2018年4月29日日曜日

ゆでだこになって認めない

むなしい気分だけど、散歩に行こうかな。

あれを買わないと……。コーラフロート。





今日もちょっと文章を書いただけで、他にはなーーんにもしてないけど、つかれたなぁ。



歩くかな。ほんーんと、ヘビメタ騒音なしで大学に行って、ダイヤとツーリングに行って、彼女と付き合って、素敵なクリスマスイブをすごしたかったな。へびめたで、全部ない。ほんとうに、真っ赤な顔をしてエレキギターを大爆音で弾きやがって……。ヘビメタが好きな、兄貴の友達がびっくりしてしまうような大爆音でステレオを鳴らしやがって……。それで静かにしてやったと本当に思っている。親父とおなじなんだよな。親父は、最後まで、親父があずけたハンダゴテが使えないということを認めなかった。それとおなじで、兄貴は、最後まで、自分の音が大爆音だということを認めなかった。親父は、使えないハンダゴテで兄貴が恥をかいたということを認めなかった。兄貴は、兄貴の大爆音で、僕が毎日恥をかいているということを認めなかった。兄貴の大爆音で、勉強ができないということを認めなかった。あんな音のなかで、勉強できるわけがないだろ。これ、ほんとうに、いたたまれない気持ちになる。工事の音では、うるさいし、勉強しにくい状態にはなるけど、勉強がまったくできない状態にはならないし、いたたまれない気持ちにはならない。まあ、三〇センチしか離れてないところで、午後一一時一一分まで、毎日毎日続けば別かもしれないけど。ともかく、ヘビメタ騒音のなかではほんとうに勉強ができない。どれだけやろうと思っても、足踏み状態。そして、学校でおぼえてことですら、忘れてしまう。いやなもになってしまう。僕は興味があることに関しては、一回読めば全部記憶できるというすばらしい記憶力があった。ただ、興味があることに限るのである。興味がないことに関しては、人並みの記憶力しかない。興味のないことでもむりやり興味を持つようにすれば、興味が出ておぼえられるようになるかというと、そうではなかった。ほんとうに興味があることしか、だめなのである。ニセの興味や作られた興味でだめなのである。けど、興味のないことでも人並みの記憶力はあったので、やり方を工夫すれば、テストで九〇点ぐらい取るのは、簡単なことだった。ヘビメタ騒音がなければ!! 自分で、要点を書き出して、それを自分でテープに録音して(当時)、それをずっとエンドスレでかけておくという方法だと、記憶力が人並みになってしまう、興味がないことに関してもそこそこおぼえられたと思う。しかし、まず録音するときに、静かでなければならないのだ。ヘビメタ騒音まで録音してしまったら、テープを聴くたびにヘビメタ騒音を聞かされてしまうということになる。だから、気違い兄貴が、協力をして、俺がテープに録音しているときだけは、静かにしてくれなければならいのである。けど、それは、ない。たとえ、一〇分だろうが、絶対に、静かにしない。真っ赤な顔をして、拒否する。ほんとうに、気違い兄貴、おまえは、親父そっくり!! 自分に不都合なことをいわれたときの顔がおなじ! 顔つきと、顔の赤さがおなじ。あぶら汗かいて発狂して、絶対に認めない。水しぶきを上げて認めない。実際には、水しぶきではなくて、汗だけと。けど、まあ、汗しぶきあげて認めないというのは、比喩だ。けど、なんかほんとうに、ゆでだこになって認めない。湯気が出ている感じがする。そのくらいの勢いで認めない。全身の力を振り絞って、発狂して認めない。認めないとなったら、絶対に認めない。それがどれだけ普通の人なら、一秒でわかることでも、認めない。一〇年でも、二〇年でも、毎日、何回も何回も言われても認めない。認めないとなったら認めない。認めてしまったら、自分が『損』をする……やりたくないのにやらなければならなくなるということがわかっていることは、絶対に認めない。で、親父とおなじように、認めないということも認めない。どんだけの意地で認めないか。最後の最後まで認めずに押し通す。それで、何回いってもだめなのである。一回目とおなじ反応が返ってくる。これ、言いがたいけど、ほんとうにそうなのだ。そして、相手が困っているということは、どれだけはっきり言っても、「なんだそんなのぉ!!」と怒り狂って認めない。で、本人が怒り狂ったら、もう、言われたって言われなかったことになってしまうのである。全部そういうやり方だよ。うちのやつらは全部そういうやり方で押し通す。そして、そういうやり方で押し通したことは、生涯認めない。何十年でも認めない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。