2018年3月9日金曜日

溝を感じる

あーあ、つまんない。こんなにすばらしい人間が……。こんなにいい男が……。もったいない。もったいない。



ヘビメタ騒音がなければどんなことができたんだろう。

ヘビメタ騒音がなければどんな人生を歩むことかできたんだろう。



つまんない。つまんない。



最高につまらない。

どうしてもつまらない。



ヘビメタ騒音さえ一四年間四ヶ月も続かなければ……。





正直に書いてしまうとこんな感じになる。



おもしろくないんだよね。あとは、ぼくは、なんか今年はだめそうだから、金を使おっかな。金を使うことを覚悟すれば、それなりに新しいことができる。たとえば、新しいアドビ製品をいじることができる。月五〇〇〇円の覚悟ができない。



払えるんだけどね。貯金をやめれば、ある程度は、使える。

どうするかな。ほんとう、つまらないんだよ。



で、また、買ったとしても、そんなにうれしくないんだよ。なにかを買ったとしてもそんなにうれしくない。



   *   *   *



あとは、オーバーロードの第二シーズンを見たけど、おもしろくないな。今期は、いろいろと充実している。見るやつが四本ぐらいはある。



   *   *   *

雨がしとしと降っている……。

つまんないんだよ。つまんない。あーあ。

なんか、こう、やる気が欲しい。

楽しいことをやりたいという希望が欲しい。

暗いんだよね。「やりたいこと」も含めて暗い。

ほんとうにヘビメタ騒音で希望ごとなくなった。

この人生の時間の「あれ」はない。ひどすぎる。気違いヘビメタ騒音にさらされていた時間……くるしかった。とつもなく、くるしかった。すべてが崩壊した。全部、時間をかけて、だんだんだめになる。一〇年かかった。けど、一〇年で崩壊した。これ、ほんとうに、他の人はわからないんだよな。わかるわけがない。だから、(4)を理解しないで、適当なことを言いやがる。そりゃ、経験してないのだから、わからないのはしかたがないけど、なんて言うのかな?……それ自体が……なんて言うのかな……ぼくと世間の対立構造を生み出しているんだよな。そりゃ、わからないひとはわからないわけだから。自分の身をもって経験しなければわからないことがありすぎる。俺がどんな状態で暮らしていたか……だれもわからない。どんな状態で暮らしてきたと思っているんだよ。どれだけ不利な状態で暮らしてきたと思っているんだよ。ものすごくデカイハンディがあるのに、そのハンディについて他の人に説明しても他の人はまったくわからないという状態なんだぞ。ヘビメタ騒音のハンディが、どれだけたたったか。ヘビメタ騒音なんて、……そりゃ、説明されれば少しはわかるけど……そのわかり方……理解のししかたは、経験から得られる理解の一%ぐらいでしかないんだよな。九九%は、まったくわからない。だから、その一%の理解でものを言う。ようするに、一%ぐらいのハンディしかわからないから、なんとだって好きなように正論を吐くことができる。けど、ほんとうにやられてみろ。ほんとうにやられてそんなことが言えるか? あの騒音が一〇年続いた時点で、すべての正論が無意味化する。無意味になる。……ハンディのほとんどを知らない人の正論は無意味なんだよ。けど、正論を言う人には、正論を言うだけの意味がある。これは、ヘビメタ騒音の経験から俺が言っていることとおなじで、その人の経験してきたことから、その人が言っていることだから、その人にとっては、『根拠』があるものなのだよ。だから、もう、そこから違ってしまっている。家族の中に気違いがいて、毎日やられる状態というのは、普通の人にはわからない。まったくわからない。だから、「ヘビメタ騒音が鳴っていたとしても遅刻をしないで毎日通うことはできるのだからするべきだ」という考えにこだわる。実際にさらされてない人、実際に経験してない人にとってみれば、ヘビメタ騒音なんてものはそういうものでしかないのである。「ともかく」「いいから」という言葉が続く。「ともかく、遅刻しないで」。「ともかく、宿題をやってきて」……もう、小学生のときから、何回言われたか。「だから、ヘビメタ騒音でできないと言っているだろ」……こういう内容のことを言っても……「ともかく」と言われる。「ヘビメタ騒音のことは、お兄さんに言えばいい」……「さんざん言っているんだけど、静かにしてくれない」……「ともかく、まるまるをちゃんとやってください」。……「だから……」。こういう問答になってしまう。まあ、「イエノモンダイ」に介入するのがいやなのだろう。かかわりたくないのだろう。あるいは、「家族で話し合えば、そんなのはすぐに解決する」と本気で思っているのだろう。ちがうのに……。いまですら、そうなんだからな。「お兄さんと話し合えばいい」……。どんだけ、こういう言葉で傷つくか。溝を感じるか。こういう反応をしたやつが、また、「どうして、人に相談しなかったんだ」なんて言いやがるんだからな。家族が気違いであるということがわかってない。感覚がずれた人だということがわかってない。気違い兄貴や、気違い親父になんらかの「はなし」が通じると思っている。そこからして間違いなんだよ。そこからして、わかってない。大きな誤解をしている。けど、ほとんどがそういう人だ。そりゃ、家族に気違いがいる人なんて少ないわけだから……。そして、その気違いが、ようするに「うちでだけ狂う気違い」である人なんて、めちゃくちゃに少ないわけだから、わかるわけがない。「家族で話し合えばいい」……溝を感じる。そりゃ、感じるだろ。感じないわけがない。「ああ、この人もまるで理解しないんだな」と思う。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。