2016年8月1日月曜日

前世と差別主義

なんか大きく誤解している人がいるみたいだから言っておく。


たとえば、いろいろなデータを分析して「日本が負ける」という結論を出した人がいたとしよう。けど、言霊に支配されている国だと「日本が負ける」ということを言うことができない。「このままでは日本が負ける」「この作戦では日本軍が負ける」ということが、言えない。さらに、もしそういうことを言って、実際に負けてしまったとしよう。そうなると、「おまえが、負けると言ったから負けた」というようなことを言い出す人が出てくる。そういうひとが出てくることが、明らかなので、余計に言えなくなる。これが、思考の停止なのである。だから、良くない。これがどれだけの損害につながったかわかっているひとが少ない。本当に多くの人(徴収された日本兵)がくだらない作戦につきあわされて命を落としていったのである。これは、良くない。

昔の話しではなくて、いまでも、そういうことが成り立っている。


あとは、スピ系差別助長の話しだけど、これは、こういうことだ。スピ系では、たいていの場合、前世があるということになる。そして、魂をみがくためにこの世に生まれてきたというような話しになる。それは、別によい。しかし、たとえば、なにかの身分制度において、一番上のひとは、前世で善行を行ったから一番上の身分に生まれたと考える人が出てくると問題が生じる。あるいは、カースト制度で一番下のひとは、前世で悪行を行ったから一番下の身分に生まれたというような意識が生じてしまうと、問題が生じる。そして、その意識は肯定される。つまり、悪いものだとは思えなくなる。しかし、それは、前世というフィクションを現実のものだと考えているからしょうじる差別意識だ。

本当にわかっているひとは、こういうことが、また、新たな問題(カルマ)を生み出してしまうということを、わかっている。だから、そういう意識には陥らない。わかっているひとは、他のひとにそういう考えを伝えるときも、配慮がある。わかってないひととは、ぜんぜん違うのである。

   *     *     *

基本、スピにかんしては、正直ブログをやっている人むけのメッセージじゃありません。時期的に誤解したみたいだな。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。