2017年9月11日月曜日

どうして、線路の横のボロい宿を借りなければならなかったか

金曜の夜から通信障害で、まだ、通信障害が続いている。じゃ、どうして、投稿できるかというと、ほんのちょっとの時間、つながるから。だから、ダウンロードというのはできない。アマゾンビデオも見れない。

いまさっき、ドクターペッパーを買いに行こうと思ったんだけど、雨が降っているからやめた。あと、今日から「幼稚園が運動会の練習」を始めたので、太鼓の音でうるさい。これ、ほんとう、でかい幼稚園のすぐ横が、どれだけうるさいかわかってないな。みんな、あんまりわかってない。

それから、幼稚園が休みの日などに修復工事をけっこうこまめにやっているので、がががががががと音がすることが多い。運動会の練習は、そーーとうにうるさいよ。

こっちは、ちょっと音量が足りないのだけど、スピーカーから英語の音声を聞いている。防音イヤーマフをつけて、音声を聞いている。スピーカーが直径八センチぐらいしかないスピーカーで、音を打ち消せるわけではない。

で、まあ、運動会の練習のときは相当にうるさいけど、勉強が出来ないというわけではない。ぼくは、線路の横で勉強したことがあるけど、線路の横でも勉強が出来ないということはない。けど、ヘビメタ騒音……至近距離のヘビメタ騒音の場合は、ほんとうに、どれだけ集中して頑張ろうとしても、勉強ができない。

どーーやってもできない。

「いっくら、ヘビメタ騒音がでかい音で鳴ってたと言ったって、たいした音で鳴ってないんだろ」みたいなことを言ったひとがいたけど、そのひとは誤解している。

線路の横と言ったけど、線路は一本じゃない。四本だ。複線が二つ。複々線だ。しかも、駅のアナウンスだって、うるさい。複々線なので、けっこう短い間隔で電車がくる。それでも、ヘビメタ騒音でなければ、勉強はできた。

どうして、線路の横のボロい宿を借りなければならなかったかというと、きちがい兄貴が、正月だというのに、朝から夜の一一時一〇分までヘビメタを鳴らしてたからだ。だから、おれが、正月のあいだ、ボロい宿に行かなければならない。

「正月は静かにしろ」と一一月から言っていたのに、どれだけ言っても、静かにしてくれなかった。結果として、一日に一分も静かにしてくれなかった。で、これ、きちがい兄貴は自分のヘビメタがうるさいから、弟が宿を借りなければならなくなった」ということを知らないんだよ。

一二月のあいださんざん、何回も何回も言われているのに、※気がつかない※。そういうレベルなんだよ。気違い親父とおなじなんだよ。これ!! 「これだって、正月だって静かにしてくれなかった」「一二月もさんざん言った」と言っても、なんて言うのかな?……本人はシランプリで知らないままなんだよ。

嫁さんの前で、「これは、ほんとうなの?」と聞かれたら「そんなのまったく知らなかった」と答える。それじゃまるで、知っていたら、正月のあいだ鳴らさないで静かにしてくれたみたいな感じじゃないか。そんなのは、一切合切ないんだよ。で、「気がつなかった」というのが、気違い兄貴の態度をそのままあらわしている。

ヘビメタ騒音で勉強ができなかったというと、いかにも俺が勉強をしたくないから、いいわけをしているように聞こえるけど、そうじゃない。で、そういうことを言わなければならないということが、もう、俺に恥をかかせることなんだよ。

で、他の人はヘビメタ騒音がどれだけ、うるさいかわかってない。だから、「どんだけ騒音が鳴ってたって勉強できる」とか「騒音がうるさいから勉強ができないなんていうのはいいわけだ」というようことを言う。

けど、それは、兄貴のヘビメタ騒音を経験してないからだろ。一〇〇人中一〇〇人が、兄貴のヘビメタ騒音の中で勉強することができないと断言できる。「どんだけ騒音が鳴ってたって勉強できる」とか「騒音がうるさいから勉強ができないなんていうのはいいわけだ」というようことを言うひとは、自分が経験してないから知らないだけ。わかってないだけ。

気違い兄貴がやったことでどうして俺が不名誉な思いをしなければならないのか。それ、一〇年二〇年三〇年、四〇年ずっと毎日そうだ。やられているときもそうだったけど、いまもそうだ。きちがい兄貴が俺に押しつけてきたことのひとつだ。

「ヘビメタ騒音で勉強ができなかった」とかいいわけに聞こえて、みっともないことも書くことにしている。どうしてかというと、実際に僕が生きている間、感じたことだからだ。実際に感じたことは、書いておく。みっともないから、書かないようにしようということはない。

それと、ヘビメタ騒音なかで、勉強することが可能かどうかというと、可能ではない。「ヘビメタ騒音がどれだけ鳴ってたって勉強ぐらいできる」と言うひとは、経験がないからわかってないだけ。それに、一〇分間できたってしかたがないんだよ。毎日、一〇年間、できなければ、意味がない。

ともかく、自分が意地になってやったことを、「知らない」と言っている時点で頭がおかしい。性格があまりにも不誠実だ。本当にどれだけ言われても、正月だろうが……正月三が日の間だろうが、絶対に、静かにしてくれなかったのに……「そんなの知らなかった」とか、気違い野郎。そういう態度でいつも鳴らしていたから、こっちは苦しいんだよ。いまだに苦しいんだよ。

どうしてかって? 駅に行くと、気違いヘビメタの記憶がそのままよみがえってしまうからだ。いま、午後一〇時二〇分だけど、午後一〇時二〇分の、「ヘビメタ騒音の雰囲気」がそのまま成立しているからだ。

もう、脳みそをとりかえないとだめなレベルだ。

それだけ、長い時間ヘビメタ騒音を押しつけた。気違い親父がハンダゴテを押しつけたとき、気違い兄貴は二日間の間、怒り狂っていたけど、毎日三六五日、そういう状態だ。ヘビメタを押しつけられて、苦しかったよ。午後一〇時二〇分は、鳴っている時間だけど、鳴っていない時間も苦しい。腹が立つ。気違い親父と接触した後、腹が立っただろ。押しつけられた後「これじゃだめだ」という気持ちになって、腹が立っただろ。不愉快な思いをしただろ。不愉快な状態ですごす時間が長かっただろ。

気違い兄貴は、ヘビメタ騒音だけではなく、気違い兄貴の態度で、俺を不愉快な思いにさせている。気違い兄貴の態度は、気違い親父の態度そのものだからな。

自分が弟にそういう態度でずっと、気違いヘビメタ騒音を押しつけてきたということについて、ちょっとは自覚しろ。態度が同じなんだよ。兄貴と親父で態度がまったく同じなんだよ。

兄貴は、親父の態度に腹を立てて腹を立てて生きてきたよな。ちょっとでも接触したら、一日中腹が立つようなことをされたよな。気違い兄貴が普段、ヘビメタ騒音で押しつけていることはそういうことだ。気違い兄貴の態度は、親父の態度そのものだ。自分が親父の態度にどれだけ腹を立ててきたか、考えれば、すこしは、俺が気違い兄貴の態度に腹を立てているということがわかるよ。

これ、立場が違うから、まったくわかってないんだよね。親父だって、自分の態度がまずかったなんて思ってないよ。自分の態度がどれだけ、相手を悪い意味で興奮させるか、いらだたせるか、感情をかきむしってズタボロにするか、腹立たしい状態にさせるかなんて、まったく気にしてないよ。そんなの、「やった」なんて、思ってない。

いつもそういう態度で、気違い的なもめごとを起こしていたけど、本人は、まったくそういうつもりがないんだよ。これも、どれだけ言われたって、まったく通じない。全部毎日そういう状態だ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。