2018年2月20日火曜日

寝る前に、『奨学金を返せない』という感じの記事を読んでいた

ここでも、いろいろと書きずらくなってきた。

いろいろな殻をとっぱらわないと、自分が思っていることを書けない。『こういうことを書いてしまうのはまずいか』などと考えると思ったことが書けなくなる。それは、まずい。絶対に、正直に思ったことを書く必要があるから。ぼくの場合……。



ふーん、どうしようかな。あとは、モニターを見るのがつらいというのがある。実は、白地、黒文字は良くない。黒地、緑文字などのほうがいい。けど、黒地、緑文字にすると、ワイドモニターでは書きにくい。これ、本当に、どうすればいいのよ? 文章を書くにはワイドモニターじゃない、スクエアーモニターがいい。

しかし、WEBサイトを作るには、ワイドモニターのほうが使いやすい。ライターとデザイナー、どっちをとる? まあ、デザイナーとしてやっていく実力はあるのだけど、税金とかめんどうくさいな。あとは、気持ちの整理が必要。気持ちの整理が……。



あとは、今日、寝る前に、『奨学金を返せない』という感じの記事を読んでいた。大学や大学院に関しては、いろいろと言いたいことがあり、その全部が、ヘビメタ騒音に関係しているので、「言いたいことがつまってしまう」状態になる。本当にヘビメタ騒音なしで、中学高校とすごして、大学に行きたかった。これ、今世でなしえなかった夢なんだよ。本当にどれだけのハンディになるか。

あとは、ぼくは、……。本当に(自分は)大学院まで出してもらっておいて、『自己責任とか、甘え』とか言っているやつらってなんなんだろうな。自分は甘えまくっているのに……。甘えまくって修士号、博士号をとったんだろ。ヘビメタ騒音なしで毎日すごしたということが、どれだけ有利でどれだけ甘えたことか、わかっているのか? と言いたくなる。本当にこれは目頭が熱くなる。気違い兄貴が、どうしても、静かにしてくれなかった。でかいんだよ。他の人には、絶対にわからないことだけど、でかすぎる。このでかさがわからない人とは、どのみち、絶交することになる。想像の範囲でいいから、わかれよ。

   *   *   *

あっ、そういえば、俺がヘビメタ騒音のことを説明したのに、どうして俺が生きにくいか、まったくわかってないやつらがいるな。『生きがたさ』とか……。もちろん、難聴になってしまうようなドデカいヘビメタ騒音を毎日毎日、やられ続けた俺のほうが、生きがたいだろ。そんなもの……。
生まれながらの身体障害者とか、生まれながらの知的障害者にはやたらと、同情するのに、ヘビメタ騒音で後天的に睡眠障害者になった俺には、やたらとつめたかったな。まるで、「俺(エイリ)がサボっているからいけない」というような感じだったしな。「働けるのに働かないのはケシカラン」「朝、起きれないなんていうのは甘えだ」……。そういう問題じゃないのに。(気違い兄貴、気違い兄貴が毎日毎日、こだわりつくしで、こだわりのデカイ音で鳴らし続けたから、こういう普通の人から、誤解を受けて生きているんだぞ。こういう普通の人も、本当にずっと何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も、毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日、ヘビメタ騒音が午後一一時一一分まで続いたら、朝起きれないからだになるのに。まるで、わかってないんだよな。そりゃ、やられたことがないからわからないか。気違いヘビメタ騒音にやられているにもかかわらず、俺が、朝起きて学校に通っていた……何千日もそうしていたというのは、奇跡的なことなんだぞ。普通の人は、自分がそういう数千日を経験してないから、朝のつらさも、朝起きれなくなるしくみもわかってない。これは、数千日繰り返していたら、どんなに根性がある人でも、一定の時間に起きれなくなる。朝だけではなくて、夕方五時に起きるということもできなくなる。ともかく、一定の時刻に起きることができくなるのである。で、それは、実験をすればわかる。けど、こんな実験できるわけがないだろ。中学のときに遅刻で責められたのとおなじだ。いまだに、事情を知らない人から、まるで俺がサボっているみたいに言われるんだよ。気違い兄貴!! 気違い兄貴が、親父に「このハンダ後で恥を書いた」と言っているのに、気違い親父が一切合切理解せずに「なんだ!そんなの!!使える使える」と絶叫しているような状態なんだぞ。気違い兄貴が「なんだ、そんなの!」「がたがた言ってくると、もっと鳴らすぞ」と言って鳴らしたとき、気違い親父の認知、感覚、思考とおなじ、認知、感覚、思考が成り立っている。気違い兄貴は、気違い兄貴の音で俺が困っていると言うことは、一切合切どれだけ言っても、認めなかった。それは、気違い親父が、気違い親父がもたせたハンダゴテで、兄貴が困ったということを認めないのとおなじだ。認めないとなったら、認めないんだよ。こっちが、何万回言ったって、発狂して認めないんだよ。顔を真っ赤にして目を三角にして認めないんだよ。「そっか、それは悪かった」と言って、ゆずってくれるなんてことはないんだよ。それなのに、他人は……「こんなこともわからないのか」と馬鹿にした他人は「ちゃんと言えばわかる」「相談すればいい」と言いやがるわけだろ。ちょうどおなじことが、「遅刻のことで」成り立つ。「おなじ時刻に起きることができない」ということに成り立つ。「そんなの、相談すればいい」「ちゃんと言えばわかってくれる」……。……こういうことを言う人たちは、気違いの壁がまったくわかってない。どういう態度で、主張し、やり通し、認めないのか、まったくわかってない。本当に、一切合切認めない。根本から認めない。気違い的な意地で主張して押しつけているのに、「押しつけている」ということすら、認めない。やりながら、やっていることを認めないわけだからな。こんなの、どれだけ相談したって、うまくいくわけがないだろ。気違い的な意地でやっていることを気違い的な意地で否定するわけだから。現在進行形でやっていることを否定して、逆上するんだぞ。で、やりきったら、本当にやってないつもりになる。


ヘビメタ騒音のなかで最大限がんばっているのに、究極の根性でがんばっているのに、まるでサボっているみたいに言われる。で、そういうことを言った人たちは、ヘビメタ騒音を一日も経験してない。どんだけひどいことになるか……。どんだけ、実際にひどい音で鳴っているか、まるでわかってない。その人たちのなかでの「騒音」を思い浮かべて、それで話をしている。鳴り終わったら、鳴り終わったのであって、鳴り終わったあと眠れなくなるなんてことはないと思っている。

生まれながらといったのは、「だれのせいでもないのに」という意味を含んでいる。誰かのせいである方が、きついに決まってんだろ。ほんとうにわかってないな。気違いヘビメタが、普通の日は気違い兄貴が帰ってきたときから、午後一一時一一分まで鳴らしている、また、休みの日は気違い兄貴が朝から午後一一時一一分まで鳴らしているということが、どれだけの障害になると思っているんだよ? そんななかで、なんとか学校に遅刻しないよう行ってたら、障害者になってしまうに決まっているだろ。睡眠障害、易疲労性障害、気分障害。ヘビメタ騒音生活の結果生まれた、俺の障害はまったく無視しやがって……。たいしたことがないと思っているんだろ。『ちょっと、改心すれば』『ちょっとやる気を出せば』すぐに、『そうできる』(働ける)と思っているんだろ。ヘビメタ騒音の八年間毎日連続は、そんなもんじゃない。合計でいえば一四年と四ヶ月だけど、八年間でだめになる。再起不能。どうして、そういう部分を無視するんだ? なんで、それで『生きがたさ』なんて語っているんだ? 語っていられるんだ?

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。