2018年3月17日土曜日

フォークギターぐらいの音までさげて一秒間 我慢するということは絶対にない

やっぱり、ヘビメタ騒音で人生がない。ヘビメタ騒音でくるしい。こんな人生じゃ意味がない。ほんとうに毎日ひどいハンディだったな。ヘビメタ騒音障害でうまく生きていくことができなくなった。これ、どれだけ言っても、他の人にはわからないんだろうな。特に、常識に縛られている人にはまったくわからないと思う。ちょっとは障害が生じるめしにズムを考えろよ。「そんなことあるわけがない」「そんな人いるわけがない」「言えばいいのに」「俺だったらそんなことにはならない」……全部、わかってないからそう言えるだけなのに、本人は気がつかない。

ほんとう、どんだけのハンディになるか。どれだけの障害になるか。

毎日あんなことをされて、いいわけがないだろ。いいわけがないんだよ。心の持ちようとか、気違いが家族で、気違いが気違い的にだ割って、気違い的にデカイ音で、気違いの音を鳴らすということが、根本的にわかってないやつが、間違った前提に立って、間違った推論をして、間違ったことを言う。けど、そいつらが多数派だ。気違いの意地と常識的な人の常識にはさまれて、いつも誤解されている。

あんなにやられて、普通の気持ちを維持できるわけがないだろ。あんな態度で、あんなに、毎日毎日、やられて、普通の健康状態を維持できるわけがないだろ。鳴り終わったらもう、関係がない思う……あさはかさ。バカさ加減……。

けど、あっちが常に多数派だ。見るからに働けないような障害を持った人には優しいやつが、ヘビメタ騒音障害にはまったく理解がなく、「そんなのはおかしい」「へんだ」と言う。これは、俺が言っていることに疑問を持っているということだ。俺の言ってることが真実ではなく、妄想なのではないかと疑っている言葉だ。あるいは俺が嘘をついているのではないか、大げさにものを言っているのではないかと疑っている言葉だ。

こういう言葉を、普通に普通の人が口にする。本人がおなじ量やられたら、絶対に俺と同等かそれ以下の状態になるのに、本人はやられてないから、やられてない状態でやられた状態を想像することになる。

けど、それは、やっぱり、ぜんぜんちがう。ぜんぜんちがったものを想像しているだけだよ。ほんとうはわかってない。まあ、せめて、一年間ぐらいは俺とおなじ生活をしてみれば、一四年間続いた場合の状態がある程度は正確に想像できると思う。けど、まったくやられてない人が、自らの騒音体験をもとにして、俺のヘビメタ騒音の効果(負の影響)を推し量ろうとするのは、むりだ。むりがある。

けど、むりあるとは思わないんだろうなと思う。あの態度で、あのけたたましい騒音を、あれだけ長い期間押しつけられて、いいわけがないんだよ。で、一般の人は気違いのしくみがわかってない。『うちでだけ狂う人』の精神状態がわかってない。殺さなきゃ一分だってやめさせることができないという事実がわからない。

そんなことはないのではないか……とこころのどこかで思っている。

けど、間違いだ。それは、うちにいるときの気違い兄貴の状態、気違い兄貴の感覚、気違い兄貴の脳みそがわかってないから、そういうふうに想像してしまうだけだ。通常の騒音とはちがうし、通常の騒音のしくみとはちがうんだよ。これ、ほんとうに、どれだけ。で、一番わかってないのが『兄貴』なんだよ。二番目にわかってないのが親父だ。

やっている本人が、一番わかってない。

それで、自分が狂ってやる状態を維持する。狂ってやったことはすべて、……ほんとうすべて!!やってないことなのである。本人してみれば、『そんなの知らない』ことなのである。『そんなのやってない』ことなのである。じゃあ、本当に譲ってくれるのかといったら、鬼の意地、気違いの意地で、一秒だってゆずらない。

けど、ゆずらずにやり続けたということが、これまた、親父のようにわかってない。兄貴は、親父のようにまったくわかってない。四人家族で二人が狂っているんだぞ。そして、狂い方が、『意地になる』という狂い方なんだよ。

で、本人が意地になってやっているのに、本人が遣ったということを、意地になって認めない。つねにそう以降との繰り返しだ。毎日、そういうことの繰り返しだ。だから、毎日にやってたって、毎日にやったつもりがない状態が成立してしまう。一晩、眠ったら、そういうこともあるかもしれないと思っている人が多いかもしれない。少ないかな? わからない。

けど、なんて言うのか……毎日というか、毎分毎秒なんだよな。現在進行形でそういうことが成り立っている……感覚としてはそういうことが成り立っている。この感覚というのは、もちろん、やっている本人の感覚だ。だから、本人は、まったく気がつかない。けど、常にそうやって、気違い丸出して自分の意地を通すんだよ。

で、常に、『通したつもりがない』と言う状態になっている。

だから、本人はほんとうに、まったくやったつもりがないし、関わったつもりがないのである。自分外を意地を張ってやったことなのに、どこか、自分に関係がない話を聞いているような態度なんだよ。やるときは、やると決まっているので、そういう態度で無視して絶対に鳴らす。

その場で、殺されなければ、……命ある限り、絶対の意地で、ヘビメタを思った通りのけたたましい音で鳴らす。自分が思ったとおりの音にこだわりつくしているわけで、自分が思ったとおりの音で鳴らさなければ、気が済まないのである。

気が済まない。

一秒だってほんとうにゆずって、人の話し声ぐらいの音で鳴らすということはない。フォークギターぐらいの音で鳴らすということはない。そこまで音をさげると『感じが出ない』からだ。自分が鳴らしたい音というのがあって、その音に、こだわりつくしている。細部の細部までこだわりつくしている。だから、ステレオにも金をかける。

デカイ音で鳴らすというのは、「こだわりの音」のなかの一番でかい部分だ。一番重要な要素だ。だから、絶対にゆずらない。ゆずったつもりのときも、自分かこだわっている音で鳴らしているわけで、普通の人が聞いたら『おどろくような』爆音だ。気違いだから、気がつかない。どれだけ言われても気がつかない。

気がついてしまってほんとうに、フォークギターぐらいの音までさげなければならなくなるというのは、絶対にいやなのである。一日に一時間だろうが一分だろうが、そういう時間ができてしまう……自分が思ったとおりの音で鳴らせない時間ができてしまう……というのは、命がけで、さける。気違い的な意地でさける。

だから、本当に音下げてやるというのは、絶対になにがあっても、一日に一分だろうがやってやらないことだ。

気違い兄貴のなかで決まっている。

だから、中間テストのときも、ものすごく苦労したよ。あれだけ、試験期間中にずっと鳴らしておいて、弟の勉強の邪魔をしているつもりがまるでしょうじないんだよ。親父とおんなじなんだよ。ハンダゴテのときの親父が、気違い兄貴が困っているということを絶対にどんなことがあっても認めなかっただろ。

気違い兄貴わかるように言っておくけど、気違い兄貴の態度というのは、親父の態度おなじだ。『試験だから静かにしてくれ』と言われたときの気違い兄貴の態度は『ハンダゴテを買ってくれ』と言われたときの気違い親父の態度とまったくおなじなんだよ。

どんだけの意地で認めないか。どれだけなにを言っても、一分間ですら、やめてくれなかった。これが、あしかけ一五年間、数ヶ月切り捨てで一四年間の事実だ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。