2018年4月15日日曜日

毎日やり続けるから、しんどい問題になる

起きてから考えることってヘビメタ騒音のことなんだよね。兄貴!! 兄貴は、気違い親父の感覚で、無視してやった。気違い親父の感覚がどれだけ腹が立つものか身をもって知っているよね。

気違い兄貴には信じられないことだけど、気違い親父とおなじことを兄貴はしている。親父のように、無視しているから、やったことがわからないだけだ。無視しているから、何千日やろうが、一日もやったつもりがないという状態が成り立っている。

もちろん、これは、さっきから言っているように、親父が兄貴にやったことでもある。もちろん、親父はやったとは思ってない。「やった」「こういうふうだった」と言われたら「そんなんじゃない」と絶叫して怒っておしまいだ。

けど、やっているさいちゅうから、そういう状態だった。

やっているとき……現在進行形で文句を言われると、「なんだそんなのぉ!!」と怒り狂っておしまいだった。気違い兄貴はまったくつもりがないんだろうけど、これとおなじことを兄貴は、毎日俺にやってた。

だから、やってた。

「やってない」わけじゃないのである。

これも、ほんとうに、何千日やろうが「やってないつもり」なんだよ。兄貴本人はやってないつもりなんだよ。本人は!! 

親父もそうだけど、兄貴は親父とおなじでまったくやってないつもりなのである。だから!!!こまったんだよ。

どれだけ言っても、やってないと思っている状態が続いて、なおかつ、毎日やり続けるから、しんどい問題になる。

わかるよね。気違い兄貴!

気違い兄貴だって親父にさんざんやられて困っていたわけだから。どういうやり方でやるかわかるよね。気違い兄貴がやられて、怒っていたやり方とおなじやり方で、やっている。兄貴がやっている。

兄貴が親父にやられて腹を立てていたやり方で、弟にやり返している。やり返す相手がちがうだろ。

   *   *   *

困り切る……ことを毎日やられていいわけがないだろ。ほんとうに、きりきりまいだからな。気違い兄貴が、全面的に今日陸してくれなければ、気違い兄貴のヘビメタ騒音問題は少しも片付かなかった。少しも片付かないまま一〇年経過したときの気持ちがわかるか? 小学六年生の時に問題だったことが二一歳、二二歳で問題なんだぞ。おなじ問題がずっと成り立ち続けているんだぞ。

それも、たいしたもんじゃないというような小さな問題ではなくて、デカイ問題だ。一日のうち、すべてがヘビメタ騒音に覆い尽くされてしまうのである。一日のすべてが、ヘビメタ騒音でくるしい状態になる。こういうことを、頑固に無視して、親父のやり方で、やりやがって。そして、親父のやり方で否定しやがって。

ほんとうに、小さな問題じゃなくて、強烈にデカイ問題なのである。音がデカイ、気違い兄貴が、よそのうちでやるように、毎日、ずっと、ヘッドホンをして鳴らさなければ片付かない問題なんだよ。気違い兄貴が、気分のいいときだけ、一デシベル、五分間から一〇分間ゆずってくれれば、それでいいという問題じゃないんだよ。そこが、親父のようにわからないんだよな。こっちは、必死なのに。こっちは、ヘビメタ騒音が死にたいほどデカイ問題で、いつも、あっぷあっぷしているのに。溺れて、息がうまく吸えなくて、くるしい状態とおなじだ。水の中でもがきながら生きているような状態なのである。むせてむせてむせて。

自分がヘッドホンをせずに、一デシベルぐらいちょっどだけ音をおとしてやればそれで済む問題だと思ってたんだろ。どうして、ヘッドホンができない? ヘッドホンをすることだけは、絶対にいやだったんだよな。あの時は! あの時って一五年間だよ。絶対にいやなことは一日に一分だろうがしてやらない!! そういう態度だった。そういう態度で鳴らして、「ゆずってやった」とか思っている気違い野郎。

気違い兄貴が!! これじゃいやだと思うほど静かにしなければ意味がないんだよ。気違い兄貴が、普通の音だと思っていた音は、カオ君がカオ君の家では絶対に鳴らせないようなデカイ音だ。どうして、どうして、家でだけ鳴らしていいんだ? おかしいだろ。感覚がずれているんだよ。感覚のズレを利用して、全部、ぶちかましてやってきた。全部無視してやってきた。それが、兄貴がこの世でやったことだ。兄貴がこの世でやった、ほんとうのことだ。客観的に言って、兄貴がやったことはそういうことだ。けど、兄貴は、「ゆずってやった」つもりでいる。普段ものすごくデカイ音で鳴らしているのに……客観的に言ってものすごくデカイ音で鳴らしているのに……普通の音で鳴らしているつもりでいる。こんなのがゆるされるわけがないだろ。

気違い兄貴は、親父に、カネやその他のことで……細かいことで、こういうやり方でやられて、腹を立ててきたんだよ!! どうして、自分がやられたら小さなことでも腹を立てるようなやり方で、他の人にやるんだよ。他の人って、弟だけどな。

いったんそうなったら、全部の時間そうなんだよ。一日じゅうそうなんだよ。そういう感覚で暮らしているわけだから、そうじゃない時間というのがないんだよ。だから、一年
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。