2017年12月31日日曜日

こういう瞬間もきちがいヘビメタがガンガン鳴ってたな!

なんかねぇ……昔のアイドルとか外人スターの水着写真集とか買いたくなっている。こういうのは「ムダ」なんだけど、なんか、なんとなくほしくなるときがある。なーーんとなく。



こういう瞬間もきちがいヘビメタがガンガン鳴ってたな!

どれだけ言ってもやめてくれなかった。一日に一分だってちゃんと静かにしてくれたことがない。足かけ一五年間毎日、ずっとそういう状態だ。頭にくる。



どれだけ「やめろ」「静かにしろ」と言っても(相手に直接言っても)……ずっーーーっと気違いの音が鳴っているのがぼくの日常だった。これはくるしい。他の人が考える以上に、くるしい。他の人はわからない。わからないのはしかたがないと思うけど、「過去は過去のことだから影響はない」と考えるのは間違っている。繰り返された過去は過去のことだから影響がある。まだ現実化されてない未来のことじゃなくて、過去にすでに起こったことだから影響がある。過去に起こらなかった出来事ではないから、影響がある。もちろん、可逆的なものと不可逆的なものがある。それは、人体においてそうだということだ。生物的な人体が影響を受ければ、影響が消えるもの以外は、影響が残る。

   *   *   *

いま現在のことに異常なこだわりを持っている人がいる。その人たちは異常な意地で、異常なこだわりで「過去」を無視する。どのような過去でも、過去の出来事が過去の出来事である限り、過去の出来事なのだから、(その過去の出来事は)現在に影響を与えるはずがないと強く信じ込んでいる人がいる。そういう人たちが、自分のことについてそう考えるのはまったく問題がない。どんどん、そうやって、過去を無視して、生きていけばいいでしょう。けど、他の人までそういう視線で判断するのは問題がある。他の人の過去までそういう考えで無視するのは、問題がある場合がある。

いま現在のことしか考えないというのは、聞こえはいいけど、本人にだけ適応してくれ。そういう考え方は本人にだけ適応すればいいんだよ。他人のことまで勝手に決めるな。

だいたい、現在というのはほんとうに瞬間で、その瞬間をすぎればすぐに「過去」のことになってしまうんだぞ。俺がいま、現在のことだけにこだわる人を、ボコボコになぐって、下半身不随にしたとしよう。その場合、なぐっている瞬間はなぐっている瞬間だけど、なぐっている瞬間をすぎれば、それは「過去」の出来事になってしまうんだぞ。なぐり終わった一秒後には、過去のことなんだよ。その時、なぐられていたかったとしても、過去のことなんだよ。一日過ぎたら、痛くても過去のことなんだよ。一年すぎたら、どれだけ後遺症が残っていても、過去のことなんだよ。いま、後遺症で「まるまるができない」という状態でいるのは過去の出来事が原因なんだよ。

本人人だけに適応すればいいと言ったのは、たとえば、俺になぐられて下半身不随になった人が、「過去のことは過去のことだから、いま現在(のこと)には関係がない」「いま現在のことに集中しよう」と思うのは、いいことだ。どんどんやってくれ。けど、だれもが、そうしなければならないということではないだろ。違うか?? だれもが、そうするべきで、そうしないのは、甘えだ、というわけではないだろ。だれもがそう考えるのがあたりまえで、そういうふうに考えない人は、「過去にこだわる異常な人だ」というわけではないだろ。

俺になぐられて、下半身不随になった人が、「過去のことは過去のことだから現在には影響を与えない」と考えて、俺のことについて一切合切考えないのであれば、それは、俺にとって都合がいいことだ。けど、他の人(Aさん)に、そういうことを他の人(Bさん)がいる場合、そのほかの人(Bさん)も、そういうふうに考えるべきだ(それが正しい)と言えるのかね?


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。