2016年8月18日木曜日

小説なんて売れないよ それと「アマゾンキンドル書籍のサンプルの量は、作者が自由に決められるようなものじゃないのである」

素人の小説が一番売れない。プロの小説だって売れなくてひーひーしているというのが現実だ。小説で売れるのは、エッチな小説かラノベなのである。真面目な小説?は、売れない。プロでも売れない。

コミックは強い。エッチな小説とエッチなコミックだとコミックのほうが何倍も売れる。実用書は売れる。「電子書籍の出し方」みたいなものが、売れる。この、「うれる」というのは、文学系の真面目な小説にくらべればという話だ。

小説なんて売れないよ。二冊ぐらいステマがうまく行って売れた小説もあるけど、あれは、例外中の例外だから。(時期もある。メディアの発達曲線と発売時期の問題だ。たとえば、いまyoutubeでヒカキンのまねをしても、ヒカキンみたいには儲けることはできない。むかし、メルマガマーケティングというのがあったけど、いまメルマガでやろうとしても難しい。)

エッセイと真面目な小説だったら、エッセイのほうが売れる。だから、売りたくて小説を選ぶということはない。エッセイにできるものを、売りたいから小説にするなんてことはありえないんだよ。

あとは、エッチな写真集はアンリミテッドでだいぶダウンロードされているだろう。

ぼくにしたって他人の(真面目な)小説なんてめったにダウンロードしない。真面目な小説でもダウンロードされているとしたら、パブリックドメインになっているむかしの作品だろ。それこそ、芥川とか太宰とか。青空文庫にあるようなむかしの作品ではなくて、なおかつ、真面目な小説なんて、本当に、割合が小さい。まったく売れない分野だと言っていい。(ほ~~んの少しの例外はある)。


以上、電子書籍の話ね。

レビューの効果がでかい。


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からだ、だるい。もう、僕はだめかもしれない。
だるいよ~~だるいよ~~

あー、こんな人生
なんなんだ

ヘビメタが鳴ってから本当にすべてがくるしい。

かなり行き詰まっているな。いまさら……。ヘビメタ騒音が鳴り始めたときから行き詰まっているけどな。本当に、つらいなーー。なんでこういう人生なのかな? 変な宗教に入ってしまいそうになるよな。はぁ~~、ブレークスルーー。はぁ~~。今回の人生は「まなび」が多すぎる。こんなんじゃ、つぶれてしまう。つぶれてしまったら、どうにもならないだろ。

本当にヘビメタがなければな。きちがい兄貴がこったにしろ、ヘッドホンをしてくれたらな~~
ヘッドホンだって絶対に一分だってしないわけだからな。どれだけ、でかい音で鳴らすことにこだわったかだよ。で、こだわっているのに、本人は、特にこだわっているつもりがないのである。あたりまえだから。けど、ものすごく細かいところまで、ぎちぎちにこだわりきって鳴らしているんだよ。だから、こっちが入試だろうがなんだろうが、一分だってヘッドホンをするのがいやだという気持ちになる。で、そういう気持ちを通したまま、ドカスカ鳴らす。こんなの耐えられるわけがないだろ。きちがい兄貴は気がついてないけど、きちがい的にうるさい。……無意識的には気がついていると思うけど、意識的には全然気がつかないままだ。どれだけうるさい音で鳴らしてたって、「こんなのは、普通の音」としか思わない。どれだけ「うるさい」と言われても、言われても、本人は、まるで認めない。「静かに鳴らしている」ぐらいに思っている。じゃあ、当時の音で、いま住んでいるところで鳴らしてみろ。ど・れ・だ・け・の音かわかるから。

で、俺が世間とも対立するわけだろ。説明しなければ、ヘビメタのハンディを背負いきった状態の俺が、普通の状態の俺だと思われるわけだから。そして、説明すれば、「おまえの人生なんて興味ない」「そんなの言えばいい」「そんなのどうにかならなかったのか?」「愚痴ばっかり」と言われることになる。こんな人生、やってやられるか!!!

本人は、シランプリなんだからな。どれだけやったって、やってないのと同じ気持ちでいる。だから、同じ態度で接してくる。鳴らしている最中から、そういう態度だ。どれだけ言っても、通じない。こんな地獄があるか!!

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あとさ、悪意のあるコメントを入れるのに、わざわざブログのURLとブログに使っている名前を入れるわけがないでしょ。そうだよ。最初から最後まで、悪意なんてないよ。あのコメントであんなに恨まれるとは思わなかった。しかも、高確率でその人は2ちゃんに書き込み。本のコメントは、そっちのほうが悪意があるのではないかと思ってしまうような内容だ。だいたい、サンプルのダウンロードについても言ってたけど、サンプルは全部10%って決まっているんだよ。回線が遅くなって、ダウンロードに時間がかかったんだろ。(最近、windows updateで回線が混み合うことが多くて、なかなかつながらないという症状がいろいろな人を襲っているのだ)。それこそ、サンプルの量を俺が意図的に増やして、時間をかけさせたみたいに感じてるんだからな。それも、ちがう。こいつ、本当に勘違いが多い。アマゾンキンドル書籍のサンプルの量は、作者が自由に決められるようなものじゃないのである。アマゾンに言うべき苦情。
あっ、けど、あの人があのレビューを書いたという確証はない。ので、同一人物とは限らない。けど、サンプルの量を俺が意図的に増やして、ダウンロードに時間がかかって困ったということを言ってた人がいるんだけど、それは違う。どれだけ、悪意があるように誤解されるんだよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。