2016年8月12日金曜日

もう疲れたな

もう疲れたな。ヘビメタ騒音が始まってから※おなじ※疲れが続いている。
もーーつかれたよ。

九九円で見当違いの文句を言われる。あれ本当に、勝手に誤解しているだけだから。
作品に対する意見じゃなくて、俺の意図に対する意見で、しかも、誤解にもとづいている(勝手な推測にもとづいている)わけで、なんとも言えない嫌な気持ちになるな。

にしても、ヘビメタ騒音が始まってから、ヘビメタ騒音のことを黙っていても、ヘビメタ騒音のことを説明しても、嫌なことばかり発生するな。

ヘビメタ騒音の日々……あれは本当に苦しかった。きちがい的な奴がきちがい的な意地で、やったことで、ぼくが困っているのに、他の奴からぼくが叩かれることになる。どうして、そうなるかというと、家にいる時、ヘビメタ騒音で疲れ果てて、日中うまく反応ができなくなるからだ。ヘビメタ騒音で勉強することすらできないので成績が下がったからだ。ヘビメタ騒音がなければ、俺の三分の一ぐらいの能力のやつに、馬鹿にされる。それが、ヘビメタ騒音期間中の生活だ。ヘビメタ騒音のせいで能力が六分の一ぐらいに落ちている。本当に簡単にできることができなくなる。遅刻せずに学校に行くこと……忘れ物をしないこと……宿題をすること……テストで良い点数を取ること……こんなのは、ヘビメタ騒音がなければ簡単にできたことだ。それが、できなくなる。毎日ずっと続くから、毎日ずっと苦しかった。

いまもそうだ。


この世の理不尽に興味がある人、発達障害・精神病質に興味がある人、家族に困った人がいて困らされた経験がある人、職場に困った人がいて困らされた経験がある人、「地下室の手記」「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」、大正昭和の暗い作品などを読んだことがある人向けです。


騒音サイコパス 2 無料だよ 午後五時ぐらいまで

事実だからこそ、フィクションにしなければならない事情があるんだよ。
サイコパスじゃなくてき○がいという単語を使いたいんだよ。
けど、その単語を使うと、出版自体があやうくなるんだよ。
本当、兄貴が騒音きちがいで困った。
全部の時間鳴らしているのに、「そんなにやってない」と思っているんだからな。
ものすごくでかい音で鳴らしているのに「そんなにでかい音じゃない」と思っているんだからな。
毎日少なくても一四年間にわたって鳴らしているのに「そんなにやってない」と思っているんだからな。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。