2017年12月2日土曜日

「事実のちがい」

ものすごくさみしい思で、買い物に行ってくるよ~~~
かいもの~かいもの~~
あーー。むなしい。むなしいね。
そう、このあいだ外に出たとき気がついていたけど、もう街はすっかりクリスマスの雰囲気だ。駅前の通りだって、へんな?すばらしい?イルミネーション(オブジェクト)が設置してある。

むなし~~。ヘビメタ騒音で全部ない。
むなしい~~。
むなしい~~。

全部、ヘビメタ騒音に「行っちゃう」んだよな。どれだけ、やられたか。そして、気違い兄貴は、ぜんぜん認めてないからな。親父とおなじだ。一五年間毎日やったこと……こだわってこだわって絶対にゆずらないで頑固にやったことでも、一六年目になったら……「そんなのやってない」だからな。「そんなのやってない」「静かにしてやった」だからな。そういう態度で、鳴らしているときは、鳴らしてたんだよ。「事実」がちがうだろ!! ほんとうにこの「事実のちがい」が大きい。気違い認知が成り立っていると、すべての話が通じない。で、この通じなさ」……気違い的な通じなさ……は、他のひとにはわからない。うちにいるときの兄貴の状態をちゃんと見た人じゃないとわからない。しかも、よその人がいるときは、猫をかぶるからな。だいたい、「よそのうち」に行ったら、あれだけこだわって鳴らしていたものを、一日に一分も鳴らしてないんだよな。一年に一日も鳴らしてないんだよな。だから、兄貴の嫁さんや義理の父親と母親は、ヘビメタ騒音がどんなものか、まったく知らない。一日でも、鳴らされたら、一発でかわるのに。あとは、

あとは、働けるのに働かないのか、働けないから働かないのかということについて、考えていた。これ、ほんとうに常識的なひとは、他に!特に!!!悪いことがない人でも、悪いひとになる。ヘビメタ騒音という常識的なひとにはわかりにくい項目が入ると、そうなる。常識的なひとが、悪いひとになってしまうのである。もちろん、俺にとってだけど。で、そいつがなんかの病気になって働けなくなったら、なんかの病気にかんしては無視して「●●病で、働けないということはないだろ。●●病で働けないなんて、甘えだ」と言ってやりたいね。

あいつらは、俺にそういう失礼なことを言っている。失礼なんだよ!!
失礼なんだよ!!おまえらは!!!

まあ、そういうふう言ってしまうと、これまた、反感を買うわけだけど、事実だ。事実と言うより、正論か。俺のほうが正論を言っている。これ、ほんとう、常識的なこと以外まるで悪いところがない人でも、そうなんだよな。日本労働教徒の無職者に対する偏見はすごい。で、偏見だとも思ってないんだよな。そりゃ、共同幻想だからね。共同幻想だから、共同体のなかの常識的なひとにとっては、偏見ではなくて、事実なんだろう。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。