2018年4月30日月曜日

人体のしくみとしてそうなる

あーーあ、つまんないーーー。

おもしろいわけがないよなぁ~~。

つまんないなぁ~~~。



この、気分!



   *   *   *



俺が楽しくないのには理由があるのだけど、その理由についていくら書いても、楽しくない状態はかわらない。それならば、その理由について書かなければ楽しくなるかというと、楽しくならない。書くか、書かないかだけの違いしかない。ほんとうにくるしい。ヘビメタ騒音がはじまった小学六年生の九月から、ずっとくるしい。くるしい。どうしょうもなく、くるしい。記述しても、記述しなくてもくるしい。どこに行ってもくるしい。だれと一緒にいても、くるしい。それが、午後一一時まであの気違い的な態度で、あの気違い的なヘビメタ騒音をずっと効かされたら、やっぱり、楽しくない状態になるのではないかと思う。だれもが、そうなると思う。一五年間もやられれば、あるいは、最初の七年間だけでもやられれば、だれもが、「つまらない」気持ちになると思う。他の人が理解しているのは氷山一角だ。『ヘビメタ騒音でうるさかった』と言うと『騒音でうるさかったんだな』というのはわかるけど、それがもっているほんとうの破滅的な意味は、わからない。経験したことがなければわからない。だから、普通の人は、自分の騒音体験に照らし合わせて、『自分だってこれこれこういう騒音を経験したけど、そんなに鬱になってない』というようなことを思ったりいったする。けど、その人の騒音体験と僕の騒音体験は違う。あんな音のでかさで、あんな態度で、ずっと聞かされた人はいない。そうすると、やっぱり、『理由にならない』『そんなのは、あなたが悪い』という考え方に傾く。要するに、『たとえ、ヘビメタ騒音があったにしろ、つまらない気持ちでいるのは、あなたが悪い』ということを言いたくなるわけだ。『そんなのは、楽しくなろうとしないのがいけないんだ』『そんなのは、いつまでもヘビメタ騒音にこだわっているからいけないんだ』と思うわけだ。これは、ほんとうは間違っているけど、本人はわからないと思う。たとえば、走ると息があがる。ずっと、走り続けると、つかれる。ヘビメタ騒音で(生きているのが)つまらなくなるというはそのくらいに、関係性があることなのだ。ただ、……走ったことがない人が、走ると息があがるということを経験してないから、『そんなのは、関係性がないのに関係性があると思っているだけなんだ』と思っているようものだ。走っている人の息があがるのは、その人が好きで選んでいることではない。人体のしくみとしてそうなる。だれだってそうなる。必要がないのにそうしているわけではないのだ。息があがる必要性を認めなければ、息があがらないなんてことはない。ここがわかってない。そりゃ、わからないのだろうなと思う。ヘビメタ騒音生活が七年以上続けば、人体のしくみとして、憂鬱になるし、つかれる。燃え尽きた状態になる。つまらない状態になる。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。