2018年2月14日水曜日

おまえ、八年間毎日やられてみろ!!

人生の時間がぁ~~があ~~があ~~~~ジンセイノタイセツナジカンガァ~~すぎていく。

実は目がつかれている。明るさを下げる眼鏡をかけなければ。
かけた。

やる気がなくなっている。ただでも少ないやる気が~~~

つかれているから眠れるけど、眠るのだけが楽しいね……。という感じじゃない。眠ってもくるしい。眠っているときも起きているときも、つくづくヘビメタ騒音で人生がなかったなと思う。本当にヘビメタ騒音がでかすぎる。こんなの、無理だよ。どれだけ才能があっても、どれだけいい人でも、こんなの無理だよ。他の人から、サボっているように思われる。他の人から甘えているように思われる。その『他の人』というのはヘビメタ騒音を一日も経験したことがない人だ。親に金を出してもらって、大学院を卒業した人だ。どっちが甘えているんだよ? ヘビメタ騒音一五年間で、仕事ができなくなった。毎日通勤する睡眠力と体力がなくなった。一五年間毎日、経験してから言ってくれる?

気違い兄貴に言っておく。(後で付け足す)

あとは、たとえば、俺の大学進学に津いて勉強がものすごくできたけど、経済的な理由で大学進学をあきらめて、働いた人がいくらでもいる。(成績が良かったやつが高校卒で企業に勤めて働いた。だから、エイリも大学なんかにいまさらこだわらないで働くべきだ)と言ったやつがいる。

こいつはまったくなにもわかってない。

ぼくができないのは……気違いヘビメタ騒音の結果できなくなったことは、通う』ということだ。通勤通学がそもそもできないからだになったのである。これは、根性とか気力とか道徳観の問題じゃない。労働に対する価値観の問題じゃない。まるで俺がサボっているように思っている。

要するに、『通う』ことができるのに、『通わない』だけなんだと思っている。できないんだよ。そりゃ、ぼくだって、ヘビメタ騒音が鳴り始める前はできた。普通にできた。決まった時間に起きて通うということが、『不可能』ではなかった。そりゃ、朝つらいときもあったさ。

けど、それは、『不可能』ということではない。通い続けることが不可能ということではない。決まった時間に起きて、特定の場所に行くということが、まったく不可能ということではないのだ。

けど、ヘビメタ騒音を八年間毎日やられたあたりから、そういうことがまったく不可能になった。ぼくは、『通わない』ことを選択しているのではなくて、通えなくなってしまったのである。

これも、実際にヘビメタ騒音生活を八年間続けて、その八年間、決まった時間に起きて決まったところに通って、なおかつ、決まったところから帰ってきたら、けたたましい騒音がずっと鳴っているという状態を経験してから、とやかく、言えと言うのだ。

本当に、頭にくる。こいつらは、「俺(エイリ)がサボって通ってないだけだ。働いてないだけだ」と本気で思っている。こいつらは!!! おまえ、八年間毎日やられてみろ。休みの日は朝の一〇時から夜の一一時までずっとやられてみろ。休みの日のほうがヘビメタ騒音にさらされる時間が長くなってしまうのだからな。

これは、地獄だ。休みにならない。俺がどういう思いで日曜日をすごしてきたと思っているんだ。家から出ても帰ってきたら、ずっと午後一一時一一分まで鳴っているんだぞ。気違い的にデカい音で鳴っているんだぞ。どれだけ言っても、気違い的な態度で、気違い的にデカイ音で鳴らすことにこだわりつくして、鳴らすやつがいるんだぞ。

そいつが!家族なんだぞ!!

そいつは、まったく鳴らしてないのとおなじ気分でいるんだぞ。どれだけなにを言っても親父のようになにも伝わらないんだぞ!

こういう生活をして、睡眠力と体力と気力を削られて、生活してみろ。八年後には、「まったく通えないからだ」になっている。これ、こういうことがまったくわかってないんだよな。

だから、「労働の大切さがわかってないから(エイリは働こうとしない)サボっている。(労働の大切さがわかれば、働くはずだ)(そうにちがいがない)」と、常識的な頭で決めつけている。

こういうやつは、異常な家族の状態というのが、根本的にわかってない。そのくせ『人間主義』なんだからな。あんまり言いたくないことだけど、ヘビメタ騒音なしで普通に大学に通って就職したおまえより、俺のほうが生きがたいに決まっているだろ。

どこにめん玉くっつけているんだよ。おまえの目は常識でくもりにくもっている。真実がまったく見えてない。

こういうことをこういう書き方で書くと嫌悪感を感じる人もいるだろう。そういうことも含めて、気違いヘビメタ騒音の連続というのは、こまるんだよ。

これ、いまさらの問題じゃなくて、鳴っているときからの問題だから。鳴っているときから同様の問題が発生していた。鳴っているときから位相はちがうけど同様のの問題が発生していた。

これ、本当に、兄貴が異常な意地で鳴らしているということが、普通の常識的な人にはわからないんだよな。

兄貴の『常識』がわからない。兄貴の感じ方、兄貴の頑固さ、兄貴の感覚のずれ、兄貴の認識のズレ、兄貴の認知のズレが、わからない。わからないから、なにか俺が道徳的に劣っているように思われる。兄貴も親父も気違いの壁というのがあって、その壁は、殺さなければ(うちのなかでは)くずすことができない。

こういう切迫した状態がまるでわかってないんだよな。

こういう人たちは、ヒトコト「やめて」と言えば、やめてくれるとどこかで思っている。常識的な人はどこかでそう思っている。だから、「言わなかったエイリが悪い」「そんなの言えばいいのに、言わないからダメなんだ」と思ってしまう。

「そうじゃないんだ」と言っても、そういう「みたて」がかわらない。相手のなかでこれまた、変化しない。そういう「みたて」は、自我に直結しているものだから、かえたくはないし、かえない。

だから、へんなのはエイリだということになる。「ちゃんと言えばつたわるのに、ちゃんと言わなかったから悪いんだ」ということになる。その「みたて」は、間違っているのだけど、本人は間違っているとは思わない。その人の中には、兄貴のような人はいないのである。

いても……いたとしたら、その人は精神病院に入院しているはずだから、いてもいないのとおなじだということになる。逆に、精神病院入院していないなら……つまり精神病院入院するほどひどくないのであれば……「ちゃんと言えば、ちゃんと聞いてくれる※はず※」なのである。

そういう暗黙の「みたて」がある。

で、その暗黙の「みたて」は、間違っている。これがわかってない人がいるんだよな。兄貴がどんだけの意地でやっているかわかってない。兄貴がどんだけの意地でやっていることを認めないかわかってない。

気違い兄貴の側には気違い兄貴の「みたて」があって、その「みたて」は「うちでなら、この音で鳴らしてもいい」「この音は非常識なデカイ音ではなくて普通の音だ」という「みたて」だ。

どれだけ、いい人でも、どれだけ道徳的な日でも、こう思う。それがヘビメタ騒音だ。それがヘビメタ騒音の連続だ。おかしいんだよ。おかしい。世の中がおかしい。他のやつらがおかしい。

   *   *   *

こういうことを書くと、俺がひねくれているように思う人もいるかとは思うけど、それもちがう。ただ、やられてないから、そう思えるだけだ。だいたい、常識的なひとの「みたて」が間違っているというのは、本当の話だ。真実だ。目が曇っているのは、『やられたことがない人たち』だ。

そりゃ、ああいう態度で毎日ずっとやられたら、うらみもするだろ。それで本当に人生がないのだから。極限の暮らしを強いられてきたのだから。しかも、やっている本人は、何年間、毎日やろうが……実際にやろうが……まったくやってないつもりなんだからな。これで俺が怒っていると、……怒っているやつはいやだな……と思われるわけだよ。『目が曇っている』と言われたやつは、おもしろくないわけだよ。事実だけどな。『目が曇っている』やつは、本当に『目が曇っている』。真実がわかってない。自分がやられたことじゃないから、その意味がわかってないだけ。実際どれだけの被害がしょうじるか、わかってないだけ。どうしてわからないかというと、自分がやられたことがないからだ。『想像の範囲外』なのである。(その人たちが)想像することすらできないようなひどい音で鳴っていた。(その人たちが)想像することができないような態度で(兄貴は)(毎日)(毎時間毎分毎秒)鳴らしていた。こだわりつくして、一切合切有効な範囲でゆずらず、鳴らしていた。一万分の一でも、下げてやったら、下げてやったんだから静かにしてやったということになってしまう。けど、それは、兄貴だって、いま住んでいるところでは一分だって鳴らせないような大爆音だ。どうして、「よそ」の人に対する気遣いの、一万分の一もないのか。どうして、親父のまねをして、無慈悲に鳴らし続けるのか。本当はデカイ音で鳴らしているのに……鳴らし続けているのに……ゆずってやったと思うことができるのか? 静かにしてやったと思うことができるのか? 気違い兄貴がゆずった音なんて、普通の人からすれば、『こんなデカイ音で鳴らしてだいじょうぶなの?』と不安になるような音なんだよ。これが、気違い親とおなじで、(気違い兄貴は)まったくわからない。そして、そういう音を聞いたことがない人は、俺がどれだけ、デカイ音で鳴らしていた……と言っても、そのほんとうの威力がわからない。あれが、毎日七時間から一四時間鳴っていたら、本当に、すべてがおかしくなってしまうんだよ。どれだけちゃんとした人」でも、遅刻するようになってしまうんだよ。遅刻して、それでも毎日がんばって七年間学校に通ったとしても、八年目には、「もう通えないからだ」になってしまうんだよ。

どうして、俺がこんなに言っているのに、信じないやつは信じないんだ? まあ、思いつく理由は俺が書いておいたけど、それにしても、おろかだ。目が曇っている。曇りまくっている。なにが、人間学だ。騒音でくるしいと言っているだろ。『道徳性』はどうなるんだよ。やられたやつが、やられたまま、我慢すればいいのか?

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。