2016年8月14日日曜日

そりゃ、そういうひとが身の回りにいないのであれば、悩みは共有できず、共感もなにもうまれないだろう

無職の現象学 実践経営・リーダーシップ 
 で1位だったのに、2位に転落。
無職よ、無職よ、読もう!! ただだからさ。



まあ、健常者に囲まれて育った人が読むと、「愚痴ばかり」ということになるんだろうな。
(困った人の)つたわらなさと脳内変換が実感としてわからないだろうから。
本当、普通の家で育った人にしてみれば、「そんなの言えばいい」「そんな愚痴どうでもいい」という話になる。
やっぱり、困った人が親だったり、兄弟だったりした人が読むしかない。
健常者が親や兄弟である場合は、本当に、愚痴にしか聞こえないと思う。逆立ちしてもわからない世界の話だと思う。
困った人(精神病質者)が親や兄弟の場合は、「あるある」話として共感してもらえるんじゃないかなと思う。住んでる世界が違うんだよな。頑固と言っても、頑固さがわからないだろ。




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騒音サイコパス 1は失敗したかな。最初にインパクトのあるものを持ってこようと思ったからそうしてあるのだけど、それが裏目に出た可能性はある。まあ、わからんでもないんだよ。けど、それは期待しているものが違うからそう思うだけだ。なるべく多めに「内容紹介」「内容抜粋」はしたいのだけど5000文字の制限があるんだよな。

きちがい的な意地で顔を真赤にしてやったことは、やってないことになってしまう人間が身の回りにいる人じゃないと、わからないんじゃないかな。そりゃ、そういうひとが身の回りにいないのであれば、悩みは共有できず、共感もなにもうまれないだろう。ただ単に、怒った人が愚痴を書いているだけ、悩んでいるだけということになってしまうだろう。それはわかる。「もっとちゃんとしたストーリーがある話を読みたかった」と思ってしまうのもわかる。

けど、それは、「きちがい的な意地で顔を真赤にしてやったことは、やってないことになってしまう人」が家族ではない人の特権だ。もちろん、そっちのほうが多数派。絶対的多数。圧倒的多数。けど、「きちがい的な意地で顔を真赤にして意地になってやったことは、やってないことになってしまう人」が回りにいる人にとっては、「よくぞ言ってくれた」と思うような内容になっていると思う。もちろん、そういう人は極めて少数派だから、数としては少ない。

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ちなみに、芥川龍之介の「歯車」も特にストーリー性のない話で、個々にあんまりつながりのない断片的な文章が載せてあるだけだ。ぼくにとっては、歯車が、芥川龍之介の作品のなかで、一番好きな作品だけどね。まあ、「騒音サイコパス」は、特にストーリー性のない話です。だから、エッセイにしろというのも納得出来ないけど。エッセイだとノンフィクションになってしまって、いろいろな問題が発生する。「死にたい」「自殺したい」というような表現に関しても、気を使うことになる。というか、ノンフィクションで、そういうことを書くと、これまた色々問題がしょうじるでしょ。(ここでは、フッターのところに但し書きを書いて、そういう気分のときは、そういうふうに書いているけどさ)。

一応、小説ってことにしておかないとまずいんだよ。

俺の小説を読んで怒る人がいるのは、わからないことではない。人間の脳みそは、自分に言われているように誤解してしまうのである。兄貴に対する愚痴を、まるで、自分に対する愚痴のように感じてしまったら、そりゃ、怒るだろう。まあ、なんて言うのかな100%誤解するわけじゃなくて、自分に言われていることではないということを十分に認識していても、ほんのちょーーっとだけ、そういうふうに誤解する「脳」があるんじゃないかなと思う。けど、そうすると、仮面ライダーですら視ることができなくなってしまう。仮面ライダー、セーラームーン、プリキュア、ドラゴンボールみんな、殺し合いをしている。まあ、いろいろと配慮してあって、怪人に殺された人は、怪人が死んでしまうと、生き返るみたいな描写がある。あるいは、殺されたのではなくて、生命エネルギーを吸い取られただけで、生命エネルギーを取り返せば、生き返るとか。あるいは、なんかの呪文で本当に死んだ人が生き返るとか。

だからまあ、暴力性とかそういうことではなくて、共感できる要素があるかどうかなんだと思う。怪人が悪いことをするので、怪人が倒されると嬉しいわけでしょ。ライダー側の(怒り)に共感しているから、怪人が倒されると嬉しいんじゃないかと思う。兄貴や親父のような特殊な人はなかなかいないから、※ぼくの立場に共感してくれる人が少ないのではないかと思う※。普通なら、「そんなのは言えば済むこと」なのであり、「そんなことを、いつまでも愚痴っているのはおかしい」というような気持ちになる。「そんなのは言えば済むこと」が前提の話だけど、これが一五年間毎日成り立たないから、困っている。「言ったって済まないことだから」困っている。だから、そういう人が家族にいる人じゃないと、わからない。共感できる要素がない。


ともかく、兄貴の感覚がへんだから、他の人とは問題を共有できない。本当に「やったってやってない」だからな。この「やったってやってない」をやり始めたのが親父なんだよね。で、システムとしてそうしているから、いつもそうなる。これが、わかってない人が多い。認知療法家は、システムとしてそうなっているということを、かならず否定する。否定せざるを得ないのである。まあ、「変な人はいます」と認める場合もあるけどさ。まあ、いいや。この話は。

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ちなみに、散文というのは、ちらかっている文章じゃなくて、5、7、5、7、7というような決まった形式がない文章のことなのである。だから、小説なら自動的に散文なのである。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。