の受け取りでなんかおかしくなった。いまさっきまで寝ていて、夢を見ていたんだけど、それが、中途半端な悪夢で……なんとも言えない。ヘビメタ騒音でからだがよれよれの状態で外に出ていくとああいうことになる。俺がどれだけこころぼそい、苦しい状態ですごしてきたと思っているんだよ? くそ兄貴!!おまえがこだわってこだわって、こだわってこだわって、一分もゆずらずに爆音で鳴らすから、日常がめちゃくちゃだ。人間関係がめちゃくちゃだ。本当、はずれていくしかないんだよな。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。