2017年12月12日火曜日

どれだけ言われたって気にしない

塩味のワンタンが出てきたので、熱湯を注いで食べている。
これ、けっこううまい。うまーー。これ、うまー。
何年たっているのかな? もう、四年ぐらい前のやつだと思うけど、ぜんぜん味が落ちてない。やっぱり、乾燥ものは強いな。
塩ラーメンのスープみたいでうまい。

お湯をそそいでまたないとねーー


ところでぼくは、つまらない。こんなつまらない気持ちで生きているなんて……。

もうすぐ、夜が明ける。早朝散歩ができるけどどうしようかな? 俺、たぶん、こんな感じで歳をとって死ぬんだろうな。この人生はなんだったか? はぁ~~。ほんとう、涙が浮かぶね。気違い兄貴のヘビメタ騒音で、全部ない。

なんかいい感じにならないかな~~

うー、明けてきた。
いま外に出ないとダメだな。
やっぱ、寒い。

あとでいいや。
二、三年間、東京に住んでみようかな。

人生の思い出。

どうせここにいてもたいしたことはやってないしな。

昨日、セブンイレブンのミートソースパゲッティーを食べたかったんだけど、ミートソーススパゲッティーがなかったんだよ。冷凍物置き場のカゴの下を見てもなかったし、店員に聞いてもやっぱりなかった。あそこにないとないわけか。だから、明太子スパゲッティーを買ったんだけど、ミートソースが食いたいという欲求がなくならないわけよ。スパゲッティーは食べたけど、ミートソーススパゲッティーは食べてない。これがでかい。

どうしても、セブンイレブンのミートソースパゲッティーを食べたい。

というわけで、今日もまた買いに行くかもしれない。

明るくなった。

カラスがないている。
かーかー。

どこを歩いてたって、ヘビメタ騒音で「しぼんだ気持ち」なんだよな。これ、しょうがないんだよ。これが、「この世の雰囲気」になってしまった。東京に住みたいとか言ったけど、東京の街を歩いていても「この雰囲気」にはかわりがないわけ。ぼくが行くのは秋葉原と神田神保町あたりだけだけど、実はあそこらへんも「暗い気持ち」がつきまとっている。渋谷もあったか。英会話スクールが渋谷にあったんだよ。だから、澁谷に通っていたときもあった。あとは、アルバイト先が三河島と飯田橋にあったな。あとは、高校も実は東京なんだよ。どこに行ってもヘビメタ騒音で!暗い気持ちだから、自分が行った場所は、なんか暗い思い出がつきまとう。

むなしーー。

外に出てもおなじなんだよ。ヘビメタ騒音で「こころに風穴」があいている。だれといても、どこにいてもおなじなんだよな。ヘビメタ騒音で、暗すぎる。ヘビメタ騒音が「どんだけのおもし」だったか。おもしだよおもし。二四時間中二四時間続く重石だよ。三六五日中三六五日続く重石だよ。だから、いまの俺が東京に住んだとしても、かわりはない。ただ、イベントなどには行きやすいだろうなというのがある。人付き合いは増えるだろうな。

ぼくは別にもともと人付き合いはきらいじゃないんだよ。友達といろいろとやるのは楽しかった。ヘビメタ騒音が毎日一〇年以上続いて、最後はダメになっちゃたんだけどさ。ヘビメタ騒音を抱えていると、ほんとうに、人付き合いがしんどくなる。通勤して働けなくなる。普通に働けなくなる。

ヘビメタ騒音という爆弾を抱えていると、全部がくるしくなる。気違い兄貴、ヘビメタが毎日鳴っているということは、そういうことだ。気違いだから、親父とおなじでまったく気にしないのな。

どれだけ言われても、気にならないんだよ。自分が一〇〇%できるなら、どれだけ言われたって気にしないし、関与さえ認めない。気にしないというよりも気にすることができない。能力的に気にすることができない。

そういう能力がない。親父とおなじなんだよ。自分がやっているときにやっていることをやめさせられそうになったら、発狂するわけで、それは、わかるんだよ。

気違い兄貴が鳴らしているときに「鳴らすな、静かにしろ」「ちゃんとヘッドホンをして静かにしろ」と言われたら、真っ赤な顔をして怒って、鳴らし続けるけど、それで、「迷惑をかけた」という気持ちがわからない。相手の言い分を無視して、自分がやりたいことをやりきったという認知がない。まったくつもりがない状態だ。やっているんだけどね。こだわりつくしてやっているんだけどね。常に毎日そういう状態だ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。