2018年3月31日土曜日

殺さなければ、やられてしまう。

眠れない状態で、横になっているといろいろな不愉快なことを思いだしてしまう。損をした話とか……。他人がかかわっているんだよな。そして、ヘビメタ騒音でもやもやになった頭がかかわっている。ヘビメタ騒音でもやもやになった頭で、病院に行くとろくなことがないんだよな。

この病院というのは皮膚科だ。気違いヘビメタ騒音は実は……蕁麻疹以外の皮膚系の疾患を引き起こしている。ヘビメタ騒音で!!! これ、ほんとうにヘビメタ騒音のせいだから……。違うんだよ……。

もう、違う……。

普通の人が考えている騒音被害と、僕が一四年間……あしかけで一五年間のあいだに経験した騒音被害は違う。ぜんぜん違う。ぜんぜん違うから、やっぱり、考えに差ができるんだろうな。

聞いた人……と僕とのあいだで考え方に差ができる。これ、ほんとうに、ヘビメタ騒音の結果なんだよ。皮膚病も、もやもやした頭で病院に行かなければならない状態も……。俺がどういう気分で……病院や薬局に行くと思っているんだ。病院で薬をもらえるようにしてくれればいいのに……。まあ、病院の施設の一部に薬局がはいっているところもあるけど、そうじゃない病院もたくさんある。



あのときつらかったなぁ。あの態度はない。親父とおなじなんだよな。絶対の意地でやって、絶対ゆずらない。殺さなければ、やめさせることができない。スイッチが入るとそうなる。けど、本人はやったつもりがないという気違いとしか言いようがない状態ができあがる。やってないと思っているのだから、反省したりしないんだよ。

俺が世間の人からどれだけ悪く思われていると思っているんだよ。気違いヘビメタ騒音で俺が困っていたとき……気違い兄貴の行為で困っていたとき……俺がどれだけ他の人から、悪く思われたと思っているんだよ。

それは、ほんとうに、気違い兄貴がハンダゴテ事件の時に「このハンダゴテが使えないということがわからないほどバカなのか?」「ちゃんと親に説明できないほどバカなのか?」と思われたのとおなじなんだよ。「ちゃんと説明したのに親父がわかってくれなかった」と言っても、よその人は「そんなことはないだろう」と言って信じてくれなかっだろ。

それとおなじなんだよ。ヘビメタ騒音を絶対にやめてくれない……ということと、気違いヘビメタの時間の長さ、気違いヘビメタ騒音の音のでかさを認めない。「いっくら鳴ってたと言っても、そんなんじゃないだろ」「お兄さんにちゃんと言わなかったからいけないのではないか」「そんなのはおかしい」「そんな音で鳴らしているのに親が注意しないのはおかしい。言うほどでかい音で鳴ってないのではないか」なんて言われるんだよ。

これ、どういうことだと思っているんだよ。

ヘビメタ騒音が鳴っていると宿題ができない。夜眠れない。朝まで眠れない。……俺が入試の前、どういう気持ちで一日中起きてたと思っているんだよ。どういう気持ちで朝を迎えたと思っているんだよ。俺がどれだけ兄貴に「静かにしてくれ」と言ったと思っているんだよ。

はずかしいことだけど、ほんとうに、ヘビメタが一日中鳴っている状態だと、いろいろな意味で疲れ果てて、風呂には入れなくなる。これも、ヘビメタ騒音!!!と風呂に入れないということが、結びつかないだろ。普通の人にとってみれば「そんなことはない」ということになるだろ。「ヘビメタ騒音が鳴っているから、風呂には入れないなんて、いいわけだ」と言うことなるだろ。「ヘビメタ騒音が鳴っているから、宿題ができないなんていいわけだ」「ヘビメタ騒音が鳴っているから、入試で失敗したなんていいわけだ」……こういうことを言われる。

学生時代がすぎれば、「ヘビメタ騒音で、働けないなんていうのは、いいわけだ」と言われるわけだよ。ヘビメタ騒音を一度も経験したことがないやつらがそういうことを言う。

これが屈辱でなくてなんだ。

気違い兄貴の鉄板の態度……気違い親父とおなじ態度が、他の人には、根本的なところでわかってない。わかるわけがない。

あんなのは「うち」でおなじようにやられないと絶対に理解できない。

そういう、気違い的な態度がある。

普通の人にはこの気違い的な態度がわからないし、気違い的な態度でやったあとの、気違い的な認知がわからない。「やってないつもり」なんだから。「ほんとうに!やってないつもり」でいる。じゃあ、やめてくれるのかというと、鉄板の態度で無視してやりきる。

殺さなければ、やられてしまう。やられ続けてしまう。

毎日毎日、そういう状態なんだよ。毎分毎分、毎秒毎秒、そういうじょうたいなんだよ。どうしてかというと、気違い側……やる側は、いつもそういう状態になっているからだ。そうじゃない状態がない。

「うちにいるかぎり」ずっと、そういうモードでくらしている。頭がそういう構造である限り、つねにそういう反応、態度で暮らしているんだよ。反応というのは、頭を通した反応だ。

だから、頭がかわらない限り、つねにそうなんだよ。言ってみれば、性格として常にそうなっている。

だから、「たまたま、機嫌が悪かったからそういう反応をしたんだ」「だれだって、機嫌が悪いときはある」というような説明のしかたでは、気違い兄貴の性格や気違い兄貴のやってきたことや、気違い兄貴の態度は説明できない。兄貴が兄貴でいる限り、かならず、うちでは、そういう反応を返すんだよ。そういう反応を返すという頭の構造を持っている……ということが、他の常識的な人にはわからないだけだ。

   *   *   *

あと、もやっとした頭で、失敗をしてしまうときがある。相手の釣銭間違いを指摘できないときがある。これ、複雑すぎて説明できないんだけど、……。めんどうくさいことだけど、ともかく、頭がもやもやでなおかつなるべくマナーを守ろうとすると失敗する。

たとえば、列に横入りするのはまずいよな。

けど、いま話をしている人のところにもどって、中断させて、釣銭が間違っているということを言わなければならないんだよ。そして、いま話をしている人の相手(薬剤師)は、俺の相手をしていた薬剤師とは違うんだよ。

これも、ほんとう、説明するのがめんどうだけど、「どうして、こんなにうまくいかないんだ」というようなことが、ヘビメタ騒音関係で発生してしまう。ヘビメタ騒音の穴を埋めようとすると、そのあのの周辺に穴があいてしまうということがある。ようするに、トラブルが発生する。全部、ヘビメタ騒音被害の話しなんだよ。

そもそも、医者に行かなければならないのも、そもそも、薬局に行かなければならないこともすべて、気違いヘビメタ騒音がかかわっていることなんだよ。頭がもやもやしていると言ったけど、俺がその皮膚科に行ったときも実は、二四時間起きているような状態で行った。これは、そうなる。

俺が、何回、皮膚科をすっぽかしたと思っているんだよ? 気違いヘビメタ騒音で鬱で鬱で、行けなかった。行ったときですら、いろいろなみじめなトラブルが発生する。

話を戻すけど、俺が間違っているのかもしれないという懸念があった。けっきょく間違ってなかったんだけど、二四時間起きているような状態だったから、確信が持てなかった。釣銭間違いというよりも、釣銭をそもそももらいそこねた。列に割り込むというのが、ものすごく負担だったのである。

で、俺が気がついて振り返ったときには、俺の相手をしていた薬剤師ではない人にかわっていたので、なおさら、その人に、そのことを言うのが負担だった。間違っていたら……もし、そういうことを言って、もし、僕の勘違いだったら、はずかしすぎる。かっこう悪すぎる。クレーマーになってしまう。それは、いやだった。

どうしても、寝てない頭で最後の自信がなかったんだよな。「もらってない」という確信がゆるんだ。「たぶん、もらってないんだけど、どうなんだろう」というような弱い気持ちになった。

全部、眠ってない状態で「むりやり」動いているからそういうことになる。トラブル対応がうまくいかない。そして、ヘビメタ騒音にやられたからだで動いていると、トラブルが発生しやすい。ヘビメタ騒音病を抱えていると、二四時間眠ってない状態で動かなければならないようなことになってしまう。

   *   *   *

それから、「できる」ということについて、ちょっとだけ言っておく。それは、「続けて」できなければならないということだ。

たとえば、俺は「つかれて風呂に入れない」ということを言った。けど、「風呂に入るという強い意志を持てば入れる」というようなことを言った人がいるとする。その人がまた「できないというからできないんだ」と言ったする。そのあと、数日後に、俺が、風呂に入ったとする。

そうすると「できた」ということになる。「風呂に入ることができた」ということになる。

けど、これでは、ヘビメタ騒音で風呂に入ることができないということで表現した問題が解決したことにはならないんだよ。

一回できてもしたがないんだよ。長期にわたって、適切な回数できないとだめなんだよ。一週間に一回できても、まずいわけ。わかるかな? 

何週間も何週間も、一週間に三回ぐらいは入浴できないとまずいわけ。清潔さをたもてないわけ。

で、これは、遅刻でもおなじなんだよ。俺が遅刻を責められたあと、ヘビメタ騒音にたたられながら、次の日遅刻しないで行ったとしよう。それで、問題解決かというとそうじゃない。そうじゃないんだよ。

「できたじゃないか」という人は間違っている。「できたからいいんだ」という人は間違っている。見ている範囲が違う。

ほんとうは俺が困っているということもわかってない。これ、ほんとうに、ヘビメタ騒音で眠れない(だから、ヘビメタ騒音で適切な時間に起きれない)という問題は俺の甘えの問題じゃないのである。俺の心構えの問題じゃないのである。

ずっと続けて、遅刻をしない状態でできないということを言っているんだよ。一回の話しじゃないんだよ! 一回の話しじゃ!!

気違い兄貴のヘビメタがどれだけ俺のからだに影響を与えているかわかってないだけだ!! ヘビメタ騒音を浴びると、どうしても、眠れなくなる。午前四時、午前五時ぐらいまで、眠れなくなる。

しかも、ヘビメタ騒音が鳴っているなかで、早めに寝るということもできないのである。眠って二時間ぐらいした一番眠たくて眠たくしてしかたがない時間にお母さんから起こされて、……それで、一〇分、二〇分、三〇分どうしても、今度は眠ってしまって、遅刻してしまう。

その問題は、ヘビメタ騒音が全面的に鳴りやむということでしか、解決しなかったんだよ。

教師は、「家族で話し合えばいい」「お兄さんに言えばいい」ということで、話を打ち切りにしたけど、気違い兄貴が気違い親父の態度で鳴らし切るから問題がある。

どれだけ俺が言っても、気違い親父の態度で、無視して鳴らすから……鳴らし続けるから!!問題がある。何時間も何時間も、ヘビメタが好きで好きでたまらないカオ君ですら、おどろいてしまうようなデカイ音で鳴らし続けるから問題がある。

これ、ほんとう、教師をやっているような人にはわからない部分があるんだよな。教師をやっている人の多くが、親父のような性格の人がいるとか、兄貴みたいな性格の人がいるということが、わかってない。常識的な家の出身だから、非常識な家のことが、根本からわかってない。生まれ育ったところが違いすぎる。生まれた家の「家族」が違いすぎる。

認知の部分でずれてる家族なんていないところで育った人が、教師になっている。ごくごく少数の例外はいるかもしれないけど、教師になるような人は、常識的な家の出身だ。根本的に、親父のような性格の人のことや、兄貴のような人の性格がわかってない。どれだけ認知にズレがあるか、わかってない。

「頑固な態度」と言っても、普通の「頑固な態度」しか想像できない。認知そのものがずれている頑固な態度というのがわからない。頭がおかしい病的な頑固な態度……現実無視の頑固な態度というのがわからない。根本から、わからない。

「教師」が育ってきたような常識的な「家族」のメンバーを想像して、「親」とか「兄」といった「家族」のメンバーを考えている。ぜんぜんちがうから! これも、これで、溝がデカイんだよな。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。