2018年3月23日金曜日

類推して考えろ

俺はこのまま死ぬんだろうかと考えていたら暗くなった。

このままというのは、このままこういう暮らしをして、結婚も海外旅行もせず、死ぬんだろうかという意味。



元気がないわけよ。本当、ヘビメタ騒音以降なにをやるのもしんどい。



気持ちがあがらない。



あっ、実はコンビニまで買い物に行ってきた。

サンドイッチを食べて、コーラフロートという飲み物を飲んだところ。

コーラフロートは販売機で一〇〇円で買った。



まあまあ、うまいかな。けど、そういうことじゃないわけ。



頭がもやもやだ。ヘビメタ騒音で本当に人生がなかったな。本当につらいだけの人生になっちゃったな。学力低下ギブス、体力低下ギブス、鬱増進ギブス、不安増進ギブス、睡眠相破壊ギブスをつけられて、暮らしてきたようなものだからな。で、そのギブスは他の人には見えないわけだから、そのギブスをつけて能力が低下している僕が、本当の僕に見えるわけ。こんなの、たえられるわけがないだろ。何年間も何年間も毎日、そんな暮らしでいいわけがない。気違い兄貴だって、よそのうちではヘッドホンをして静かにしているのだから自分がどれだけデカイ音で鳴らしてきたか、本当はわかっているはずだ。無意識的なレベルではわかっているはずだ。けど、気違い親父とおなじで、意識のレベルではまったくつもりがないままなんだよな。自分が中学生、高校生のとき、一日でも、あんなデカイ音で、気違い兄貴が嫌いな曲が鳴ってたら、どう思うんだよ? あんな音で鳴らしていいわけがないだろ。中間テストのとき、午後一時三〇分から午後一一時一一分までずっと、兄貴が嫌いな曲をずっと繰り返し繰り返して、鳴らしていいわけがないだろ。それで、「協力してやった」「静かにしてやった」と、鳴らし続けたやつが言ったら、どう思うんだよ? 兄貴はどう思うんだよ。兄貴が「し・ら・ず・に」押しつけてきたことだからな。「し・ら・ず・に」というのが嘘なんだけどな……。本当は、嘘なんだよ。けど、これも、親父のやり方で押し切って、嘘をついてないことにしてしまっている。一旦そう思ったら、どれだけ嘘をついていたって、嘘をついているつもりなんてしょうじない。そういうレベルの意地悪をずっと、頑固にしてきたんだよ。自分でわかってないだけの話だろ。やってないんじゃなくて、一〇〇%やりきって、やってないと思っているだけなんだよ。一日だけで困るに決まっているだろ。しかも、世間の人は「そんな人いない」「ちゃんと説明すればわかってくれるはずだ」と言うわけだからさ。「家族で話し合えばいい」「お兄さんと相談すればいい」と言うわけだからさ。どれだけずれているか。死にたい。気違い兄貴はわかってないけど、自分が一日でもやられたら、はらわたが煮えくりかえって、むしゃくしゃな気分になる。で、そういう気分で睡眠相がこわれていく。そして、他の人から嫌われる要素が出てくる。これは、まあ、いろいろだよ。そして、学力低下ギブス・反勉強ギブスをつけられているから、能力的にはおとっているやつに、威張られなきゃいけないような状態になってしまうんだぞ。中学生、高校生にとって、学力なんてどうでもいいと言えると思っているのか? 毎日、家にいるすべての時間を使って、俺の勉強を邪魔しているのに、それがわからない。わからなかったから、何万時間やろうが、やったつもりがない状態のままなんだよ。親父とおなじだから。親父と接触したらどれだけ、はらわたが煮えくりかえって、むちゃくちゃな気分になると思っているんだよ。一〇分間接触してしまったら、一〇分間、めちゃくちゃな気分になるんだぞ。一〇分間だけではなく、その日イチニチジュウめちゃくちゃな気分になるんだぞ。それは、気違い親父の「態度」に原因がある。気違い親父の「認知」に原因がある。で、気違い兄貴のヘビメタ騒音一〇分は、気違い親父との接触時間一〇分よりも、はらわたが煮えくりかえる一〇分なんだよ。おまえが、まったく気にしないで鳴らしていた時間、俺は、気違い親父にやられている時間よりも、腹も頭もむちゃくちゃに煮えくりかえってめちくちゃな状態だったんだぞ。それが、一日に約七時間とか、約一四時間とか続いていいわけがないだろ。入試の前の冬休みも、あれだけ何回も何回も「やめろ」と言っているのに、一分だって静かにしてくれなかったよな。それで、「静かにしてやった」「協力してやった」と思っているのが気違い兄貴だ。自分が「うち」でしたことの意味がわかってない。このわかってないというのは、親父のように!!わかってないわけで、本当にまったくわかってない!! 本当に、自分が違う曲で、一〇時間やられれば、どれだけこたえるかわかるはずなのに、一〇時間鳴らせるのであれば、一〇時間鳴らして一秒だってゆずってくれなかった。一四時間鳴らせるときに、四時間慣らさないで、一〇時間にしてくれたことすらないんだよ。一四時間鳴らせるのであれば、夏休み最後の日だろうが、試験前の冬休みだろうが、毎日連続して、一四時間鳴らしていた。それが気違い兄貴だ。おまえ、気違い兄貴、あの音のでかさで、自分が嫌いな曲を一四時間、繰り返し繰り返し聞かされたらどういう思いがするか、実験的にやってみろ。そんなの一分だっていやなんだろ。一分だって、いやでいやでしかたがないから、どれだけやってみろと言われたって、やらないわけだろ。そういうことを、毎日、知らないで?一〇〇%おつけていたのが気違い兄貴だ。調子がいいことを言うな。それじゃ、一日に何時間、ヘッドホンをして鳴らしてたんだよ? ゼロ時間ゼロ分ゼロ秒だろ。ふざけるな。常に俺の部屋は気違い兄貴のヘビメタ騒音で埋め尽くされた板。壁からせめてきた!! ふざけんな!! あんなデカイ音で鳴らして、なにが「静かにしてやった」だ。ふざけんな!! 嫁さんの前で何十年間嘘ついているんだよ? そういう嘘をつく「意地」とヘビメタを鳴らす「意地」はおなじなんだよ。兄貴の態度と親父の態度は、一〇〇%おなじなんだよ。類推して考えろ、俺にとって兄貴の態度がどれだけ腹立たしいことか。兄貴がやったことがどれだけ俺の人生にダメージをあたえるか。自分のことして考えてみたことがあるか? ないだろうけど、考えてみろ。と言っても、気違い親父とおなじで、どれだけ胸の上に手をのせて考えてみようとしても、一切合切考えられないんだよな。気違い兄貴の「やってやった」は気違い親父の「やってやった」とおなじ。気違い兄貴の「静かにしてやった」は気違い親父の「ハンダゴテを出してやった」とおなじ。まったく意味がない譲歩。相手にとってまったく意味がない譲歩をして、一〇〇%譲歩してやったつもりになっているだけだ。そういう行為、そういう態度全体が、どれだけ頭にくると思っているんだよ!!

   *   *   *

俺がヘビメタ騒音で、どんだけかっこわるい思いをしてきたと思っているんだよ。俺が高校に落ちていたとき、俺は、つるしあげられたんだぞ。サボっているように言われたんだぞ。気違い兄貴、どれだけ、交渉しても一秒も静かにしてくれなかった。それが事実だ。


他の人にはまったくわからないことだろうけど、「俺ができない」と言っているときは、否定するな。俺が何千時間、何万時間、十数万時間のトライの結果を言っていると思っているんだよ? どれだけの気違い兄貴の否定のタイトが含まれていると思っているんだよ。兄貴よ。兄貴は親父とおなじように気違いの壁だった。高くそびえ立つ、気違いの壁だった。どれだけなにを言っても通じなかった。

けっきょく、自分がやりたいことを一〇〇%押し通した。だから、俺が帰ってきてから、勉強をするということができなかった。それがどういう毎日で、それがどういう影響を与えていると思っているんだよ? 気違い親父とおなじように、これまた、自分が一〇〇%やったことを一〇〇%否定する。

俺が小学六年生のころから、絶対の意思で頑固にがんばってできなかったことだから、できないと言っているんだよ。軽々しく否定するな! けっきょく、やられたことの総体的な量がわかってないだけじゃないか。

   *   *   *

本当、つまんない。
あきらめるしかないか。本当につまらない。
それにしてもヘビメタ騒音でくるしい一生だったな。ヘビメタ騒音しかない。無職はヘビメタ騒音派生物・状態なんたけど、本当に、無職で俺がどれだけ他の人から下に見られたか。無職で、俺がどれだけ恥を搔いたか。他の人には「通勤ができない」ということがわからないのだろうけど、一五年間ヘビメタ騒音にたえてきた俺にとっては「絶対」なんだよ。絶対の条件なんだよ。絶対の条件になってしまった。さんざんがんばって、通勤ができないからだになってしまった。

「そこなんとか(通ってください)」というのは、俺に対する冒涜だ。俺が「できない」と言ったら、できないんだよ。俺がどれだけの思いでその言葉を発していると思っているんだよ? 気違い兄貴の態度、ヘビメタ騒音の壁……の記憶がそこに濃縮されている。本当に経験したやつじゃないとわからないのだろうけど、そこに、すべてが凝縮されている。ヘビメタ騒音にたえたすべての時間が凝縮されている。俺がやられたこと、すべてが凝縮されている。俺は軽い気持ちで言っているんじゃないんだよ。ちょっと努力すれば、通えるようになる……ような状態はヘビメタ騒音一ヶ月目あたりでこえた。そのあとは、精神の人」になって通っていたわけたけど、七年で限界をむかえた。それから、どれだけがんばっても、通えない。この通えない」いう経験が本当にわかってない。「たるんでいるから通えない」という感じなんだよな。そんな軽いものじゃない。そんな簡単なことじゃない。そんなに簡単に克服できる障害じゃない。重さがわかってない。一五年の重さがあるんだよ。実際には七年の連続だけどな。七年の毎日、の、連続ってどういうものだと思っているんだよ。七年間毎日、ガンガン鳴っているのに、死にものぐるいで通った……。通ったということが、どういうことだと思っているんだよ? どれだけいい人でも「そこなんとか」とか言ったら、切る。絶交!! 付き合わない!!!

   *   *   *

気違い兄貴はわかってないだろうけど、親父の態度で鳴らしてたんだよ。一秒だってゆずるわけがないだろ。俺のこころは、気違い兄貴のきちがいの壁を越えられかなった。けっきょく、気違い兄貴が好きなようにやる毎日というのが、本当に毎日続いた。どれだけ鳴らされている最中つらかったか……どれだけ、鳴らされたあとの深夜がつらかったか。どれだけ鳴らされたあとの早朝がつらかったか。どれだけ、鳴らされたあとの朝起きる時間がつらかったか。全部、つまっているんだよ。

気違い兄貴は、気違い親父の態度で拒絶した。

一秒だってちゃんと静かにしてくれなかった。それが毎日の態度だ。それがずっとあたりまえだった。気違い兄貴が家住んでいるあいだ、ずっとあたりまえだった。言ってどうなるというものではなかった。けど、まるで、言えばどうにかなるようなものだと、他人は、考える。気違い兄貴や気違い親父ですら、いまになればそんなふうなことを言いやがる。じゃあ、その一四年はどうだったんだよ。こんなのはおかしい。こんなのはおかしい。

一二万七千時間が圧縮されているんだよ。俺が「できない」と言ったら、できないんだよ。まるでちょっと努力すればできるみたいな軽い調子で言いやがって。絶対ゆるさんからな。どれだけの、時間が圧縮されていると思っているんだよ。どれだけ俺がひどい時間をすごしてきたと思っているんだよ。一定の時刻に起きるということが、俺にとってどういうことだと思っているんだよ。どういうことだと思っているんだよ。死んだ方がましなんだよ。どれだけ努力しても治らなかったことなんだよ。一二万七千時間が凝縮された時間なんだよ。朝でも、昼でも、夜でも、一定の時刻に起きるとなったら、死ぬしかないんだよ。死ぬしかないと思う時間をすごすしかないんだよ。そして、その時間をすごしたあと、「行った」としても、からだが慣れて楽なるなんてことはないんだよ。どんどんどんどんくるしくなるんだよ。一日目よりも二日目がくるしくなるんだよ。三日目より四日目がくるしくなるんだよ。三〇日目より、三一日目のほうがくるしくなるんだよ。三二日目には死ぬしかないという状態になる。だいたい、その三一日間だって、遅刻する。何日も遅刻する。

俺が通学も通勤もできないといったら、文字通り!通学も通勤もできないということなんだよ。これ、兄貴のヘビメタ騒音にさらされてない人が、簡単なことだと思って、がたがた言うのは、本当にゆるせない! ゆるせない!!

まあ、「ゆるせない!!」と叫べば、俺がヘンな人だと思われるわけだけどな。俺がコミュ障だと思われるわけだけどな。けど、違うんだよ。それは、気違いヘビメタをあしかけ一五年間経験したことがあるかどうかの違いなんだよ。だれだって「通学も通勤もできない」状態になる。けど、経験してない人はそれがわからない。どれだけの体験がつまっていると思っているんだよ。どれだけの眠れない深夜の時間がつまっていると思っているんだよ。どれだけの破滅的な朝の時間がつまっていると思っているんだよ。朝、起きるとすると、その時間に一二万七千時間のつらい経験が爆発する。朝じゃなくても、昼でも夜でも、時間を決められたらそうなる。

   *   *   *
ヘビメタ騒音は常に、生きるか死ぬかの問題だった。人生をつぶして、生きているんだよ。通わないことを選択して生きるしかないから生きているんだよ。通うことを選択したら、死んでる。通うことをある時点で選択したら、生きてない。もちろん、通うことを選択したことがある。けど、数十日でやめた。数十日で死ぬしかなくなるからな。眠れないまま行って、帰ってくるなんていう日が、何日もある。帰ってきても、眠れない。数時間眠れない。そして、あのヘビメタ騒音の午前四時、午前五時とおなじ体の状態になる。死にたくなる。死ぬしかないという気持ちになる。俺がどれだけトライしたと思っているんだよ?? 軽く言うな。ヘビメタ騒音さえ一四年と数ヶ月続かなければ、俺だってそんなからだにならなかった。そんな障害を抱えなくてすんだ。

他の人は、ヘビメタ騒音障害を抱えてない。それは、通勤通学している人だけではなくて、ニートや無職の人でも抱えてない。ニートや無職の人が、昼夜反転しても、それは、僕の睡眠障害とは違うんだよ。だから、ニートや無職の人だって、通っていれば、からだが慣れてくる。たとえば、「週に三日通ってからだを慣らしてから、週に五日通うようにすればよい」というようなアドバイスが現実的なアドバイスになる。けど、それは、ヘビメタ騒音を一四年と数ヶ月間毎日経験してないニートや無職に対するアドバイスだ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。