2018年3月18日日曜日

「悪気なし」に「こまる」ことを繰り返すことができる

いろいろと腹が立つ記憶がまいあがってくる。だめだ。こりゃ。
ほんとうに、どうしてこういうことになってまうんだ。
全部がつらい。 本当にうまくいかなかった。気違い兄貴……。おまえ、あれをまったくつもりのないまま実行していたのかよ。一分もゆずってくれなかったじゃないか。となりで家を建てる工事が始まったとき、工事の音が鳴りやんだあと、どれだけ言っても、気違い兄貴が一分もゆずってくれなかった。あの時、最初の大学入試を一ヶ月後にひかえて、くるしかったんだよ。一時間ずっと鳴っているということは、一時間ずっと鳴っているということだ。俺が文句を言った後、一時間鳴らしたら、一時間鳴らしているということだ。俺は横の部屋で、気違い兄貴のきちがいヘビメタに包まれて、くるしかった。となりの家の工事が終わって、やっと勉強ができる時間になった午後八時、おまえ、ガンガン鳴らしてたじゃないか。「こんくらいの音で鳴らしたってかまわない」という気持ちなんだろ。それじゃ、「こんくらいの音で」いま住んでいるところで鳴らしてみろ。入学試験がないにしろ、文句を言われるから。一時間だって一〇分だって、一分だって、文句を言われるから。どうして、カオ君が一分でわかったことが、兄貴は一〇年間も、二〇年間も三〇年間もわからないままなんだよ。どうしてか? 親父の頭とおなじだからだ。親父の頭の「つくり」とおなじなんだよ。兄貴の頭の「つくり」が! 入学試験一週間前だろうが、一二時間鳴らせるのであれば、一二時間きっかり鳴らすことにこだわり続けて、一分も、一秒もヘッドホンをしてくれなかったのが気違い兄貴だ。どれだけ言ったと思っているんだよ。一日にどれだけ「やめてくれ!やめてくれ!」「静かにしてくれ」「交渉のテーブルについてくれ」と言ったと思っているんだよ。何十回言っても、静かにしてくれなかっただろ。あれ、本当にこたえた。やられているあいだも、やられたあとも、こたえた。あれだけやられたあと、眠れないまま試験を受けに行くときの気分と言ったら、ない。あんなのはない。最初から負け戦だ。しかも、試験前の一日だけそうされたのではなくて、試験の六年前からそうされてきたのである。こんなの、ない。六年間毎日……いや、六年以上毎日……ずっと毎日勉強の邪魔をされた。こんな受験生、いまどきいない。当時の「いまどき」いない。そんなのはあり得ないんだよ。

あとは、親父のことを思い出す。これ、兄貴がうるさくしているときは、親父は頑固に兄貴に文句を言わないことに夢中になってた……。これ、へんな表現だけど、そうなんだよ。

気違い親父は、スイッチが入ってしまうと、とめることができない。本当にひどい発達障害なんだよな。あれ、本当に困るんだよな。どれだけ言っても、伝わらない。「こまる」というのが根本的に伝わらないんだよな。だから、「悪気なし」に「こまる」ことを繰り返すことができる。相手が困ることを、相手がどれだけ困るからやめてくれと言っても、まるで聞こえなかったように、やり続けるのである。反応もおかしい。これ、言いようがないけど反応がおかしい。本当にどれだけそのままはっきり言っても相手の気持ちだけは絶対に理解しないで、へんな返事をするんだよ。へんな反応をする。

これ、考えてみたら、おなじなんだよな。兄貴も親父もおなじなんだよな。これ、本当に本人はまったくわかってないからな。本人には、まったくなにもつたわらないんだよ。何万回言っても、まったく言ってないのとおなじ。まったく「言われなかった」のとおなじなんだよ。で、自分の考えだけで、自分がやろうとしていたことを頑固にやる。だから、相手……誰か困った人が……兄貴や親父の行為で困った人が……「困ったからやめてくれ」と言ったって絶対にやめない。「やめてくれ」と言われたら、火に油をそそぐようなな状態になってしまう。やめてくれ」と言われたら、エンジンがかかって、真っ赤な顔をして、あぶらあせをかいて、ひきつって、頑固にやる。無視してやるとき、ひきつっているんだよ。頑固さがある。意地があるんだよ……。無視している意地がある。真っ赤な顔をしてやりやがる。だから、本当は「やめてくれ」と言ったことはつたわっているんだよな。本人がやめたくないだけで……。言ったときはね!! けど、言い終わったら、一秒で関係がない状態になってしまう。一秒というか、〇・一秒。やれるなら、……繰り返しやり続けることができるなら……実力行使?できるなら……それは、絶対にやってないことだと認知されてしまう。聞こえてないふりをする……無視をするけど、聞こえている。だから、真っ赤な顔をして、こだわってやる。けど、〇・一秒時間がすぎてしまえば、言われたということも、無視できる。だから、結果的には、「知らなかった」「そんなつもりじゃなかった」ということになる。けど、頑固にやって絶対にゆずらない。

   *   *   *

親父の場合、本当に、悪意がない場合でもそういうことになってしまうんだよな。ふたつのケースがあるけど、微妙すぎて言えない。ともかく、親父とかかわると、ものすごくひどい目に遭わされるんだよ。親父がまったく悪意がなくても、ひどい目に遭わされる。親父とかかわったら、「おしまい」なんだよ。本当に、相手を困らせてやろうというつもりがない場合も、相手は困ったことになるんだよ。不幸なことになるんだよ。なにかしら、不幸なことになる。

親父にかかわると、あり得ないところで、不幸のタネがまかれる。こんなことがこんな不幸な出来事につながるのか?と思うようなことが頻発する。で、そのときに言っても、絶対に通じないんだよな。本当に、いやな目に遭わされる。

だから、手伝って欲しくないときに、「手伝ってやる!手伝ってやる」といって聞かない。これも、一度スイッチが入ったらぜったいにゆずらないんだよ。本当に相手の状態とか相手の気持ちがまったくわからない。どれだけ、ちゃんと言っても、まったく通じない。気違い親父のほうの気持ちだけなんだよ。「手伝ってやる!手伝ってやる!」と言っているときは、親父のほうの「手伝ってやる!」という気持ちだけなんだよ。相手が、困るからやめてくれと言っても、それは、聞こえない。聞こえたって無視する。何十回、怒鳴るようなデカイ声で言っても、おなじ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。