2018年3月25日日曜日

「内面の失敗」が、外面化していく過程

言ってはいけないことかもしれないけど、





つまんねぇ~~~~



つまんねぇ~~~



やっぱり、ヘビメタ騒音で、全部だめだ。くるしい。全部というのは、イ・ラショナル・シンキングだけどね。



しかし、全部と言っていいほど、だめなんだ。くるしいんだ。いま、くるしいんだ。いま、ヘビメタ騒音の堆積でくるしいんだ。俺の人生がどういうものになってしまったか? いまだってくるしいんだぞ。気違い兄貴。いま、俺は、くるしい。気違い兄貴がヘビメタを鳴らし始めてから何十年経ったか? いま、くるしい。どんどん重たくなってくるよ。俺の人生がない状態だ。気違い兄貴が、ヘビメタをやめてくれたら、こんなことになってない。気違い兄貴が、普通のうちでヘビメタを鳴らすようにヘッドホンをしてくれたら、こんなことになってない。

どれだけ言っても、時間はもどらない。けど、時間を戻したとしても、気違い兄貴が、一日中、ちゃんと静かにしてくれると言うことはないと思う。過去にもどって、どういうやり方で、気違い兄貴に働きかけても、気違い兄貴は絶対の意地で一秒もヘッドホンをしないまま、毎日、ガンガン鳴らしていたと思う。それから、本当に、ギャグの世界だからな。あんなデカイ音で鳴らしておいて「静かにしてやった」とかギャグの世界だからな。本当「うち」でしか成り立たないよな。よそのうちでそんなことをやったら、「ふざけんな」と言われておしまいだ。やり通せるわけがない。よそのうちでやり通すことを考えてみろよ。気違い兄貴。それが、どれだけ悪いことか、わかる。それがどれだけ迷惑なことかわかる。気違い兄貴だってわかっているから、「よそ」のうちでは、一分も、気違い兄貴が鳴らしたい音で鳴らせないわけだろ。鳴らすときはかならずヘッドホンをするわけだろ。どうして、そういうことが「うち」でできないのか? なめてたからだよ。気違い親父とおなじやり方でやりきっていいと「ふんでいた」からだよ。それ以外にない状態なのである。それ以外にない。一日中、そういうモードでくらしていたから、一日中、どんなときも、絶対にゆずらなかった。それが気違い兄貴だ。なにを、兄貴の嫁さんの前で「ゆずった」とか言ってるんだよ。俺が兄貴のヘビメタ騒音で高校を落ちていたとき、兄貴は、こだわりつくして、二週間ですら、まったく静かにしてくれなかっただよ。そういう思い込みというか、基準がおかしい。感じ方の基準がおかしいんだよな。一旦そういうモードになったら、親父のようにかわらない。何十年間でもかわらない。うちでやったことは、その当時のままの感覚でいる。いつまでもいつまでも……。よそのうちで一日に一時間ですらできないことを、入試だろうなんだろうが、ずっとやり続けた。これが事実だ。本当に兄貴は親父とおなじ。自分が気違い的な意地でやったことがまったくわかってない。一五年間毎日毎日頑固に、そういうモードでやったことがまったくわかってない。事実がわかってないなんておかしいだろ。この頑固さと、わからなさが、おなじ強度なんだよな。どっちも、マックス。極限。最大値。だから、頑固にやったことは、頑固に認めない。やったと認めない。あれだけ頑固にやったことを、認めないとか、本当に頭がおかしい。

死にたい。

時間が経つにつれて、くるしくなるな。失敗が、あらわになっていく。気違い兄貴のヘビメタにさらされたときにしょうじた「内面の失敗」が、外面化していく過程だ。僕の人生というのは、気違い兄貴のヘビメタ騒音が鳴っていたときにできた「傷」が外面化していく過程だ。

こういうふうに言うと、「思っていたから、現実化した」と血も涙もない人が言うかもしれない。その人は、気違いヘビメタが鳴っていたというとを無視している。鳴っているときの俺の状態を無視している。「根拠がない話し」じゃないのである。だれだってわかることなのである。「このままじゃだめだ」「このまま鳴ってたら僕の人生は……」と考えるのは、あたりまえのことなのである。あの騒音のなかで、勉強ができない状態でそう考えないほうがおかしい。

本当に、全部が全部、ヘビメタ騒音だった。

俺がここで言っていることは、小学六年生の俺が思っていたことだ。「このままでは……」「からだきつい……」「どうしても、遅刻してしまう」「どうしても、気違いヘビメタの中で教科書をそろえることができない」「どうしても、宿題を終わらせることができない……」「このままでは、死んでしまう」「このままではつらすぎる」「やめてほしい」「眠れない」「くるしい」「死にたい」


絶対にやめてくれなかったけどな! 一四年間毎日の事実だ。

   *   *   *

ヒトゴトダトオモッテ、カンタンニイイヤガッテ!!

   *   *   *
ヘビメタで、人生、ない。どうしても、つらい。
まだ、寝てない。いつもこんな感じの朝だった。ヘビメタをやられたあとの朝がどれだけつらいか。そんな朝がなん全治にも続いてどれだけつらいか。気違い兄貴は親父とおなじ頭の構造だから、一切合切わかってない。自分が死にものぐるいで押しつけたことが、一切合切わかってない。やってないつもりだ。ぜんぜん関係ない人のつもりでいるのである。張本人のくせに。で、言われると、怒って、しがみつく。自分がやりいたことに、細部までこだわってこだわって、しがみつく。絶対にゆずらない。だからゆずてっないのに、本人は「ゆずってやった」と思っている状態が続く。そうやって、毎日やっているあいだ、「ゆずってやった」と思っている状態が続く。ごだわってこだわってこだわって、絶対にゆずらないでやっているのに、本人はゆずってやったと思っている。ほんとうーーに自分が関係ない人のつもりでいるんだよな。兄貴がやって困っていることなのに、兄貴がまるで関係がない人のつもりなんだよ。これも親父と他の家族のあいだで生じていた関係だ。兄貴と俺の関係は、親父と兄貴の関係とおなじなのである。やり付けるほうが絶対ゆずらないでやり付けるけど、本人はまったくつもりがないままだ。本人はまったく関係がないと思っている状態だ。こっちが「言えば」、言われた途端に、怒り狂って、はねのける。この「はねのけ」というのが、完全なんだよ。で、「はねのけている」構造自体が、本人にとって認識できないものなのである。だから、一〇〇%こだわってこだわってやっていることが、一〇〇%こだわってないことになってしまっているのである。完全に忘れている。完全にやってないのとおなじ気分でいる。だから、本人は常に「つもりがないまま」なのである。実際には、こだわりきって一〇〇%やるんだけどな。一〇〇%やってないのとおなじ気持ちでいる。ずっとそういうのが何年も何年も、何千日も何千日も、成り立ってしまう。毎日毎日、完全にあたりまえ。毎日毎日、意識せず、完全にあたりまえ。言われたら、言われた瞬間に怒って、はねのけてわすれてしまう。完全に忘れることができる。だから、ぜんぜん悪意がない。悪意がないのに悪意がなければできないことを、常にやっている。だから、やっているほうと、やられたほうのあいだは険悪になる。けど、やっているほうは、どこまでも、関係性にはこだわらない。だいたい、やっているほうは常にやってないつもりなんだからな。険悪だと言うこと自体がまったくわかってない状態だ。

気違い兄貴! 気違い兄貴と親父のあいだに成り立っていた関係が、俺と兄貴のあいだに成り立っている。兄貴がやり尽くして、やってないつもりでいる。兄貴が押しつけて、押しつけて、まったく押しつけてないつもりでいる。気違いヘビメタが鳴っているという状態を俺に押しつけまくった。その生で、俺は……勉強ができずにくるしんだ。

いまも、苦しんでいるよ。気違い兄貴にやられまくった俺の人生というのは、なんなんだと、常に考えているよ。兄貴のヘビメタで毎日死にそうな気分だったんだよ。俺はさんざん言ったからな。

親父の「精神構造」「思考回路」とおなじしくみが成り立って胃から、親父のようにわかってないだけだろ。このわかってないというのも、完全にわかってないんだよ。

だから、親父になにを言ってもむだなように、兄貴になにを言ってもむだなんだよ。けど、親父の「単発気違い行為」とは違って、兄貴のヘビメタ騒音はこたえたぞ。あんなのやられて、勉強ができるわけがないだろ。遅刻をしないで学校に行けるわけがないだろ。

ケー君が、家の前で待っていたとき、「ちゃんと、時間通りに出てやれよ」とか兄貴が言ってたけど、兄貴!! おまえのせいで、時間通りに起きられないんだよ。門の前でまたせてしまうんだよ。親父とおなじなんだよ。どこまでもどこまでも、気がつかない。どれだけ言われても、実際に鳴らしているときは、気がつかない。兄貴がずっと鳴らしているから、眠れなくなって遅刻してしまうんだよ。本当まるまる。本当、まるまる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。