2018年3月12日月曜日

起きたとき、めちゃくちゃな気分になる

ほんとうにヘビメタに殺された。気違いヘビメタにやられた。この不安はない。

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いやー、起きたとき、めちゃくちゃな気分になるなぁ。死ぬなぁ。あの雰囲気はない。起きたとき、まだ暗かったんだけど、今日はゴミ出しに行かなければならないと思ったら、気違いヘビメタ騒音の朝とおなじ気分になった。あんな気分でいいわけがないだろ。

ほんとうに無慈悲に、やりたいだけやりやがって。どれだけなにを言っても、絶対に一分もヘッドホンをしてくれなかった。こだわりのデカイ音で鳴らし続けた。それが気違い兄貴がこの世でずっとやってきたことだ。どうして否定する? 『そんなつもりじゃなかった』『静かにしてやった』……嘘をつくなよ。で、嘘をついているつもりがないんだろ。そういう状態で、どれだけ怒鳴り込んでも、一秒もゆずらずに鳴らしてたんだよ。全部の時間、自分が好きな音で鳴らすことができれば、体感的にはゼロなんだ。我慢したことがないから、……ほんとうに我慢したことがないから……全部の時間、自分の好きな音で鳴らすことができたから……記憶にないだけ……なんだよ。気違い兄貴のつもりがないというのは、そういうことだから。……あとは、気違い的なことなんだけど『こんなことになるとは、思わなかった』なんて、兄貴の嫁さんの前で兄貴が言っているんだけど、『なる』と思って、一分でも長く、ヘッドホンをして静かにしてくれればよかっただろ。ヘッドホンをつけると感じが出ない……それだけの理由で、弟の人生を破壊した気分はどうだ? どのみち、なにもやってないつもりのままだろ。そういう感じ!そういう状態で、実際にやれるなら、自分が好きな音でガンガン鳴らしてたんだよ。こっちが、中間テストだろうが期末テストだろうが、一分だって、一秒だって、ヘッドホンをして静かにしてくれたことがないね。いい加減、静かにしてやらなかったということを認めたらどうだ。嫁さんの前で! 部外者の前で!! よそのひとの前で!! これ、うちの人なら、どうでもいいんだよ。そういうのが、親父とおなじなんだよ。そっくりなんだよ。うちの人にはどう思われてもいいから、丸出しでやる。ムキダシ!! ほんとうムキダシ!! 意地のムキダシ!!! 一秒だって絶対にゆずってやるものか!!!というムキダシ!! 一秒だって絶対ゆずってやるものか!!という気持ちが、やっているあいだじゅう、ずっと続くんだよ。だから、ほんとうに一秒もゆずらないで鳴らし切ることができる。それで、「つもりがないまま」だ。本人は、「つもりがないまま」なのである。どれだけ言われたって、親父の態度ではねのけて、親父の感覚で「なかったことになる」。自分が発狂して、自分の意地を通したら、もう、それで、「言われなかった」ということになってしまう。だから、どれだけ言われたって「知らなかった」「言われなかった」という感覚のままだ。認知のままだ。それで、鳴らしているんだよ。それでやりきっている。だから、どこまでも、「知らないまま」やり続けることができる。「言われたって言われてないのとまったくおなじ」だから。そういう瞬間!!が常に成り立っている。だから、一四年以上そういう風な態度でやり続けても、本人はまったくやったつもりもなければ、言われたつもりもないという状態なんだよ。気違い認知だとそうなる。

気違い親父のハンダゴテとおなじで、自分にとって不都合なことを言われたら、その瞬間に怒り狂って、「言われた」ということを忘れてしまう。認知しないのである。だから、どれだけ言われたって、言われたことに鳴らない。こういうしつこさが、並みじゃない。で、こういう態度が、ごく自然に成り立っている。ごく自然に二四時間中二四時間、いついかなる時も成り立っている。だから、やっているときは、そういう態度でやって、やり終わったら、そういう態度で「やらなかった」ということにしてしまう。「そんなんじゃない」のである。気違い兄貴の意識のなかでは、つねに「そんなんじゃない」のである。けど、気違い兄貴の行動は、常にそういう行動なのである。気違い兄貴の態度は、常にそういう態度なのである。気違い兄貴の感覚は、常にそういう感覚なのである。だから、押し通す。そして、一四年以上、毎日、本人が意地になって意地になってやったことを、否定する。否定するとなったら、今度は、そういう感覚、そういう態度、そういう認知で、おなじように否定するんだよ。頑固さがおなじ。やったときのままの頑固さで、今度は、執着して執着して執着してやったことを、否定する。おなじ!!

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気にする必要はないと言われても、ヘビメタ騒音は気になる。これは気にすることにしようと思って気にしたことじゃないのである。これも、どれだけ言ってもわからないのか? こんな簡単なこと!

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深夜眠れない状態が、何千日も繰り返されていいわけがないだろ。影響、あたえるよ。あたえるに決まっているだろ。これも、過去のことは影響がないとか、気楽な人たちが言う。そういう人たちは、実際にやられてない。だから、そういうことが言える。けど、『だからそういうことが言える』という態度は、やられてしまって、社会的な地位がない状態だと、グチを言っているようにしか思われないのである。何千日もやられたことが、(いま現在に)影響を与えることがあるというのは、事実だ。

生活習慣病だって、一日の量はたいしたことがなくても、何十年と続けて毎日やっていれば、そういう病気になるということを如実に示している出はないか。毎日、何千日も続いたことが、『現在』に影響を与えることはないと、どうして言い切れる? そっちのほうが、不自然な考え方じゃないか。「過去は現在に影響を与えない」というのは、不自然な考え方なのである。どうして、これがわからないか。

手短に言って、ヘビメタ騒音の影響は、一日の量を考えても、軽いものではない。「たいしたことがない」とは言えない。毎日午後一一時一一分まで続く、一日六時間から一四時間のヘビメタ騒音は、非常に深刻な影響を与える。

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ダイヤ、お母さん、無理だって言ってるだろ。できないって言っているだろ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。