2017年9月19日火曜日

無職歴が長いと無職歴が、ひとづきあいの足かせになる

起きてシャワーを浴びた。
ご飯は食べてない。
あとで食べる。

あ~~。

眠れないかと思ったけど、眠れた。よかった。
けど、起きてもヘビメタ騒音以降の時間があるだけだ。
ほんとうに出会いや、つきあいの維持でどれだけヘビメタ騒音が……毎日午後一一時一〇分まで鳴るヘビメタ騒音が足かせになったか。どれだけ、気違い兄貴が俺の「つきあい」を邪魔しているか。

長い間無職を続けていると、「長い間無職だ」ということ自体がつきあいのさまたげになる。ほんとう、あっちがぼくにアプローチをしてきてくれたとしても、ぼやかしてある経歴が明らかになるのがいやだから、「つきあわない」みたいなことが、何回あったか。そりゃ、つきあえば、いろいろ出てくるだろ。「どういうひとなのか」「なにをしてきた人なのか」「どういうひとなのか」ということが!!! そして、ぼくにはそれがないのである。ヘビメタ騒音でズタボロになったそれしかない。つきあいというのは、なにも女性とのつきあいに限ったことじゃない。男でもおなじだ。男の場合、学生なら学生、学生以外なら、「どういう仕事をしているか」ということを言いたがる。というか、言うだろ。で、「仕事の話しがいやだから」適当に話をあわせて、自分は仕事の話をしないようにしたいわけだけど、相手が仕事のことを言ったら、いちおう、自分も仕事のことを言わなければならないような雰囲気がある。あっちだけ、自分の仕事について語って、こっちがうなずくだけだと、不自然なんだよ。相手が仕事の話し……自分の経歴のようなものを話したら……うなずくだけではだめで、こっちもそれに対応したような自分の経歴を話さなければならないような状態になる。で、ここで、経歴を話さないで、まあ、話しをかえると、相手は、なんかはぐらされたような感じがするみたいなんだよ。なかには、「自分の仕事の話しを聞いて、自分をこバカにしたから、話を打ち切ったんだ」と思うやつまで出てくる。別に仕事をバカにしたりしてないのだけど、(自分が仕事の話をしたのに)相手が仕事の話しをしてこないとなると、なんか、バカにされたと思う人たちがいるんだよ。「せっかく、自己開示したのに、なんだ」というような感想を持つ人たちが、一定数いる。自分が自己開示した分は、相手も自己開示してくれると思っているのだ。普通、そうなんだろう。けど、自分が自己開示をしたけど、相手は自己開示をしてくれなかった。「(こいつは)職業についてかくした」「(こいつは)話しをそらした」「(こいつは)話を打ち切った」と思うと、当然、「おもしろくない」。この、第一印象の「おもしろくない」「なんだこいつ」という気持ちが、続くらしい。だいたい、そのあとも、仕事の話しはしないわけだから。仕事の話しというか「経歴」だね。で、馬鹿にされたと思いがちな人は、仕事に関係した相手が食いつくような経歴を持っている。普通は、関心を示さなければならないのだけど、俺は自分の無職に話しが及ぶのがいやだから、話を打ち切った。けど、その態度が、まるで自分を馬鹿にしているような態度だと感じたんだろう。それは、ちょっといきさつがあるんだけど、詳しくは話せない。その仕事の話しの前にちょっといきさつがある。これは、ちょっと言えない。男の場合、英会話学校に行っても、なんかの集まりに行っても、どこに行っても、仕事の話しというのは、まとわりつく。出てくる。それをしないというのは、不自然なことなんだよ。ときどき俺は、人間として(男の人にも)興味を持たれるんだけど……簡単に言うと「無職」がたたる。これ、ヘビメタ騒音がなくて、俺が普通に働いていたら、いいつきあいになったと思うんだよ。けど、そういう場合でもあんまりうまくいかない。無職の経歴が長すぎると、どうやって答えていいのかわからないことには、なるべく触れないような態度になる。で、その態度が、要するに、「仕事社会?」の日本では、へんなふーーに思われる。肩書きとか経歴は、相手との関係を決めるのに重要な役割しているのである。で、普通は、自分が自己開示した分は、相手も自己開示してくれないと、不満を感じる……みたいだ。だから、ぼくの態度は不自然なんだよ。その人たちからみると……。じゃ、働けばいいじゃないか」と思うかもしれないけど、ヘビメタ騒音「で」できない。ヘビメタ騒音障害でどうしても働くことができない。この働くというのは、普通に働くということだ。ヘビメタ騒音障害ですべての道を断たれた。高級な仕事も低級な仕事も、中ぐらいの仕事も、全部、できない。で、「ヘビメタ騒音障害」と言ったけど、当然「そんなものは認めない」というスタンスの人もいる。こいつらは、自分が!!!毎日毎日、一一歳から二五歳まで、かならず、どでかい音で夜の一一時一〇分まで、ヘビメタ騒音にさらされるという経験をしてない。だから、ヘビメタ騒音障害が、どれだけの障害かわかってない。で、こういう人たちにヘビメタ騒音障害がどれだけの障害か説明しても、わかってくれない場合が、多い。これ、わかってくれる人はわかってくれるのだけど、わかってくれない人は、徹底的にわからない。そもそも、ひとづきあいのはじめにそういうことを説明しなければならないということ自体が、不幸なことなんだよ。むなしいことなんだよ。「どうして、俺がこんなことをしなきゃいけないんだ」と思うようなことなんだよ。

一一歳から二五歳までと書いたけど、うしろの四年間は、それほどでもない。けど、ぼくは最初の七年間ですべてを失っている。普通に働ける体力なんてない。普通に通勤できる体力なんて、ない。ほんとうにヘビメタ騒音が、どれだけ「やめろ」と怒鳴り込んでも、ずっと夜の一一時一〇分まで、続く毎日が、どういう毎日だと思っているんだよ。無理なんだよ。全部無理。これも、体験してない人が「無理だと言うから無理なんだ」とか言う。おなじことを経験してないのだから、不公平だ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。