2018年2月23日金曜日

Bloggerのファイルを電子出版用にかえた

いま、なんとかBloggerの文章をタイトルと内容にわけて、順番をひっくり返すということをやった。これは、なんのことを言っているのかわからないかもしれないけど、ようするに、バックアップファイルから、番号、タイトル、内容といった列をもつCSVファイルをつくって、その番号を降順から昇順に並べ替えるということだ。

*CSVはcomma-separated valuesの略。

こうしないと、電子書籍にできないのよぉ。

まあ、番号は全部とるわけだけど。そして、番号をつけるのは、実はエクセルなどの表計算ソフトのほうでやることだから、秀丸のほうでは番号はつけない。秀丸で、つけた番号をとるという作業はする。そうすると、正規表現などが必要になる。行頭、一桁から四桁までの半角数字、カンマという並びがあったら、それをとるというね。



で、これ、むかしマクロをつくって、置いておいたんだけど、いまいち、順番がわからない。なので、マクロを開いて、中身を確認しながらの作業になったわけなんだけど、なんとかできた。けど、これを、他の人がわかるようにちゃんと説明するのは、めんどうだな。

タイトル、内容でCSVファイルを作ったあと、エクセルなどの表計算ソフトを使って番号をつけて、そのあとで番号をとって、CSVファイル用に変換した部分を元に戻すということをしなければならない。まあ、要するに半角のカンマは、区切り記号として使われているので、ほかのところで半角のカンマがでてきてはいけないわけ。

で、ぼくは、半角のカンマは使ってないけど、もしかりに半角のカンマがあるなら、半角のカンマを事前に他の文字列に替えておく必要がある。改行にもおなじことが言える。内容の列に入る、テキストは改行が含まれてはいけないわけで、改行はすべて、自分が絶対に使わないような文字列にかえておく必要がある。

たとえば、「下駄改行下駄」といったもにかえておかなければならない。というわけで、番号なしのCSVファイルを作るところと、エクセルなどの表計算ソフトで、番号をつけて降順を昇順にひっくり返すところと、エクセルで作ったCSVファイルを秀丸で開いて、番号をとって、いろいろと加工したところを元に戻すところを説明しなければならないのだけど、ちょっとめんどうなんだよな。

もっとおぼえているかと思ったら、いろいろと忘れている。半角の「<」と「>」のあつかいも注意しなければならない。実は、半角の「<」と「>」のあいだにある文字列と半角の「<」と「>」を削除するという正規表現はある。けど、実は、残しておかなければならないものの範囲を拡張すると、けっこうむずかしい正規表現になるんだよ。あとは、本文中にURLや英文が入る場合などを考えないといけないので、わりと臆病に手探りで作ったので、マクロの本体が細切れになっている。

まあ、できたわけだけど、どうするかな?って考えている。

   *   *   *
しかし、小学六年生のときからヘビメタ騒音がはじまって……今のいままでくるしみ抜いて、……こういう作業をしているときの「気分」といったらない。あいつは、本当に、気を遣ってくれなかった。あいつは本当に、どれだけ言っても、一分もゆずってくれなかった。中間テストの気と、どれだけ騒いだと思っているんだよ。本当に試験だろうがなんだろうが、一日中鳴っているわけで、困るのである。どれだけ、困るから静かにしてくれ」と言っても、一分も静かにしてくれなかった。一分もヘッドホンをしてくれなかった。意地になって、午後一一時一一分まで、爆音で鳴らした。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。