2018年3月27日火曜日

「苦しんで自殺してください」

「やりたいこと」がなんか、「やりたくない」ことになっている。「やりたかったこと」が「めんどうなこと」になっている。「めんどう」なのだから、やりたくないことなのだろう。

にしても、きゅうにあたたかくなった。

布団をはいだ。これは、しかたがない。
気温がかわりすぎる。これはやばい。

どうするかな。これから~~
言いたいことはあるんだよ。けど、どれだけ言っても、他人には届かない。届くわけがない。そうなると、人間関係の問題が解決しない。もう少し詳しく言うと、人間関係の基礎の問題が解決しない。

俺にとって、ヘビメタ騒音問題はそういう問題だ。

あれが、影響のないものだと思っているのかよ? あれが、ちょっと考え方をかえれば解決する問題だと思っているのかよ? そんなんじゃない。はじめから、そんなんじゃない。

ほんとうに、全部、他人が見えないところ……他人には見えない部分で、俺をめちゃくちゃにする。俺を能力不足にする。ヘビメタ騒音が影響を与えないわけがないだろ。むかしからそうだよ。いまだって、そうだよ。「まいにち」というのがデカすぎる。デカいんだよ。

意思は関係がない部分で、デカいんだよ。

修復不能、なんだよ。

手が届かないんだよ。

まあ、これも、見えてない他人にしてみれば「ぐだぐだ言っている」ようにしか見えないのだろう。ヘビメタ騒音に毎日、午後一一時一一分まで、やられてない人にはわからないだろうけど、俺に「通勤して働け」というのは、俺に「苦しんで自殺してください」と言っているのとおなじなんだよ。そういう問題だ。ヘビメタ騒音は最初から、そういう問題だ。

気違い兄貴は、朝から鳴らせるときは、朝からずっと夜の一一時一一分まで鳴らして、なにも影響を与えてないつもりでいる。ヘビメタ騒音のことを知らない人は、日曜日や祝日、夏休み、冬休み、春休み、普通に暮らしているのだと思っている。普通に暮らしていて、それなんだと思っている。ヘビメタ騒音のことを言っても、それは、「お兄さんと相談すれば簡単に片付くような小さな問題だ」と思っている。

ようするに、ヘビメタ騒音の影響というものを認めてない。で、これは、僕にとっては、ゆるせないことだ。ヘビメタ騒音は、強制能力低下ギブス、強制遅刻発生ギブス、強制鬱発生ギブスなんだよ。見えないけど、そういう機能を持つギブスなんだよ。つねにそういうギブスをつけて生きてきて、いいわけがない。

だれにもわからないかもしれないけど、くるしすぎる。

強制能力低下ギブスと言ったけど強制能力低下装置と言ってもいい。これが強烈すぎる。普通に生きるということができなくなる。普通の感情がなくなっていく。普通の人間関係がなくなっていく。

ヘビメタ騒音で絶交した。親友と絶交した。他の友達とも、けっきょくはヘビメタ騒音で絶交したようなものだ。絶交ではなくても、ヘビメタ騒音のことが直接の理由で、はなれていく。これ、ほんとうにわからないのだろうけど、そうなんだよ。

毎日毎日、つ・も・っ・て、みろ!!!

毎日毎日。毎日毎日。しかも、情け容赦無用で、頑固にやり切ったやつが、「やってない」つもりでいるんだよな。これは、やっているときからやってないつもりなんだよ。

だから、どれだけ堆積しても、……こっちには、負の感情!が堆積しても、やっている本人(行為者本人)はまったくやってないつもりなんだよ。知らないことなんだよ。関係がないことなんだよ。こんなのも、ない。こんなのは、他の人には絶対わからないことだ。そういう、言ってみれば「透明な部分」が強烈にデカイ影響を与える。

毎日!苦しんで、自殺してください。毎日!通勤してください。

「どうせ、ヘビメタ騒音なんて言ったって、たいしたことじゃないんだろ。過去のことなんだろ。だったらできる。だったら影響がない。だったら、考えかをちょっとかえれば、すぐに治る。こだわっているからいけないんだ。だれだって、ちょっとぐらい困難はある。いや、人生とは困難の連続だ。しかし、逃げてはいけない」と誰かが言ったとする。

ちょっとぐらいの困難だと思うのか? そんなの、小学六年生のときに全面的に鳴りやんだらそうだろうけど、ずっと二五歳まで鳴っているのだから、そうじゃない。そのあいだにどれだけのことがつもったか、僕という個体じゃないからわかってないだけだろ。ヒトゴトだから、人のからだだから、わかってないだけだろ。

「人生とは困難の連続だ」……それは、肯定する。すなくても、自分の場合は肯定せざるを得ない。しかし、あなたが経験した困難と、僕が経験した困難は、質的に、また量的に違うかもしない。それに関してはどう思っているのだ?

「しかし逃げてはいけない」……逃げてないから、生きているんだろ。俺が、逃げずにたたかって生きているのがわからないのか?

それと、補足だけど「苦しんで自殺してください」というのは、「毎日、苦しんで自殺してください」とおなじだ。毎日なんだよ。毎日!!

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。