2016年8月27日土曜日

毎日毎日、六年間鳴らされた時点で終わっている

ここ六日間ぐらい、やばい感じで過ごしたんだけど、今日はなんかぬけた感じがする。けど、この調子がいいときですら、「この感覚」だもんな。これは、やばい。
なんとか宣伝を成功させたい。わかる人のところに届くようにしたい。
しかし、そうはいかない。なぜか知らないけど、本当に現実は、うまくいかないことばかりだ。
この現実。神様のばかん。

むかしの友達と会うのも苦しい。やっぱり、ヘビメタ騒音を鳴らされ続けて、いやになっちゃった。全部、この感覚だからな。毎日毎日、六年間鳴らされた時点で終わっている。

終わったあとを生きているわけか。

この感覚。


   *     *     *

比較的涼しい。腹も痛くないし、胸も痛くない。いいはず。けど、頭がモヤモヤするな。「時間」を壊された。ヘビメタ騒音障害のなかででかいのは、いくつかあるけど、いままで、説明してこなかったもののひとつに、「時間の破壊」がある。これは、睡眠障害と関係はあるけど、睡眠障害そのものではない。いや、そのものと言っていいのだろうか。自分の時間がもったいないという感覚と、だるいまま、暇なまま時間がすぎてしまうという感覚がある。

ああ、やっぱり、睡眠障害そのものだ。睡眠障害の一部だ。これは、強烈に人間関係に影響を与える。つきあう時間がなくってしまうのである。全部が「あわない時間」になってしまうのである。しかも、鳴らされている限り自分でどうにかするということができない。どれだけどうにかしようとしても、結果として、どうにもできない。そういう焦りやだめさがある。これも、言いがたいな。これを、説明できるほど成長してない。これ、説明できないな。

鳴っていると言えば、鳴っているというそれだけのことなのだけど、一日中鳴らされるということが、連続的な精神、連続的な生命活動に与える影響がでかすぎる。いま、夏休みだから、遅くても、朝の九時一五分から鳴らされているという状態になる。いまの時間……午前一一時五二分……きちがいヘビメタが、人が絶叫する声より何倍もでかい音でキースか鳴ってた。一四時間近くなっているんだよな。それで、「ゆずってやった」「そんなに鳴らしたつもりはない」ということになっているんだからな。じゃあ、午前一一時五二分に「やめてくれ」と言ったら「やめてくれた」のか? そんなの無視して、ずっと鳴らしてんじゃないか。そういうことの積み重ねが、俺の身体をむしばんだんじゃないか。俺の時間感覚をむしばんだんじゃないか。……これ、ほかのひとにはわからない。わかったところで、どうでもいいことだ。「ちゃんとして」「しゃっきりして」「元気出して」と言われるだけだ。けど、苦しい。苦しいから、苦しい。

自分がこだわってこだわって、細部に至るまでこだわって、絶対に譲らなかったことなのに、「ゆずってやったつもり」でいる。頭にくる。全部、そういうカタチでやりまくる。鳴らしまくる。鳴らし終わったら……午後一一時一五分になったら、一日中、静かにしてやったつもりになる。日中、二〇回、三〇回と、「鳴らす」「やめろ」と怒鳴り込まれているのに、一回も怒鳴り込まれたと思わない状態になっている。なにも言われなかった」状態なのである。横の部屋の弟は、一切合切文句を言ってこなかったと思っている状態なのである。毎日リセットだ。だから、本人は一四年間そんな状態で暮らしていても、まるで、「迷惑をかけた」と思ってないのである。そういう状態。そういう人間。

他の人には、これがわからない。言えば、静かにしてくれるものだと思っている。それが常識。「言わなかったおまえが悪い」と言ってくる。自己責任自己責任。頭にくる。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。