2018年2月19日月曜日

『通えるはずだ』なんていうのは、経験したあとに言え!

早くもつかれてきたので、横になる。

みんな、誤解しているんだ。ぼくのことを……。

ヘビメタ騒音がどれだけのものかわかってない。

毎日、午後一一時まで、あのすさまじい音が『横の部屋』で鳴り続けているということが、その後の時間にどれだけの影響を与えるかわかってない。わかってないのは、しかたがないけど、それにしても、不利だな。一回も鳴らされてない人に「いいわけだ」とか言われる立場に追い込まれる。一日だけじゃない、五〇〇〇日鳴らされて、そういう立場に追い込まれる。日本は、普通に、日本労働教の教えが行き渡っているので、普通の人は特に考えることもなく『働かない人は悪い人』と思っている。『働けないひとはしかたがない』けど、『働けるのに働かないのはとてつもなくケシカラン』『働けるか働けないかは(自分が)見た感じで判断する』『どんな理由があろうとも、朝起きれないから働けないなんていうのは、甘えている』……こういう味方が主流だ。気違いヘビメタに五〇〇〇日以上にわたってやられると、どうしても普通に通勤して働けなくなるのだけど……そんなのは、実際に五〇〇〇日以上「たたられた」人じゃないとわからない。自分のからだでわからなければ、わからない。俺が言っていることと、結果に距離があるように思える。本人の努力でどうにでもなるのに、あるいは、本人の考え方でどうにでも鳴るのに、それができないというのは、甘えていると考えるみたいだ。距離があるというのは、午後一一時一一分までのヘビメタ騒音と朝起きれないから働けないのあいだにひらきがあるとその人が考えているということだ。実際に体験したことがなく、これがどういう意味を持っているかわからない人が、勝手に、そういうふうに決めつけてくる。はっきり言ってしまえば、「ひらき」はまったくない。むしろ、五〇〇〇日間がんばってきたからこそ、「働けないからだ」になっているのだ。それを、まったく一日も経験したことがないやつに、わかったようなことを言われる。これは、気違い兄貴の例で言うと、『そのハンダゴテが使えないというのが見てわからないのは、おかしい』『ちゃんと言えば、(お父さんはわかってくれるはずなのに)ちゃんと言わないから、(お父さんが)誤解しているのだ』と言われることに匹敵する。ハンダゴテ事件は二日で済んだけど、ヘビメタ騒音事件は五〇〇〇日以上続いているんだよ。中学時代まる三年間、高校時代まる三年間をすっぽり覆い尽くしているんだよ。本当に、気違い兄貴に直接、どれだけ言っても、一分も静かにしてくれなかった。これが、他の人にはわかってない。平日、午後四時から、午後一一時一一分まで、あの音のでかさで、気違いの音を例外なく、どれだけ(やめろ)と言っても聞かされ続けるということの意味が、他の人にはまったくわかってない。だから、わからずに、間違った推論をして、間違った前提に基づいて、間違った助言をしてくる。この助言は間違っている助言だ。けど、そういうことを言う人たちは、間違った推論をして、間違った前提に基づいて、間違った助言をしているとは思わないだろう。思いたくもないだろう。なので、ヘビメタ騒音のことを説明したあとも、平行線をたどることになる。これがぼくの生きがたさのひとつだ。本人は、中学時代まる三年間、高校時代まる三年間をヘビメタ騒音にやられず、勉強することを奨励され、あるいは、勉強する気持ちになれば(家で)(毎日)勉強することができたやつが、そういうことを言う。こういうやつは、こっちからみれば、甘えているんだよ。どれだけ自分がいい環境で勉強することができたか、まったく気がついてない。才能の差だと思っている。考え方の差だと思っている。考え方のさというのは、たとえば、自分なら、たとえヘビメタ騒音が(エイリの言うとおりに)鳴っていたとしても、ポジティブに考えてべんょきうすることができた……と無意識的に考えているんだよ。そういうふうにみなしている。けど、それは、間違っている。気違いヘビメタ騒音をあの頻度であの長さで、経験したことがないから、そういうふうに思い込んでいるだけだ。気違い兄貴の性格が(本当には)わかってないから、『自分なら……』と思うことができるだけの話だ。そういうところで、思い違いをしている。けど、これも、何回も言うけど、そういう人たちは、自分が思い違いをしているとは思わないだろう。『自分なら……(お兄さんを静かにさせることができた)』『自分なら…本当にそういう音でそういう時間鳴っていたとしても、勉強することはできたし、遅刻しないで学校に通うことができた(はずだ)』と……実際には一日も経験してないのに、勝手に推論して、決めつけている。そういうことであるならば、「たとえ、騒音があったにしろ、いまは鳴ってないのだから、働けないなんてというのは甘えている」と考えても不思議ではない。けど、これは、間違っている。ゲスノカングリ。ただ単に、俺とおなじ頻度で、俺とおなじ長さ、(気違い兄貴!のヘビメタ騒音を)経験してないから、わかってないだけ。からだでわかってないから、推論が崩れるだけだ。気違い兄貴!のヘビメタ騒音というのは重要だからね。他の人のヘビメタ騒音じゃなくて、気違い兄貴がやった、あの気違いヘビメタ騒音を経験しているかどうかが問題。経験してないのであれば、それは、間違った推論をしてもしかたがない。けど、こっちは、見下されて、不愉快だ。そういうふうに思っている人は本当に「考えちがい』をしている。わかってないだけ。まあ、しかたがないことなんだけど、わかってないだけだ。実際に、経験してみろ。一〇〇日、一〇〇〇日、三〇〇〇日、五〇〇〇日、積み重なったときにどういうからだの状態になるか、経験してみろ。『通えるはずだ』なんていうのは、経験したあとに言え!



それで、実はダイヤと絶交したのもこれが直接関わっている。本当に自分のことのようにずっと心配してくれたのだけど……それは、ありがたいことなのだけど……こたえたよ。







わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。