2017年12月5日火曜日

そのうち、元気になる

ちょっと人がきて起こされた。
だるい。

この雰囲気。
このだるさ。

そろそろ風呂に入るべきなのだが、到底無理。


   *   *   *

いまは元気ではないけど、
そのうち、元気になる。

そのうち復活するだろう。ヘビメタ騒音にかんしては終わりがないような気がする。文学にして昇華するしかないか。
にしても、つらい。これ、ほんとうに他のひとにはないことだからな。他のひとにはなかったことだからな。一日だけでもつらいけど、それが、何年間も積み重なったらどれだけ苦しいか……。ヘビメタ騒音が鳴っているのがあたりまえの日々……どれだけ勉強しようと思っても、勉強することができないという状態。これだって、他のひとには、そうは思えないわけで、実際に経験してないまま……「勉強なんて、どれだけ騒音が鳴ってたってできる……やりたくないから、言い訳しているんだ」なんて言われる羽目になる。けど、その人が経験した騒音というのはぼくが経験した毎日の、気違い兄貴による、気違いヘビメタ騒音じゃない。これ、ほんとうに、毎日積み重なるということがどういうことなのかわかってない。工事は、そのうちやむだろ。夜、八時以降は鳴らないはずだ。工事なんてもんじゃないのである。

ともかく、つらい。それから、気違い兄貴の態度は、気違い兄貴も理解してないけど、他のひとも理解できない態度だ。あの態度でやられるということが頭にくる。気違い兄貴の態度は、親父の態度なのである。これも、他のひとには、経験したことがないからわからないことだ。もう、比較の根本がちがう。……どんだけ、腹立たしい気持ちになるか。気違い兄貴よ、気違い兄貴は、親父の態度でヘビメタを鳴らしていた。そして、ヘビメタをデカイ音で鳴らしていたということを、親父の態度で否定している。そういう一生なんだよ。そういう三〇年間なんだよ。おまえ、ほんとう、どれだけ。こいつほんとうに自分がヘビメタ騒音の大きさで、一日中騒音を聞かされたら、どんな気持ちになるかぜんぜんわかってない。しかもやっているやつが、親父の態度でやり続けるなんて、おまえ、そんな腹が立つことにたえられるのかよ? やっている最中から、なにもしてないつもりなんだからな。けど、「やめろ」と言われると、親父のように発狂して、親父のように顔を真っ赤にして、こだわりつくして鳴らす。で、一日が終わってしまえば、「まったく鳴らしたつもりがないまま」なんだからな。入試だろうがなんだろうがそういう状態だったんだよ。普段の日に静かにするわけがないだろ。夏休み、一日中、朝の九時一五分から夜の一一時一一分まで鳴らして、静かにしてくれなかった。どれだけ頼んでも、一分も静かにしてくれなかった。自分が本当に我慢して静かにしてやるつもりなんていうのは、これっぽっちもないんだよ。カオ君がおどろくようなデカイ音で鳴らして、「静かにしてやった」と恩着せがましく思っているだけだ。それは、親父の金に対する態度とおなじなんだよ。親父が「ものをやってやる」ときの態度とおなじなんだよ。まったく意味がないことをして、「やってやったつもりになる」。頭がおかしいから、一〇〇%やりたいことをやり通して、恩着せがましく「ゆずってやった」と思える。自分が本当には一分も一秒も譲ってないということは、よそのうちに行って考えればわかることだからな。おまえ、気違い兄貴!! よそのうちで、おなじことをやってみろ。一日でいいから、おなじことをやってみろ。嫁さんの頭が噴火して、一生うらむことになるからな。あの態度で、一日中、どれだけこっちが「やめろ」と言っても、鳴らしてたら、そういうことになる。気違い兄貴だって、きちがい親父に一日だってそういうことをやられたら……一生うらむような話になるのに、自分が弟にやっていることは、親父とおなじ認識で、わからないんだからな。自分がよそでやれば、一日で、わかるよ。自分が他のひとから、親父の態度でやられれば、一日でわかるよ。けど、そういう屈辱的なこと……もちろん相手にとって屈辱的なこと……を毎日やったって、まったくわかってない状態だからな。ほんとうにそれが、一〇年以上積み重なっても、一日も「そんなことをしたつもりがない」ままなんだからな。そういう態度自体が問題なんだよ。で、そういう問題は、他のひとにはわからない。ヘビメタ騒音はたしかに、騒音の問題だけど、気違い兄貴の認知と態度の問題なんだよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。