2018年3月19日月曜日

あんなのない。

とりあえず、スパゲッティーを食べて、紅茶を飲んで落ちついたところだ。思考はねぇ……。実は起きたときから……いや、起きる前から、ヘビメタ騒音のことを考えていたから、フル回転だよ。けど、本当に、困った。ヘビメタ騒音で困った。だれにも、この困り方がわからない。他の人は、自分の騒音体験や自分の睡眠リズムから、ものを考えるから、気違いヘビメタに一五年間さらされ続けた僕のことはわからない。毎日、約七時間から約一四時間、午後一一時一一分まで、あのものすごい音にさらされたあと、眠れない状態になるというのがわからないんだよな。「だれだって朝はつらい」とか「俺だって、朝、つらいときがある(けど、がんばって働いている」とか思うわけだけど、それはちがう。俺が、深夜の二時を越えて朝の四時ぐらいまで眠れない状態で暮らしてたというのがわかってない。毎日、七年間そういう状態で暮らしていた。午前四時に寝て、午前七時三〇分起きて、ご飯も食わないで、学校に行ってた。これがどういうことだかわかるか? 土曜も日曜もヘビメタが鳴っているということがどういうことだかわかるか? 普通の日を破壊したヘビメタが土曜、日曜、祝日、夏休み、冬休み、春休みも、「いちにちじゅう」鳴っているんだぞ。一日に一四時間コースになる。土曜日は違うけどね。一週間に一日の休みもなく、ずっと毎日、ヘビメタが約七時間以上鳴っている状態なんだぞ。七時間浴びたあとは、どれだけつかれていても、神経がさかだって眠れない状態なんだぞ。けど、そんなのは、他の人は経験してない。自分で、夜遅くまでラジオを聞いて、寝不足だとか、自分で、夜遅くまでゲームをして、寝不足だとか、自分で、夜遅くまで勉強することを選んで、寝不足だとかそういう人たちばかりだ。そういう人たちは、自分が避けられないことで、寝不足になっているわけではない。唯一、どうしてもさけられない残業で寝不足になっている人たちとは、条件が一致する。しかし、その人たちは、働いている……。俺は、他の人たちから見れば、サボっているようにしか見えない。遅刻したとき、「夜遅くまでヘビメタ騒音が鳴ってたから遅れた」と言ってもいいわけをしているようにしか見えない。だいたい、午後一一時一一分には鳴り終わっているのであれば、午後一一時一一分までは、うるさくて眠れないという理屈はわかるけど、それ以降眠ろうと思えば、(もう鳴ってないのだから)眠れたはずだという理屈を展開する人がいる。けど、こういう人も、一日に七時間から一四時間「自分の部屋」であのヘビメタを!!浴び続ければわかるよ。毎日のことだからな。一日で終わってくれることじゃないんだからな。一日だけ、午後一一時一一分まで鳴っていたというのであれば、その日は一二時ぐらいは眠れるかもしれないけど、違うんだよな……。毎日おなじようにずっと、つもっていくとなると違う。ここらへんのことなんて、地球上で「わかっている」のは、俺だけなんだからな。そりゃ、他の人には、わからないよな。他の人から見れば「一一時一一分には鳴りやんでいるのだから、そのあと眠れないなんていうのはいいわけだ」ということになるのだろう。まあ、「お兄さんと話し合えばいい」というのがつくけどな。「家族で話し合えばいい」……。こういう言葉がどれだけ俺を傷つけるか。傷つけたか。これ、そういうことを言う人にちゃんと、家族で話し合ってむだだということを説明しても、親父の構造や兄貴の構造を、その人たちは、信じないので、俺が勝手にへんなことを言っているだけだと考えるんだよ。「ともかく」という便利な言葉もあるしな……。


もう、これはだめだ。死ぬ。あんなのない。

ずっとおなじなんだよ。気違いヘビメタを鳴らされ始めてからずっとおなじなんだよ。気違い兄貴が、あの日、ヘビメタを鳴らし始めた日からずっとおなじなんだよ。他の人とのあいだに溝ができる。他の人が絶対に理解できない障害を背負い込んでしまった。この障害は、他の人にはわからない。だから、他の人から見ると、俺がたるんでいるように見える手の゛ある。俺が甘えているように見えるのである。俺がサボっているように見えるのである。もう、こんなのない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。