2017年12月21日木曜日

急いでいる人はけわしい顔をしている

散歩に行ってきた。

散歩に行けるまで復活した。

このあいだはまずかった。



家を出たのが、午前六時四〇分ぐらいだったので、通勤の人がたくさんいた。学生もいた。小学生もいたけど、ずいぶん早いな。もっとも、小学生は、駅に向かう普通の通勤サラリーマンとは逆の方向に歩いているわけだけど……。



まあ、ともかく感じたことは……急いでいる人はけわしい顔をしているということだ。ほんとう、顔に出るよな。で、走っている人が、パンを落としたんだよ。「あっ、落としましたよ」と言おうとしたけど、気がついてもどったので、言わずにすんだ。

で、その人が落としたパンを見つめて、一瞬まよったんだよな。取りに行くか、取りに行かないで、先に進むかまよった顔をした。で、けっきょく、しかたがなしに取りに「帰った」わけだけど、その時の顔がまあ、さらに怒っているような顔になってた。

こう……余裕がないのに、トラブルが生じてしまうというときの気持ちは、痛いほど、わかる。その人にしてみれば、踏んだり蹴ったりなんだよな。よゆうのある人は、トラブルゼロだろ。急いでいる人は、急がないとやばいという気持ちになってあせっている。それが言ってみれば……ひとつの目のトラブルだ。さらに、パンを落としてしまって、数メートルだけど取りに戻るということをしなければならなくなった。数メートルもどって元の場所に帰るまでに、時間がかかる。わずかだけど時間がかかる。その場合、そのわずかな時間が、電車一本の待ち時間にかわるかもしれない。パンを落としたということが、二つ目のトラブル。パンを落としてもどらなければならなくなった(時間を食った)というのが三つ目のトラブルだ。だから、三つマイナスになる。急いでいるというのは、状態であって厳密に言えばトラブルではないけど、すでに走らなければならなくなっているというのは、やはり、トラブルとしてカウントしていいだろうと思う。



ヘビメタ騒音に毎日やられていたとき、俺は毎日、困難な状態だったんだよ。わかる?
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。