2018年3月25日日曜日

意思ではどうにもならない部分がつもっていく

紅茶を飲んでいる。



しかし、こうやって希望がないまま時間がすぎていいのだろうか。

やりたかったことは、絶対にできない。



もう、やりたかったことが、セピア色だ。ぼやけている。

現実には満足しない。代替物ではだめなんだ。



チョコがうまい。

紅茶とチョコの組み合わせはいいな。



代替物じゃダメだなんて言ってないで、必死になってしがみつくべきなんだよ。時間は有限なんだから。けど、本気になれない。やっぱりヘビメタ騒音の記憶でくるしい。ヘビメタ騒音の雰囲気で「気持ちがあがらない」。あがらないんだよな。この雰囲気! ヘビメタ騒音の雰囲気だ。日曜、昼のヘビメタ騒音の雰囲気。



他の人に合わせて、ブーストアップしなきゃいけないときも、気持ちがさがってしかたがない。気持ちがあがらない。いやいや付き合っているような状態になってしまう。最大でそれだ。相手が最高にいい人でもそんな感じになる。ヘビメタ騒音の堆積で気持ちがあがらないから。ヘビメタ騒音の堆積というのが問題なんだよな。毎日はきつかった。アイツは毎日やりやがって……。

本当に毎日はきつすぎる。他の人には、毎日やられたということが本当にはわかってない。毎日本当にやられたことがないから、「堆積」の部分がわからない。つもるんだよぉ。つもるんだよぉ。意思ではどうにもならない部分がつもっていく。意思は……。意思はもがくということだ。あきらめないでもがくということだ。気違い兄貴のヘビメタ騒音のなかで、俺がどれだけもがいたか!! どれだけ!! これ、本当に、全部が敵対するようになってしまうんだよな。

   *   *   *

あんまり関係がないけど、ちょっとだけ関係があるから言っておくかな。言いにくいことなんだよな。どうして、言いにくいかというと、いちいち反論が浮かぶからだ。で、この反論は、本当はたいした反論じゃない。本質的な反論じゃない。けど、感情的な反論で、ありがちな反論なんだ。で、この反論に対処していると、言いたいことが言えなくなってしまうというたちがわるい反論なのだ。その反論を言う人たちにかんしては、「例外はある」というヒトコトで、黙らせることができる。けど、感情的になった人は、反対することをやめない。そして、倫理の問題を持ち出す。これは、生きていく上でなにが優先されるべきかという価値観の問題なので、さらにたちが悪い。

やめた。そのうち書こう。

あ、けど、言いにくいことは書いているんだよ。普通だったらカッコウワルクて言いにくいことを書いている。「ヘビメタ騒音で勉強することができなかった」ということだって、言いにくいことなんだよ。カッコウワルイから。いいわけをしているように思われるから。けど、じゃあ、あの圧倒的な時間はなんなんだ? ということになる。だから、そういうことの……これまた板挟みで苦しんだ。で、苦しんだということが、人生上の事実であるならば、書かないわけにはいかない。いいわけだと言ってくる人がいるから、書かない……というわけにはいかない。カッコウワルイから書かないというわけにはいかない。人生がかかっている。これ、事実なのである。事実。どれだけ長い時間これで苦しんだか……。僕は「この世」の「人間の感情」を書こうとしているわけで、この部分をカッコウワルイという理由で抜かすわけにはいかない。






わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。