2017年12月8日金曜日

死んだってやりたくないことだから発狂してやってやらない

いま、室内用ダウンコートを着ているんだけど、このまま、買い物に行ってしまうか、外行き用ダウンコートに着替えるかどうかまよっている。まあ、歩いているときも、店内で大根を選んでいるときも、ヘビメタ騒音の感覚がよぎるんだけどな。これ、だれに言ってもわからないだろうけど、「ヘビメタ騒音の不安」「ヘビメタ騒音でこまった気持ち」ばっかりなのである。これ、消えない。昼も夜も消えない。

ほんとうに、気にしているから気になるというものではない。ほんとうにどれだけ無視があるか。どれだけの「感情消費」があるか。おまえ、あれ、生活そのものだった。生活そのもの」なんだよ。生きている空間そのものなんだよ。気違い兄貴!! おまえ、あんなにこだわって、毎日毎日やりったの「つもりがない」ままなのかよ? ほんとうにこだわりかたが、おかしい。こだわりかたが異常。

気違い兄貴のこだわりかたというのは、親父のこだわりかたとおなじなんだよ。親父がわけのわからないことで怒り狂っているときとおなじなんだよ。親父が、わけのわからないことを言っているときとおなじなんだよ。どんだけの「感情消費」があるか。ほんとう、死にものぐるいだからな。ほんとうにそんなの、ヒトコト言えば通じるということが……幼稚園生にも通じるということが、まったく通じない。頭がおかしいレベルで通じない。で、その頭がおかしいレベルで通じないとき、意地になっているわけで、「どうでもいいこと」ではないのである。怒っている人にとって、それが!!「どうでもいいこと」ではないのである。怒っている人にとって「つもりがないこと」じゃないのである。気違い兄貴にわかりやすく言うと……まったく関係ない人にはまったくわからないだろうけど……ハンダゴテ事件のときの親父の態度が、兄貴のヘビメタ事件の態度とまったくおなじなんだよ。親父が出してきたハンダゴテが「使えない」ということは、幼稚園生でもわかるのに、どれだけ言ってもわからない。兄貴が鳴らしている音がとてつもなくでかいことは、幼稚園生でもわかることなのに、どれだけ言ってもわからない。こだわりつくして、自分の主張をまげない。自分がやることをかえない。親父にとって、ハンダゴテが使えないということを認めて、新しいハンダゴテを買ってやることは、あり得ないことなのである。その時点であり得ないことなのである。死んだってやりたくないことだから発狂して、頭がおかしいこと(認知がズレていること)を激しく主張する。けど、これがまた、おかしいことなのだけど、自分の主張を押し通せば……無理矢理押し通せば、その途端に自分が関係がないひとになって、主張をしなかったということになってしまうのである。(やってないやってない)(こだわってないこだわってない)(なんだなんだ)と発狂する。あとになれば、発狂する。主張して、やってくれなかったと言われると、発狂するんだよ。「やってやったやってやった」。全部、おなじだからな。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。