2016年8月21日日曜日

全部が他の人と違う

ヘビメタ騒音以降のことを考えている。ヘビメタ騒音以降のことを考えるとやはり、偉大な力が俺を滅ぼそうとしているとしか思えない。ここまで、うまくかないってありえるのかと思えるほど、うまくいかないことが何度もあった。もっとも、携帯電話を持っていなかったからいろいろと不都合が生じたのだけど、携帯電話を持っていないのだって、節約生活をしていたからだ。お金をかけるわけにはいかなかったのである。なんというか、細かいところで、いろいろな誤解と敵意が積み重なっていく。あれ本当に、いま考えてみると、何個も何個も偶然が積み重なって、うまくいかなかった。その偶然が生じる可能性がものすごく小さいのに、けっきょく積み重なって、うまくいかないんだよな。どういう確率だ。なんでよりによってその日にそういうことがしょうじる? おかしいよな。偶然中の偶然が何個も積み重なる。おかしい!

ヘビメタ騒音中と同じなんだよな。一五年間と。もっと言えば、コアの一〇年間と……。一〇年間で、道をはずれてしまった。下に落ちた。全部が違うんだよ。全部が他の人と違う。他の人はジョギングシューズを履いているのに、俺だけ重い鎧を着て三〇キロの錆びた鉄下駄を履いているようなものだ。それで、ジョギングシューズを履いているやつに、「遅い遅い」といわれる。鎧さえなければ、鉄下駄さえなければ」と思う。つい口に出るときだってある。そうすると、「いいわけするな」「愚痴いってんな」と言われる。言わずに我慢しても、言っても、ろくな反応は返ってこない。ともかく、苦しい。鎧と鉄下駄ってヘビメタ騒音のことだけどな。本当、違うのに。ヘビメタがなければ楽にできることで、文句を言われる。「できないやつ」と思われる。そんな五〇〇〇日を繰り返していいいわけがないだろ。成長期に繰り返していいわけがないだろ。人生選択の大切な時期に、そういう日ばっかりで、いいわけがないだろ。それが、一切わからないんだよ。兄貴と親父には、一切合切わからない。どれだけ言っても、これっぽっちも、通じない。きちがい兄貴は「あたりまえのこと」だと思って、きちがいヘビメタを一分だって譲らないでやりきる。きちがい親父は、それをどれだけ説明しても、一切合切わからない状態なんだよ。これで、もめてもめて、実際に兄貴が鳴らしているのに、鳴らしているということが、全然わかってない状態なんだよな。親父は、本当に、鳴らしている一五年間のあいだ、まったくなにもわかってないし、一五年間で三回しか注意しなかった。「そんなのしかたがない!!」って俺に怒鳴っているような一五年間なのである。「注意してくれ」と言われたら、「そんなのしかたがない!!」と俺に怒鳴って、二階で鳴らしている兄貴には絶対に注意しない状態なのである。これも、そういう方向でエンジンがかかってしまったら、こっちがどれだけ言っても、修正できない。きちがい兄貴の場合も同じで、一度(すべての時間鳴らす)という方向で、エンジンがかかってしまうと、殺す以外、修正ができないのである。親父と兄貴が同じ!!! 同じしくみで、き・た・な・い、ことをやり続ける。どれだけ言っても、修正なんてできない。この意固地さみたいなもは、本当に、一緒に住んでいる人しかわからない。だから、俺が、変な風に言われる。「そんなの、言えばいいのに、言わないからダメなんだ」みたいに言われるのである。本当にすべて、そういうしくみが成り立っている。キチガイのしくみなんて、本当、わかってない。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。