2017年12月14日木曜日

意地と効果と無視

風呂に入った。

通常運行にもどっている感じなんだけど、いつまた、やばい状態になっても不思議じゃない。これ、もう、ヘビメタ騒音以降、だめ。くるしい。くるしさがかわらない。他のひとにはまったくわからないことなので、俺がへんなことにこだわっているようにみえるのだろう。こだわらなくてもいいことに、こだわっているようにみえるのだろう。けど、ちがう。やられてみろ。ぜんぜんちがうから。で、親父の態度が、他のひとにわからないように兄貴の態度は、他のひとにはわからないか、あるいは、わかりにくいのだろうと思う。だから俺が、正論もどきの攻撃を受ける。そんなのじゃないのに。わかってないな。ほんとうに、どれだけ。ぼくがどれだけ正論にこだわって、ヘビメタ騒音のなかでもだえながらくらしてきたか。ほんとうにつらかったよ。この世の地獄だ。ほんとうにつらいんだよ。朝も昼も、鳴っている夕方も夜も……ずっとつらい。朝だってつらいわけだからな。鳴ってない朝がつらすぎる。何日も、何十日も、何百日も、何千日も、毎日、ヘビメタ騒音がつもって、つらい。過労死寸前の状態でくらしてきた。眠れない。どれだけつかれていても眠れない。あのとき、どういう気持ちになると思っているんだ? ヘビメタを七時間から一四時間浴びると、ヘビメタ騒音が鳴り終わったあと、眠れない。どうしても眠れない。ヘビメタ騒音が鳴っている最中は、耳栓をしても、手で耳をきつくふさいでも、ガンガンヘビメタが入ってくるので、ほとんどおなじ状態なんだよな。ともかくくるしい。気違い兄貴が普通の音まで落とす必要がある。普通の音というのは、たとえるなら、フォークギターぐらいの音だ。フォークギターなんて三〇〇本、同時に鳴らしたって、気違い兄貴のヘビメタの音量には遠く届かない。一〇〇〇本鳴らしても、二〇〇〇本鳴らしても、ヘビメタのほうがけたたましい。ともかく、あの音のなかにいて、「気にしない」ということはできない。「気にしなければいい」と言われて、俺がどんだけ、やりきれない気持ちになったか。たとえば、「気にしなければいい」と言ったやつは、俺の部屋でヘビメタ騒音を聞いたことがないし、何十日何百日、俺の部屋で生活したことがない。これ、たとえば、一〇分間、聞きにきて聞いたというのとは、ちがうんだよね。実際には、一〇分間ですら聞いたことがないわけだけどさ。「気にしなければいい」といった人は。けど、かりに一〇分間、俺の部屋にいて「うっさいな」と思ったにしろ、生活するのとは違うんだよね。一〇分間、時間を決めて聞くというのと、生活するというのとは違う。生活のなかでずっと聞かされるというのは違うという意味。……気違い兄貴のやつ、「よそのひと」には、一日に一分もやってない。うちでは、試験だろうがなんだろうが、一日に一〇時間やってあたりまえだった。一日に一四時間やってあたりまえだった。一日に一四時間鳴らせるとき、四時間ゆずって、一〇時間するということか絶対的にあり得ないことなんだよ。そういう意地で鳴らしているだよ。一四時間鳴らせるなら、かならず、一四時間鳴らして、一分だってゆずってやらないという意地が成り立っている。それがあたりまえだ。一四時間鳴らせるのに、一三時間にしてやるなんてことは、絶対にないんだよ。実際に、一四年と四ヶ月のあいだに、ちゃんと一時間鳴らさないで我慢した日は、一日もない。一四年以上毎日やっていて、一日もないんだぞ。これ、一〇分だってない。それで、「静かにしてやった」なんて思っているのが気違い兄貴だ。どれだけ基準がずれているか。このこと、一つをとっても、どれだけ、気違い兄貴の基準がずれているかわかる。「うちでは」どれだけやりたい放題だったかわかる。「うちでは」まったく我慢しなかったことがわかる。ゆずるわけがないだろ。俺がこだわっているわけではない。気違い兄貴がこだわってこだわってやったんだよ。だから、一四年と四ヶ月毎日、やられて、人生がこわれた俺が気にしているんだよ。そりゃ、毎日がヘビメタ騒音の日になってしまうわけだから、気になるだろ。一日中、うちにいるときは常に鳴らされているのだから、こまるだろ。鳴っているときだけ、うるさいからこまるという問題じゃないんだよ。これも、実際にヘビメタ騒音を俺とおなじように生活のなかで聞かされた人じゃないとわからないと思う。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。