2016年9月6日火曜日

そういう「あたま」は、こっちがどれだけなにを言っても、どれだけ激しく喧嘩しても、言い合いをしても、まったく変わらないんだよ

兄貴!本当に、あれだけ頑固にしつこく鳴らし続けて、「鳴らしたつもり」がないのかよ? 鳴らしている当時、あれだけ頑固にしつこく鳴らし続けて、「鳴らしたつもりが」ないのであれば、そりゃ、いまどれだけ言われたって、「やった気」がしないよな。

だれか、他の人がやったことのように感じるよな。あるいは、自分はやってないのに、やったと言われる」と感じるわけだ。これ、おかしいよ。これ、本当、きちがい兄貴は普通に無視して、鳴らしてたけど、普通の家だったら、一日でもひ・ど・い・こ・とだから。

こんなの、中間試験期間中に鳴らしてたら、普通の家だったら、一喝されておしまいなんだよな。一喝されて、一日中鳴らさないで!静かにするしかなくなる。実際、よその家……「うち」以外の家じゃ、普段の日だって鳴らせないわけだろ。一分だって!! これ、おかしい。本当に、きちがい兄貴が自己催眠で、たいしたことじゃないことにしてしまったんだよな。で、それは、親父と同じなんだよな。本当に親父のやり方で無視して、親父やり方でこだわって、親父のやり方で頑固に、全部やりきる。で、親父のやり方で、「まったくやってない」と思っている。「譲らなかった」と言われたら「ゆずったゆずった」。

「静かにしてくれなかった」と言われたら「静かにした静かにした」だ。一〇年後、二〇年後三〇年後の態度がまったく同じ。きちがい親父は、一五年間で二回しか注意してないのに、「注意した注意した」だよ。小学六年生から、中学三年生の入試前日まで、一度も注意してない。だから、小学六年生から、中学三年生の入試前日まで、一度も注意してないと、親父に言ったんだけど、そうしたら「注意した!注意した」って言いやがった。

病気なんだよな。頭の病気。

これ、嘘をついているつもりがないんだからな。その、鳴らし始めてから、三年と数ヶ月後に、一回だけ注意したときだって、俺が!「家族会議!!!家族会議」と騒いでやっと、実現した家族会議の席で、きちがい兄貴のほうをみないで「静かにしてやれ」と、ぼそっと言っただけなんだよ。小学六年、中学一年、中学二年、中学三年の入試直前まで、どれだけ何回言っても、「なっちゃったらしかたがない」と言って、注意しなかった。俺に、怒ってたんだからな。「裁判するから、測量の金を出してくれ」と言ったときだって、「そんなのできるわけないだろ!!」「裁判なんてできるわけがないだろ!!」と言って、怒って、お・し・ま・い・だ。

注意できるときに、どれだけ言っても、言うたびにそんな調子だったんだぞ。毎日そういう調子だ。だから、三年間と数ヶ月、一回も注意したことがないのに、「注意したことがない」と言うと、「いっぱい注意した!!いっぱい注意した!!」と興奮して言う。かわらないんだよね。あそういう頭が!!! ぜんぜんわからない。だ!!!か!!!ら!!!!困っているんだよ。兄貴も同じ。兄貴のヘビメタで困っているのに、どれだけ何回言われても、自分はまったく関係がないつもりでいる。

これも、兄貴の頭だと、そうなんだよ。で、どれだけ何回言っても、そういう構造がわからない。だから、それと似たような感じ方で、実際にやっているときは、押し切る!! これ、本当に、お・し・き・る。親父のように押し切る。「試験だから困る。だからやめてくれ」と言われても、自分が精一杯、でかい音で鳴らしたい以上、絶対に、でかい音で鳴らすのである。で、それは、一分だってゆずらないということになっている。

これはもう、そうなっているから、そうなっているというような頑固さで、絶対にどんなことがあっても、どんなことを言われても、譲らない。だから譲ってないのに、本人は、「ゆずってやった」「ゆずってやった」「静かにしてやった」「静かにしてやった」と言って、ゆずらないことになるのである。譲らないんだよ。これもまた。

で、親父と同じで、自分がそういうふうに言って「切れちゃったら」それで、お・し・ま・い・なんだよ。どれだけもめてたって、それでおしまい。兄貴は、むすーーっとした顔をして、二階に行って鳴らす。普段通りに、ばかでかい音で鳴らす。だから、鳴らしているのに、……入学試験の前だって、中間期末試験中だって鳴らしているのに、「そんなんじゃない」「そんなんじゃない」って!!なる!!!! じゃあ、ヘッドホンをして静かにしてくれるのか、鳴らさないで静かにしてくれるのかというと、それは、一秒だろうが絶対にない!!

そういう毎日だ。で、本人が思う存分、好きなだけ、鳴らすことができるなら、一秒も我慢しないで、普段のでかい音で鳴らし続けることができるなら、「そんなのやってない」「静かにした」「静かにした」ということになる。で、そういう「あたま」は、こっちがどれだけなにを言っても、どれだけ激しく喧嘩しても、言い合いをしても、まったく変わらないんだよ。

一〇年、二〇年、三〇年、ずっと、毎日そういう「あたま」だ。毎日毎日、そういう「あたま」ですごしていて、まったくなにも変わらない。「やめてくれ!うるさい!!静かにしろ!!」と怒鳴り込んだ最初の日から、一四年と六〇日目まで、まーーーったくなにもわからない。

だから、一四年と六〇日間やっているのに……どかどか非常識なでかい音で鳴らしているのに、一四年と六〇日間どかどか非常識なでかい音で鳴らしたと言われると、「そんなんじゃない」「静かにしてやった」とむすーっとした不機嫌な顔で言うことができるのである。ぜんぜん、悪いと思ってないんだよ。こういうしくみがズーーーっと成り立っている。毎日毎日ずーーーーっと成り立っている。

こまるーーーー。ほんとうにそっくり。無視すれば、どうにかなることじゃなかったんだよ。無視しているあいだも、きちがいヘビメタが俺の体をむしばんだ。そして、むしばまれた結果、生まれたあれやこれやに関して、俺が、だめ出しをされる。責任追及される。「最初からそんなものだ」と思われる。「ヘビメタ騒音?がなくたって、そんなものだ」と思われる。こんな屈辱のなかで、生きていけるわけがないだろ。けど、これも、僕とは違う個体にとっては、どうでもいいことなんだよ。本当にどうでもいいことであるわけ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。