2018年3月31日土曜日

(当時)女の子に無職だと言うのが、どーしてもいやだった

ユーたちは元気??

なんか、いま、地元のラーメン屋の評価サイトを見ていた。

ラーメン、うまいんだよな。小泉さんじゃなくても、うまいと思うよな。あーあ、こんだけラーメン屋があるのだから、開拓しないとなぁ。



ほんとう、ありすぎるほどラーメン屋があるんだよなー。自転車で行ける距離……。



あれやこれや、考えていたけど、ほんとう、かわんないんだよな。ヘビメタにやられてからかわらない。ぜんぶ、闇の中でやっていることになるし、(当時)女の子に無職だと言うのが、どーしてもいやだった。いやだったんだよ。だから、関心がないふりをしてしまったけど、失礼だったかな。あとは、男の役割を求められるのがいやだというのがあるんだよ。それは、「無職だということを言いたくない」ということも含んでいるんだけど、いろいろと、いやなんだよ。ヘビメタ騒音で俺は、普通の人間ではなくなっているんだよな。社会的役割とか……。ほんとう、ヘビメタでそうなった。これ、言いがたいことがいろいろある。朝眠るとき、気違い兄貴のあの態度が浮かんできて、ひとりで腹を立てている……。あのシーンが浮かんでしまう。


ともかく、めちゃくちゃなんだよ。むりなんだよ。どれだけの、張り詰めた努力の末に、このむりな状態にいたったか。他の人はぜんぜんわかってない。

   *   *   *
あれ、ほんとうに親父のように無視してやりやがって。親父のように真っ赤な顔をしてやりやがって。親父のように目を三角にしてやりやがって。反応がおなじなんだよ!! 「やめてくれ」と言われたときの反応がおなじ。頭がおかしい反応しか返してこない!! あれでゆずってやったつもりとか、そんなにやってないつもりだとしたら、ほんとうに親父のように頭がおかしい。で、たぶん、ほんとうに親父のような頭の構造なんだろうな。これ、だれに言ってもわからないだろうけど。これ、ほんとうにきつい。死ぬ。一切合切、つたわらない。どれだけなにを言ってもつたわらない。どれだけ激しく絶叫して、何万回言っても、つうじない。怒って鳴らすか、あるいは「おまえ、なに言ってんだ? そんなの、できるわけがないだろ」というような態度で鳴らすか、さらにあるいは、「わかったわかった」と言って鳴らすかのどれかだ。気違い兄貴がゆずったとき、カオ君が「(自分の家で)こんなデカイ音で鳴らしたことは一度もない」と言うようなデカイ音で鳴らしていた。兄貴は、常にそういう音で鳴らしていた。カオ君は、兄貴の友達で、ヘビメタが大好きなんだぞ。そのカオ君が、おどろいてしまうほどデカイ音で鳴らして、それで!ゆずってやったと思っている。「わかったわかった」と言って、気違い兄貴が最大限ゆずったつもりの音が、そういうデカイ音なんだよ。そういうところで、感覚がずれているから、なにもやったつもりがないんだよ。俺が、兄貴の部屋に行って「明日、試験だから!!鳴らすな!!」と何十回も絶叫しているのに、親父みたいに怒って、ひきつった顔をして、鳴らし切る。無視して鳴らし切る。それでなにも感じてないのかよ!! それで、「静かにしてやったつもり」なのかよ!! 親父とおなじ頭なんだよ。親父とおなじ感じ方なんだよ。自分がやると決めたら、どれだけ「いえのひと」が「迷惑だからやめてくれ」と親父の近くで絶叫していたとしても、無視してやっちゃう。この態度が、おかしい。やめてやるつもりなんて、まったくない。これ、ほんとうに、殺し合いに発達してもおかしくないことなんだよ。そういう意地なんだよ。親父が常にそうしてきたからって、気違い兄貴がまねしなくたっていいだろ。気違い兄貴は、親父の態度で、普通の人間として、怒っていた方なんだから。自分がやったことは、絶対に認めないのなぁ。そういうモードで頑固にやり切ったことはぜっーーーったいに認めないのだ。おなじなんだよな。シーンがかわっているだけでおなじなんだよな。鳴らしたいときは、無視して鳴らして、認めなくないときは無視して認めない。「やった」と言うことすら、そういう態度で認めない。で、本人は、けろっとしている。ほんとうにやってないつもりでいる!! そういう毎日なんだよ。俺にとって一一歳から二五歳の一五年はそういう毎日なんだよ。気違い兄貴!! おまえ、俺がどうしてまるまるそうに出たかわかってないだろう。おまえがヘビメタをやめてくれないからだよ!! お・や・じ・の・よ・う・にほんとうにわかってないな。ほんとうにわかってないんだよな。ほんとうに、なにもつたわらない。自分がやりたいときは、普通に言えば「ひとこと」でわかることが、つたわらない。つたわらないとなったら、何万回、何十万回、毎日毎日、ずっーと言い続けてもつたわらないんだよ。そして、毎日毎日、ずっとそのモードでやり続ける。ずっとそのモードで無視し続ける。ずっとそのモードでやり続けたということも、ずっとそのモードで否定し続ける。ずっとそのモードで無視し続けたということも、ずっとそのモードで否定し続ける。だから、きりがない。どこまでも、一〇〇%意地を通してやりきって、どこまでも、一〇〇%やってないつもりでいる。そういう日常なんだぞ。そんなの、普通の人にわかるわけがない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。