2016年8月13日土曜日

いま、午前五時なんだけど、ヘビメタ騒音の朝が「去来」する

めっちゃつかれた。眠っても眠っても疲れがとれない。いま、午前五時なんだけど、ヘビメタ騒音の朝が「去来」する。あ~~あ、この年になっても、台所で電子レンジをいじって、居間に入ると、入学試験当日の午前五時の記憶が蘇ってしまうんだからな。あの居間は、朝は暗い。雨戸を開けないと、暗い。絶望と焦りでいっぱいだ。これ、本当、つらかったな。つらかった。ともかくつらい。ヘビメタが、せめて入試一ヶ月前からぜんぜん鳴ってない状態ならいいんだけど……それでも、二年と一一ヶ月間毎日、土日祝日を含めてやられっぱなし……なのだから、きついけどさ……けど、ずっと続いたまま、あと三週間、あと二週間、あと一週間、あと、六日、五日、四日、三日、二日、一日となったときの苦しさはない。本当に、無慈悲に鳴らし続けやがって……きちがい兄貴、おまえがそんなふうだから、いまでも苦しいんだ。それから、当時、絶対にゆずらないで鳴らしてたのに、あれでゆずったつもりだったのか? 親父の「注意した」とおなじだな。ほーーんと、苦しい。そんなんだから、なにも気にしないで無慈悲に鳴らし続けるとができたんだろ。全部鳴らすのは自分の権利で、権利がある以上、どれだけ鳴らしたってかまわないという認識、あるいは、態度なのだから。これ、本当、本人がいちばーーーんわかってないんだよな。そういう態度なのに!! そういう態度でやっているのに、やってないと思っている。ゆずってやったと思っている。頭がおかしいから、ハンダゴテ事件の時の親父の態度と同じなんだよ。どれだけ言っても、通じない。本来ならひとこと言えば通じることが通じない。なおかつ、通じないということが、わかってない。それで、意地を張ってやり切って、なにも関係がないつもりでいる。あれだけ意地を張って自分の意見??を通したのに、ぜんぜん、※かかわった※つもりがないんだからな。「そんなの知らなかった」という態度なんだよ。これで、どれだけ苦しめられたか。基本、自分が静かにしてやりたい時だけ、自分が静かにしてやりたい分だけ静かにしてみれば、それで、すべては丸く収まると思っていて、一万分の一しか静かにしない。だから、こっちはやられっぱなして困っている。困っているから、何回も何回も何回も、怒鳴りこんでいるのに、どれだけ言ってもなにも通じない状態が変わらない。一分だって、ヘッドホンをして鳴らすつもりがない。自分は、スピーカーで聞きたい……だから、スピーカーで聞く。「もんく、ないだろ」という態度なのだ。そういうこだわりがある。そういうところで、細部の細部までこだわっているから、けっきょく、自分が思った通りの大きい音で鳴らすということになる。外部から見たきちがい兄貴の行動はそういう行動だ。けど、きちがい兄貴は、〇・一デシベル、■一〇〇分■ひゃくぶん■の一時間でも、ゆずってやったら、「全部ゆずってやった」「全部しずかにしてやった」と思い込んでしまう。だから、その後、ずっと鳴らしていても、「静かにしてやった」と思っている状態が続いてしまう。入試の一日前に爆音で六時間、七時間、八時間、九時間、一〇時間、一一時間、爆音で鳴らしたって「全部静かにしてやった」という気持ちのままだ。その一一時間、何十回文句を言われても、怒鳴りこまれても、頑固に鳴らす。だから、最大限の音で鳴らしているのに、「ゆずってやった」と思っている状態が成り立つ。だから、あいつは「そんなつもりじゃなかった」なんてことを、一六年目に言い出す。一六年目には、もう、結婚して、家をでるつもりだったので、「うち」で鳴らす必要がなくなったからだ。

本当にあれだけ、頑固に、無慈悲に鳴らして「つもりがない」のかよ?? そういう度外れなきちがいみたいな認知が成り立っているのかよ? いるんだろうな。だから、まったく良心の呵責がないし、いまどれだけ言われても、当時どれだけ言われてもこたえなかったように、こたえないのである。「(自分がやってないのに)自分が文句を言われている」という感じしかない。だから、「言い分がある」「静かにしてやった」「ゆずってやった」と兄貴の嫁さんの前で、嘘でなく言える。

全部、こういうしくみだからな。で、こういうしくみは、ほかのひとにわからない。特殊なんだよな。

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PSかんちがいさん
言霊や似非スピに関しては、もともと、「嘘ブログ」さん用なんだけど、勘違いした奴がいるんだな。もともと、嘘設定ブログさん用だから、自分のことを言われたと勘違いする必要はないんだよ。


それから、ヘビメタ騒音がなければもうちょっと人に優しくできたというのは、ある。ヘビメタ騒音に一五年間もやられてなければ、ある中国人アルバイターに最後まで付き合うことができた。最初、わからないことがあったら聞いてくださいと言ったんだけど、あまりにも、たくさん聞かれすぎて、ちょっと困っていた。で、そのときはまだ余裕があったんだけど、ヘビメタで体力がないところでのアルバイトだったから、だんだん、余裕がなくなった。そういう話だ。勘違い野郎とは関係がない話なのである。まあ、中国人アルバイターにかぎらず、ヘビメタ騒音で体力を削られてなかったら、もうちょっと丁寧に対応できたのになぁ、ということだ。最終的には、丁寧に対応できなかったということを、反省しているのである。(期間が長いと、おいつめられていく。どうしても、いろいろと聞かれるとあまり丁寧ではない対応になってしまうところがある。一五年ヘビメタ騒音で本人が、ぎりぎりのところでやってるから。そういう話だ。かんちがいさんの職場の話なんてしてない。

あとは、(アドバイスをしたときは)見逃していたけど医者に通っているなら、抑うつ状態に関しては医者に相談したほうがいいぞ。なんだったら、こういう助言を受けて、こういうふうに腹が立ったということを、医者に相談してもいいよ。頑張れるなら頑張ったほうがいいんじゃないか。けど、潰れてしまってはもともこもないという話で、それだけ言いたかったんだよ。

PS似非スピリチュアリズムさんへ
スピリチュアリズムやイメージ療法、前向きアファーメーション(これも一種の言霊)というのは、うまく使えばそれなりに効果がある。しかし、うまく使うには信じてなければならないのだ。というわけで、ぼくには意味がない。しかし、信じている人には意味がある。それと、言霊(信仰)のもたらす悪い点(弊害)についてはまた別の話だ。これは、要するに宗教と、宗教学の違いだ。ぼくが言っているのは宗教学なのである。(スピリチュアリズムやイメージ療法、前向きアファーメーション(これも一種の言霊)は宗教じゃないという批判もあるかとは思うけど。これは、ここでは、宗教としてあつかう)

それから、本当にスピリチュアリズムのことがわかっていれば、ぼくが言っていることについてもわかるはずなんだよ。本人がスピリチュアリズムだと思っていても、実は、反スピリチュアリズムであることが、ある。スピリチュアリズムの仮面を被ったエゴイズムがそうだ。本当は、自分が得をしたいだけという場合がある。エゴ丸出しなのである。それなら、エゴイズムを気取っていたほうがいいだろう。問題なのは、実際のところはエゴ丸出しで反スピリチュアリズムなんだけど、本人は、スピリチュアリズムだと思っている場合だ。

スピリチュアリズムについてちょっと考えれば、わかると思う。

PSむかし問い合わせフォームから俺に色々言ってきたひとへ
意見の違いは、議論すればいいんだよ。それにしても、うらみがちだね。ぼくが言ったことというのは本来腹をたてることじゃない。自分の意見をほんのちょっと批判されたぐらいで、あれだけ腹をたてるというのはおかしい。というか、怒りやすい人なんだね。


いまに天使級の援軍が来るさ。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。