2018年1月29日月曜日

第三者の要求にあわせることができなくなる

どうしてもヘビメタ騒音でくるしい。あれからずっとくるしい。どうしてもくるしい。



書くと現実化するので書いておく。



スクロール型の動画をyoutubeに投稿する。

気違いを含む音声動画をdailymortion?に投稿する。

収益はどうでもいい。



あとはどうするかな。



   *   *   *

ほうとう、つまんねぇ~~

六ヶ月でおしまいなんだよ。

六ヶ月間、あんな騒音にさらされて、学校に行くということだけでおしまいなんだよ。夏休みがあったけど、俺は、気違いヘビメタをさけるためにバレー部(球技)に入ってしまったのだ。だから、夏休みのあいだも学校には行っていたけど、朝の九時一五分から、夜の一一時一一分まで、どれだけ「やめろやめろ」と怒鳴り込んでも、気違い兄貴が頑固に鳴らす状態がかわらなかった。これ、本当、どれだけ。どれだけ。



本当、精神科医が書いていたけど、六ヶ月の騒音生活で、「私」は社会生活を維持することができない状態になった……そうだ。この人は、外国に留学していて、アパートに住んでいたんだけど、アパートのとなりの人が、統合失調症の人で、魔除けのためにへんな音楽を鳴らし続けるんだってよ。で、その人(精神科医)のほうから、悪霊がくると言って、精神科医の住んでいる部屋のほうにむけて、爆音でへんな音楽を鳴らしてたんだってよ。

本当に、一日のうち、半分の時間を「騒音」にとられて、もう半分の時間、普通にどっかに通って生活するというのは、ものすごいことなんだよ。実際には、三分の一の騒音で、人間死ぬ。自殺する。「ちたゆかなくなる」。社会生活がたちゆかなくなる。六ヶ月で。六ヶ月で。ぼくなんて六ヶ月をどれだけ超えたと思っているんだよ。相手は、頭がおかしい人で、「どれだけなにを言っても聞かない」し、ものすごくデカイ音で鳴らしているのに、ものすごくデカイ音で鳴らしているという認知がない人だ。

こまるんだよな。

死にたくなる。

これ、本当に、職場なり学校なりの第三者と、鳴らしている第一者のあいだにはされて、めちゃくちゃになるんだよな。言っていることはわかる。第三者が言っていることはわかる。けど、騒音が一日の三分の一鳴っていると、第三者の要求にあわせることが、どーーしても、どーーしても、できなくなる。できなくなるんだよ。

寝不足でよろけてしまう。寝不足で、どうしても失敗してしまうことが出てくる。失敗すれば、失敗したのは、自分だから、どうしても、責任をとらなければならなくなる。もう失敗しないようにしなければならなくなる。けど、寝不足で無理だという事情がある。

「騒音が……」と言ったって、言い訳をするなと言われるのが関の山だ。たとえば、寝不足で事故を起こしたら、どうなる? 「騒音で……寝不足で……」と言えば、「それじゃしかたがありませんね」と事故の責任を問われないということになるか? 事故であろうが、被害者?はせめてくる。責任をとれと要求してくる。

それは、あたりまえだ。わかる。わかる話だ。

しかし、鳴っていると!次、そういう事故を起こさないようにするということを、どーーーしても、どーーーしても、約束できない。限界的にがんばっていて、その状態だからだ。気を張って気を張って、注意して注意して、それで、事故を起こしてしまうときがある。

一日の、三分の一の時間、騒音が鳴っているというのは、そういうことなんだ。どれだけ、注意しても、事故を起こしてしまう。そして、事故を起こしたのが自分なら、自分が責められる。で、もう、これからは、そういう事故を起こさないように、約束しなければならなくなるけど、それが、無理なんだよ。

鳴りやめばいいけど、鳴りやまなければ、無理だ。事故を起こす前、限界的にがんばってそれなんだよ。一日に八時間けたたましい騒音が鳴っているということは、そういうことだ。

一日八時間、自分がこの世で一番嫌いな音にさらされ続けるというのは、そういうことだ。

残りの八時間が、地獄になる。

兄貴は学校でどういうことが起こっているのか知らない。「これこれこうでこまるからやめろ」と言っても、ハンダゴテの親父のよう理解しない。どれだけなにを言ってもまったく通じない。

自分の騒音で弟が困っているということを、発狂して認めない。親父のように、発狂して認めない。

はなから、わからないんだよ。

親父とおなじようにはなから、わからない。

で、第三者は、兄貴がそういう態度で、そういう意地で鳴らしているということを認めない。「そんな人、いない」だからな。こまるんだよ。気違い兄貴だって、親父にどれだけ言っても、親父が「わからなかったから」こまっていたんだよ。

それを俺にやる。やりつける。

親父のやり方で、騒音を押しつけて、「学校で俺(弟)がこまった」ということを認めない。「兄貴が騒音を鳴らしているから、学校で恥をかいた」ということを、親父のように認めない。

ハンダゴテ事件のときの親父のように認めない。

「兄貴が騒音を鳴らしているから、学校で失敗した」ということを、ハンダゴテ事件の親父のように認めない。どの時間に、「ヘビメタを鳴らさないでくれ」「これこれをやるから、ヘッドホンをしてくれ」「これこれでこまったから、鳴らさないでくれ」と言っても、気違い兄貴が、親父の態度で、はねのけて、頑固にすべての時間!ドデカイ音で鳴らす。

で、本人は、「しずかにしてやったつもり」なのである。これも、親父とおなじだ。自分が親父にやられて、くやしくてくやしくて、たまらなかったことを、俺にやりかえしている。

何千日も、何万時間もやり返している。

毎日が、ハンダゴテの日々なんだよ。兄貴よ!

「親父バリアー」で、なにを言っても、親父にはつたわらなかっただろ。親父とおなじように、「気違い兄貴バリアー」で、なにを言っても、つたわらなかったんだよ。

気違い兄貴は、気違い親父とおなじだからまったくそんなつもりがないままだ。

そういう日々なんだよ。

そういうひが何千日も、おなじように続く。

こんなんで、いいわけがないだろ。

兄貴がハンダゴテでやられたのは一日だけじゃないか。俺が兄貴にヘビメタ騒音でやられたのは、五〇〇〇日以上だ。兄貴は、気違い親父以上に、気違い親父なんだよ。一切合切認めない。やっていることと反対の意識を持っている。認知をもっている。全部が全部、親父とおなじ。やり口がおなじなんだよ。全部やりきるけど、まったくやったと思ってない。全部おなじ。

これ、本当、サトウさんのようなまじめな人にはわからないんだよな。普通の家で育った教師にはわかない。軽い問題だと思っているんだよな。ちょっと言えば通じると思っているんだよな。そんなんじゃないのに。おまえらも「現場」を無視しすぎている。

   *   *   *

俺の事情は俺にしかわからないか。「からだ」をふくめた事情というのは他の人にはわからない。たとえ、母親でも親友でも。

それにしてもヘビメタがきつかったな。本当に、俺の人生全部、ヘビメタ騒音だよ。やったやつが、やったつもりがないというね……。本当に頭にくる。そういう態度で、毎日無視して、ガンガン、すべての時間、鳴らした。可能なすべての時間、一〇〇%から九九・九%%の音でずっと鳴らした。で、俺はずっとくるしかった。死にたくなるほどくしかった。そういう、一〇年、二〇年、三〇年で、四〇年でいいはずがない。

   *   *   *

本当にどれだけくるしいか。どれだけ無視してがんばっても、やられたら!くるしくなる。毎日くるしかった。一日も、気が晴れた日がない。常に、常に、ヘビメタ騒音で嵐だったよ。さむかったよ。あつかったよ。へたってたよ。気持ち悪かったよ。全部、浴びてしまったら、自分ではどうすることもできない体調なのである。全部、浴びてしまったら、だめだ。どれだけ、言霊にこだわって、アファメーションを繰り返したって、やられてない状態にはもどらない。やられてない人がアファメーションをするのとはちがう。

本当にどれだけくるしいか。

他の人は、「浴びてしまったら、自分ではどうすることもできない体調になる」というのは、イ・ラショナルナ思考だと言うのだろ。「たとえ、ヘビメタ騒音を浴びたしても、自分では、どうすることもできないなんてことはない」と言うのだろ。けど、そういうことを言う人たちは、実際に、ヘビメタ騒音生活を経験してない。俺とおなじ分だけ毎日、あのデカイ音で、あの気違い的な態度で、ヘビメタを聞かされ続けたわけじゃない。ぜんぜんちがう。経験〇(ゼロ)じゃないか。俺は、経験一四年間だ。ぜんぜんちがう。若いときの一四年間。これがどれだけ大きいか。毎日やられてどれだけ、くるしいか。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。