2018年3月18日日曜日

現在進行形で絶対に認めない。つもりがないままやり続ける。

今後のことを考えているんだよ。

今後のこと……。



本当に、どれだけ……。このヘビメタ騒音空間。ヘビメタ騒音人生。あいつまったく、無関係にすべての時間!!鳴らしやがって……。

どれだけ言っても、親父のように、まったく通じない。自分が鳴らすのはあたりまえで、一分だってゆずってやらないけど……自分は一切合切関係がないと思っているんだよ。

気違い兄貴にとって「うち」というのはそういう空間なんだよ。親父以上に、どれだけなにを言っても、通じない。最初から、すべての時間、自分が思ったとおりの音で鳴らすことは決まっていることで、それをかえるつもりはまったくない。

けど、そういう気持ちに気がついてない。だから、嘘の譲歩しかしない。嘘の譲歩をしているあいだ、俺が精一杯怒鳴った声よりもデカイ音で、ガンガンガンガンガン、鳴っている。

親父が、居間にいたから、「いまの時間(日曜日の午後一時は、ガンガンガン鳴ってたんだぞ!」と精一杯、怒鳴ったら、「そんな大きな声を出すな」みたいなことを言って不快な表情をするんだよ。あいつは、兄貴がガンガン鳴らしていたときは「ちょっとぐらいしかたがない」と(俺に)怒鳴って、絶対に注意しようとしなかったんだよ。

そういう一四年間毎日だ。

これ、一度そうなると、絶対に、かえないんだよ。これも、親父と兄貴でおなじだ。二階で鳴らしている兄貴のヘビメタノ音が、一階の居間で怒鳴っている僕の声よりも、一階の居間で、でかいんだぞ。一階の居間の室内で精一杯怒鳴っている人の声よりも、二階で鳴らしている兄貴の音のほうがうるさいんだぞ。怒鳴り声をかき消すような音で鳴っているんだぞ。一階の居間で聞いて、二階の兄貴の部屋の音のほうがでかいんだぞ。そういう気違い的な音で鳴らしているんだぞ。

気違い兄貴がうちにいるときは、うちじゅう、気違いヘビメタ騒音がガンガンひびいている状態だ。くっそうるさい。階段も風呂も、トイレも、全部、俺が精一杯怒鳴った声よりも、デカイ音で鳴っている。気違い兄貴よ! 一日でもいいから、いま住んでいるところで、当時あたりまえだと思っていた音で鳴らしてみろ。日曜日、朝の一〇時から、夜の一一時一一分まで鳴らしてみろ。風呂と飯の時間を合わせて三〇分とっていい。

一日中鳴っているということが、どういうことなのか、わかるよ。

兄貴の嫁さんと嫁さんの家族が、経験的にわかる。これ、わかってないんだよな。だから、いまだに「仮定の話」になっている。「もし、弟さんが言っていることが本当だったら、ひどいよ」と兄貴の嫁さんが兄貴に言うわけ。そうすると兄貴が「だから、静かにしてやったって言っているだろ」と言って、おしまい。

あとはなにも感じないんだよ。

で、そういう原理で、そういう感覚で、ずっと鳴らしてた。兄貴が鳴らしているときに「鳴らすな」「ヘッドホンをしてくれ」と言われると、兄貴は、むかつくわけだよ。「人がせっかく鳴らしているのなんだぁ!」という気持ちになる。機嫌がいいときに「わかったわかった」と言っても、けっきょく、五分間ぐらい一デシベルぐらいしかさげない。

この一デシベルぐらいさげた音というのは、一階の居間で聞いて、俺が精一杯、怒鳴っている声よりもはるかにデカイ音だ。

親父は、午後一時に家にいるということは絶対にないんだよ。日曜日でも祝日でも、絶対にない。兄貴が本格的にうるさくする前に、パチンコ屋に行く。で、まあ、当時、親父がかりにパチンコ屋に行かなくても……絶対に注意しなかったと思うけどな。

これ、本当、一度、兄貴に注意しない方向で、スイッチが入ると。あしかけ一五年間絶対になんだろうが注意しないんだよ。実際には、俺が気違い親父と気違い兄貴に積極的に働きかけて、二回だけひらいた家族会議で、ぼそっと「静かにしてやれ」と言ったことがあるけどな。

それは、俺が兄貴を下の階に連れてきたからなんだよ。兄貴が二階で鳴らしているときは、絶対に、兄貴の部屋に注意しに行かなかった。あしかけ一五年間毎日、あの破壊的な音で、兄貴が鳴らしているのに……自分の息子が鳴らしているのに……二回だけだぞ。

しかも、「言ったからいい」ということになってしまう。結果はどうだっていいのである。実際に一〇分でも静かになったかどうかなんて、気違い親父にとってはまったく気にならないことなんだよ。

家族会議なんていたって、兄貴がむすーーっと押し黙っているだけで、一切合切なにも言わない。で、兄貴が首を縦に振らずに、入学試験一日前でも、二階に上がって、二階に上がった時間以降ずっと午後一一時一一分まで、本人が飯を食うときと、風呂に入る時間を抜かして、ずっと鳴らしてた。

ものすごくデカイ音で鳴らしてた。あれで、「静かにしてやったつもり」なのかよ? 本当に、親父以上にひどいやつだ。

家族会議? 何ヶ月も前から、「交渉のテーブルにつけ」と俺ががんばって、一〇分で終了だよ。お母さんに「しずかにしてあげて」と言われたら、兄貴は、ふくれるからな。怒って、二階に行って、ガンガン鳴らしてた。これが本当のことなのに! まるで、親父のようにわかってないからな。自分がこだわりつくして、毎日毎日やったことなのに、ほんにんがぜんぜんわかってないなんてことがあるかよ!! あるかよ!!

あるんだな。これ、嘘みたいな感覚だけど、そういうに考えると兄貴の行動が納得のできるものになる。気違い親父とおなじで、はねのけてしまったら、もうそこで、おしまいなんだよ。本人のなかでは終わっている。事実「言われなかった」ということになってしまう。

だから、「気づかずに」ずっと鳴らすことができる。「試験前なのに、こんなに鳴らしたら、やばいかな?」なんてことは、交渉のテーブルでどれだけなにを言われても考えないんだよ。鳴らしているあいだ、無の境地になって、「鳴らすことだけに集中して」鳴らす。

だから、他のことは一切合切考えてないんだよ。あれだけでかい音で慣らして、弟が入試だから静かにしてくれと言っているのに、入試前でも、無の境地になって、自分が鳴らしたい音で、正確に鳴らし切ることだけに集中して鳴らす。

だから、鳴らす前に、弟が家族会議で「やめてくれ」「ヘッドホンしてくれ」と言ったことなんて、まったく、考えてない状態になる。

完全に忘れる。

家族会議のあと、弟が一〇回二〇回、三〇回「やめろ」と(自分が鳴らしているときに)怒鳴ってきたというのは、はねのけた瞬間に忘れてしまう。親父とおなじ脳みそだから、怒って、はねのけたら、その瞬間に、言われたことを忘れて、まったくなにも言われなかった気分になって、鳴らし続ける。絶対に、一秒だって、ヘッドホンはしない。入試だろうがなんだろうが絶対に一秒だってゆずってやらない!!

そういう強い意志で鳴らしてたんだよ。「知らなかった」「そんなつもりじゃない」とか言っているけど、頭がおかしいから、なんの罪の意識もなく、そういうことが言える。

   *   *   *

こっちは、おまえ、そいうことを経験したことがないやつに、正論を言われて、くるしい状態追い込まれるよ。いまだってそうなんだよ。いまだって……。「過去のことは過去のことだ」「人のせいにするな」「すべては自分の責任」「そんな年で、働いてないなんておかしい」「決まった時間に起きれないなんていうのはあまえだ」。

気違い兄貴のヘビメタ騒音のなかで七年間たえて、一日に二、三時間しか眠ってない状態で学校に通った俺が、そういうことを言われる。

言っているやつは、気違い兄貴のヘビメタ騒音を一四年間経験したことがない。そりゃ、そういうことをされなければ、普通に通うことができるだろ。俺だって、鳴らされる前は普通に決まった時間に起きて通うことができた。

けど、七年間毎日やられたら、どれだけがんばってもできないことになった。週一回ですら、決まった時間に決まったところに行くということが、どうしてもできない。そういうからだになった。

それを……毎日七年以上経験してないやつが……あまえだとか言う。そりゃ、経験してないのだから、やられてないのだからできるだろ。そういうことを言う人が経験している「朝がつらい」状態と俺が経験している「朝がつらい状態」はまったくちがうものなんだよ。

おなじだというのであれば、おなじことを経験したあとに、言ってくれ。おなじことを経験したあとに、そんなことが言えるのであればな!!

   *   *   *

「現在進行形で騒音を押しつけている」ということは、現在進行形で絶対に認めない。気違い兄貴がずっとやってきたことはそういうことだ。だから、常にうちのなかは、人が精一杯、絶叫している声よりデカイ音でヘビメタ騒音がひびきわたっていた。家の中のどこにいても、人が精一杯、絶叫している声よりデカイ音でヘビメタ騒音が鳴っている。

入試シーズンだろうが、中間テスト前だろうが、中間テスト期間中だろうが、期末テスト前だろうが、期末テスト期間中、ずっと、毎日、毎時間、毎分毎秒鳴っている。そういう音のでかさで鳴っている。

それで、俺の勉強の邪魔をしたつもりがまったくないんだよ。兄貴は、俺の勉強の邪魔をしたつもりがまったくない。おまえ、気違い兄貴!!中学の一日目から、ずっと、午後一一時一一分まで、俺の勉強の邪魔をして、よくそういうとが言えるな!!

   *   *   *

ぼくはもうだめだ。こんなことを考えて生きていたら……。こんな気持ちで生きていたら……。ずっとずっと、くるしかった。ずっと死にたかった。けど死ねない。だから、希望にすがりつく。けど、希望にすがりついても、日常はくるしい。気違いヘビメタにやられたあと、ずっと、くるしい。友人関係だって……けっきょくは、ヘビメタ騒音でこわれる。これ、ほんとうに、ヘビメタ騒音でこわれている。ずっと続いたから。二日、三日のことじゃないんだよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。