2016年8月4日木曜日

気がつかないんじゃなくて、きちがい兄貴が何万回も、無視したんだよ

静かだな~~。

ドシャドシャ鳴ってた。死にたかった。あの魔空間。あの亜空間。死にたい。本当にくるしかった。鳴っているだけで苦しかった。鳴っているあいだじゅう持続してしまう。鳴っているあいだじゅう苦しみが持続してしまう。鳴っている異常、その苦しみから逃れることができない。音と音のあいだがものすごく短い。音一と音二のあいだに音三が鳴っている状態だから、切れ目がない。音一、音二、音三が、どれも、脳みそにものすごくびく、悪い音なんだよ。鳴っていて、あの音を無視することなんてできない。だから、鳴らされている最中ずっと苦しい。三分鳴っていれば三分苦しい。三〇分鳴っていれば三〇分苦しい。

俺は、さんざん言ったからな。

耐えられるわけがない。あの音のなかで勉強するなんてことは、不可能。 本当にうるさい音で鳴らしている。きちがい兄貴は、あの音を、「普通の音」ということにしてしまったんだろう。普通の音であれば、いま住んでいるところでも鳴らせるのにね。いま住んでいるところでは、人に気を遣って鳴らせないんだよ。うちでは、絶対に一分だってゆずってやらなかった音が普通の音であるはずがないだろ。あれを、普通の音だと感じてしまうと言うか、脳内で言い換えてしまうと言うのが、おかしい。精神異常者だ。なんでも通る。

そのやり方でやればなんでも通る。どれだけうるさい音で鳴らしてたって、きちがい兄貴が「こんなの普通の音」と思えば、きちがい兄貴のなかでは「普通の音」になってしまうのである。そういうやり方だから。そして、きちがい親父のように頑固にやって、絶対に、やったことを認めないんだよ。だから、いつも本人は気楽なんだよな。で、やめろと言われたら、きちがい親父のように、発狂する。自分が一分でも本当にやめなければならないとなったら、エレキギターにしがみついて鳴らしまくる。だから、本当は一分だってゆずってくれなかったのに、本人は、「ゆずってやった」と思っている。

※きちがい兄貴が最大限ゆずってやったつもりの音※が、普通に言ってでかすぎるのである。頭がおかしい。きちがい親父のように認めないんだよな。で、そういう認めない態度にどれだけ腹を立てていると思っているんだよ。自分が一回やられれば、わかるのに……自分が親父にやられたときはわかるのに、自分が弟にやっているときは何万回、何十万回やったって、わからないのである。何十万回やったって、本人なかでは、「そんなの知らなかった」「一回もやってない」ということになっているのである。

あんな音で、普通の場所で鳴らせるわけがないんだよ。普通の場所で、あんな音で鳴らしたら、一〇分で逮捕される。頭がおかしい音で鳴らしやがって!!! 頭がおかしい音で鳴らしやがって!!! 一日に一四時間鳴らしたって、一日に何十回文句を言われたって、まったく鳴らしてないのとおなじ気分なんだよな。本人が五分間、一デシベル下げてやれば、……その一デシベル下げた音が、人が絶叫している声よりもずっとずっとでかい音なのに、……下げてやったから、静かにしてやったということになってしまう。きちがい兄貴のなかでなってしまう。その五分間だって、どれだけうるさいか。本当に、一階の玄関で話ができないような音で、鳴らしているのに「静かにしてやった」と、嘘でなく思える。そういう感覚の持ち主で、ずっとそうだったんだよな。

きちがい兄貴よ。きちがい兄貴が静かにしてくれなかったのは、自分が一日に何分鳴らさないで静かにしたか考えればわかる。弟が「やめてくれ」と言ったとき、何分間鳴らさないで静かにした考えればわかる。ゼロ分だよ。試験期間中も含めて、たとえば、午後四時から午後四時三〇分まで、三〇分間は静かにしてやるというような約束をしなかっただろ。

一回も、……一五年間で1回も、午後四時から午後四時三〇分まで三〇分間、鳴らさないで静かにしてないだろ。午後四時から午後四時三〇分まで三〇分間、ヘッドホンをして静かにしてやったことがないだろ。中間試験一週間前、中間試験中、期末試験一週間前、期末試験中ですら、午後四時から午後四時三〇分まで三〇分間、鳴らさないで静かにしてくれたことがないんだよ。これ、三〇分間じゃなくて、一〇分でも五分でも一分でもおなじだから。時間を決めて鳴らさないで静かにしてくれたことが一日もない!! そういう状態なのに、「静かにしてやった」「最大限静かにしてやった」と嫁さんの前で嘘をついて、嘘をついているつもりすらないというのがおかしくはないか? きちがい兄貴のやり方は、い・つ・も、そう!!!!

だから、実際には、一分だって、鳴らさないで静かにすると言うことができない。しない。そんなのは、一分だろうが、自分の気持ちが崩れるので……腹を立てて、絶対にやってやらなかったことだ。それが、本当の姿。「静かにしてやった」「そんなに鳴っているとは知らなかった」とかどの口で言っているんだよ? いま、よそのうちでならすわけにはいかないから、静かにする必要がなく、だからこそ、そういう嘘を言えるだけだろ。うちにいるときは、一〇〇%時間鳴らすのがあたりまえなんだから、絶対に、一分間でも時間を決めて静かにする約束をしなかった。

で、よその家では、鳴らしてはいけないようなでかい音だと言うことがわかっているのに、うちでは、鳴らしてはいけないでかい音だとは、それこそ、一分も考えなかったのである。一日に一分じゃなくて、一五年間で一分も、そういうふうに考えなかった。だから、普段からずっと鳴らして、絶対に、一分もゆずってレなかった。これが本当の姿なのに、どう思っているんだよ???

本当に、親父とおなじなんだよな。もう、やる必要がなくなったから、「知らなかった」「そんなことに鳴っているとは知らなかった」ととぼけているだけで、鳴らしているときは、どれだけ言われたって、知らない状態なんだよ。何万回言われたって、知らない状態なんだよ。頭がおかしいだろ!!!! 何万回言われても、気がつかないとかおかしいだろ。気がつかないんじゃなくて、きちがい兄貴が何万回も、無視したんだよ。

やり方が親父とおなじ。自分にとって不都合なことは、どれだけ何万回言われても、無視して、やりきる。それで、自分は一回も言われてない……というような意識を持っている。頭がおかしいだろ。で、そういう頭のおかしさを利用して、鳴らし続けたんだよ。頭のおかしさを利用して、自分がゆずらずに、でかい音で鳴らす環境というのを手に入れた。

で、一度手に入れたそういう環境は、頭のおかしさを利用して、絶対に手放さない。手放すわけがない。自分がやりたい時間は、全部自分がやりたいようにやりたいわけで、一分だって、自分が本当におれるカタチでゆずりたくないわけだから。ゆずりたくないからゆずらないというのを、頭のおかしさを利用して、実現した。だから、なにもしたつもりがないのである。

それを本当に、一四年間と数ヶ月間、ずっと毎日繰り返している。うちにいる限り、どれだけなにを言われても気がつかない。うちにいる限り、何万回言われても、気がつかない。何万回も、文句を言われているのに、……「静かにしろ」「鳴らすな」「やめろ」と何万回も言われているのに……そして、そういう風に言われても本当には一分間だって静かにしてないのに……弟が困っていると言うことがわからない。認めない。

弟が困っているなんてことは全然知らなかった。だから鳴らしたんだという立場なんだろ。いまは!!! 頭がおかしい!!!! 俺は何万回も怒鳴り込んだ。知らないわけがないだろ。中間試験前にどれだけ言ったと思っているんだよ? 中間試験中(期間中)にどれだけ言ったって思っているんだよ? 期末試験だってそうだ。入学試験だってそうだ。入学試験一ヶ月前、二月前、三ヶ月前からどれだけ!!!!どれだけ!!!行ったと思っているんだよ!!! 知らないわけがないだろ。

これ、本当にハンダゴテ事件とおなじなんだよな。「そのハンダゴテじゃダメだ」と何回言っても親父が認めない。発狂して認めない。それと同じで、「きちがい兄貴の音がうるさい」と何回言っても、きちがい兄貴が認めない。本人が認めなければ、何万回言われても、一回も言われなかったということになってしまうのである。それが、うち!!! うちでは、毎日それで、あたりまえ。逆にそうじゃない反応が返ってくることがない!! 永遠にだよ。やっているあいだ!!!永遠にだよ……。

やっている以上は、常にそうなんだよ。これが他の人にはわからない。だから、ハンダゴテ事件とおなじで「そんなのちゃんと言えば、わかってくれるはずだ。説明のしかたがまずかったんじゃないか」などと常識的な、きちがい家の事情を知らない!普通の人に言われて、悔しい思いをする。他の人からみれば、「ちゃんと言わないおまえが悪い」ということになってしまう。ちゃんと言っているのに、キチガイだから通じないだけなのに!!!!!!!


いま、午後六時〇四分。鳴っている時間だ。この時間にどれだけ怒鳴り込んでも、午後六時三〇分まで、鳴らさないで静かにしてくれるとかそういうことがなかっただろ。一回も、午後六時台に一分間ですら、ちゃんと鳴らさないで静かにしてくれたことがないだろ。ヘッドホンをして静かにしてくれたことがないだろ。それなのに、「静かにしてやった」とか、嫁さんの前で、言ってるんだろ。二五年間も毎日。頭がおかしいぞ!!! おまえは!!!!きちがい兄貴!!! じゃ、六時台に、一分間鳴らさないで静かにしてくれた日が、あるのか? 答えろ。静かにしてないだろ!!! なに言ってんだよ。そういう通じなさで、毎日、鳴らしたんだ。そういう通じなさで、入学試験前に何回も何回も交渉しているにの、一日に一分だって静かにしてくれなかった。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。