2016年8月17日水曜日

底辺なのに、底辺を軽蔑しているというやつ

それにしても、助言するべきじゃなかったな。どうして僕は、一〇〇%の確率でばばを引いてしまうのか? ものすごく無職に対して偏見があるやつだったんだな。「(おまえみたいな)無職に助言されるのは、たえられない」という人だったんだな。本人も、無職になりがちなのに。あいつがコメントをしたやつだとすると、やっぱり、運がない。勝手な思い込み・個人的な恨みでコメントしやがって。うつ病領域なのかと思ったら、違ってた。困った。あのとき、助言するべきじゃなかったんだな。けど、あいつだとはかぎらないんだよな。


けどそんなことは、ほっうっておいて、なんていうかな、やっぱりヘビメタ、苦しいな。あの感覚はない。俺のことを悪く言っている奴って、ヘビメタ騒音を経験してないんだよな。一日に七時間、三〇〇日ぐらいでいいから、経験してみろ。三〇〇日って連続だからね。毎日連続。来る日も来る日も連続。一日だけ、うるさかったとか、どのみちすぐに終わってしまう花火がうるさかったとかそういうことじゃない。

入試の前のあの感覚はない。あれは、ない。けど、他の人にしてみれば「なんだそんなこと」と思えるようなことなんだよな。「なにが、入試の前のあの感覚はない、だ。ふざけんな」と。

たとえば、俺のアドバイスでマイナスの影響を受けたとしても、そんなのは、ヘビメタ騒音〇・〇〇〇〇一秒にもみたないマイナスだ。アドバイス自体は適切なものだといまでも思うけど……そりゃ、あんなことが書いてあれば……うつ病なってしまっては大変だからと言いたくなるよな……ヘビメタ騒音と違ってやめてしまえば、ストレス源から離れられるわけだから……。だいたい、実際に横の部屋で鳴っている騒音のストレスと、アドバイスによるストレスなんてくらべようもないだろう。それこそ、自己責任。

まあ、たしかに、きっかけを作ったのはぼくだから、うらみをかってマイナスコメントを貰うということがあったとしても、それは、諦めるしかないな。たしかに、自己責任だからな。けど、あの文章は、いかにもなんだけどな。職場のストレスでうつ病寸前の人の文章だったんだけどな。けど、違ってた。そうじゃなかったんだ。うつ病領域じゃなかったんだ。失敗した。

ヘビメタ騒音が毎日一五年間も続かなかったら、俺は無職じゃないから、こんな屈辱をうけることもなかったんじゃないかなと思う。立場に拘る人がいるんだよね。底辺なのに、底辺を軽蔑しているというやつが。底辺なのに、普通の人以上に、底辺に対して偏見があるやつがいる。ものすごい偏見。そうなると、もし、仕事をやめたら、自己嫌悪でたいへんなことになるよな。なんてたって、あれだけ軽蔑している「無職」に自分がなってしまうのだから。こいつは、教授がアドバイスすれば「なるほど」と思うけど、無職がアドバイスすれば「無職のおまえがなんだとぉ」と思ってしまうタイプだ。軽蔑している「無職」にアドバイスされたということで恨みがしょうじてしまうのである。今回のことは、「思い遣り」から出たことだけど、本当に失敗した。勉強になった。これに関しては確かに自己責任だ。(俺の責任だ)。

教授が言ったら「なるほど」と思うと書いたけど、ちょっと違うな。教授に言われても頭にくるんだよ。ただ、教授が言ったんだからしかたがないというような形で、その怒りを抑圧するタイプだ。医者だろうが先輩だろうが、誰に言われても怒りは感じるタイプだ。けど、教授だから、医者だから、先輩だから、と、あとで、怒りを抑圧する。けど、無職に言われたら、抑圧がしょうじないから、怒っりっぱなしになる。「無職ふぜいがぁ、なんだとぉ」「おまえみたいな無職がなにぉぉぉぉ」と怒ったままになってしまう。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。