2018年4月22日日曜日

あれを、つもりなく、やったのか?

これから、自動販売機まで、ぷらぷら行こうかな。



シャッターの音がヘビメタ騒音を思い出してきつい。

一時間ぐらいずっと腹が立つ。

腹立てるとつかれるんだよな。



きしんでいる。高音がある。散歩していたときに他の家のシャッターの音を聞いたけど、ぜんぜん腹が立たない。きしんでない。



まあ、どのみち、頭がもやもやしているので、使い物にならない。

気持ちが重い。



ほんとうにあいつの態度は言いがたい。

シャッターの音だって、ヘビメタ騒音生活一五年間がなければ、そんなに腹が立つわけがないのだ。ヘビメタに似た音だから、短い時間でも、ものすごく腹が立つ。あれ、おなじ音が入っている。最後にガシャーンと音がしたとき、僕のなかで、なにかが切れる。やられた感じがする。残る。気違い兄貴の態度でずっとやられた怒りが、そこに行っちゃう。



死にたい。こんなのない。



あれを、つもりなく、やったのか?

気違い兄貴??



いまも鳴っているんだぞ。いまも。この時間も。この時間帯までずっと鳴ってそして、この時間も鳴っているんだぞ。どれだけ言ってもやめてくれなかったじゃないか。



いま、午後九時三四分。

不毛。死にたい。どれだけ俺がむなしい時間をすごしたか。人生全部かないんだぞ。気違い兄貴! 気違い兄貴の趣味のせいで!! 気違い兄貴が意地になってヘッドホンをしなかったせいで!! 自分が満足できるデカイ音にこだわって、絶対にヘッドホンをしてくれなかった。

   *   *   *

これ、ほんとうに異常なことだからな。どれだけ異常なことか、気違い兄貴にはわからないのだろうけど、気違い兄貴がいま住んでいるところでおなじことをやれば、どれだけ異常なことかわかる。親父とおなじなんだよな。とことん、親父とおなじだ。他の人は、親父のことなんてわかるはずがない。気違い親父に〇歳からたたられていたことと気違い兄貴に一一歳から騒音でたたられていたことが、どれだけ俺の人生に影響しているか、気違い親父と気違い兄貴が一番わかってない。毎日、異常なことをされていいわけがない。そして、気違いは自分が意地を張ってやっていることがわかってない。わかってないから、気違いだと言いたくなる。ともかく、異常だ。これ、ほんとう、他の人にはわからないんだよな。他の人は、これがどれだけのことかわかってない。普通の家に生まれて普通に育った人は、気違い親父の態度や認知、気違い兄貴の態度や認知なんて、死んだってわからない。わからないところで、自分の普通の経験に照らし合わせて『グチ』だとか言いやがる。ほんとうにそんなものじゃないのに。もし、ほんとうに自分の身の上に発生していたら……ということが、想像できないバカなんだよな。グチじゃないよ。弁明だよ。真実の言葉だよ。

ほんとうに、どれだけ、他の人と違うか。異常な状態で暮らしてきたか。常に足を引っぱられて暮らしてきたか。気違い兄貴はわかってないけど、気違い兄貴がやったことは、親父がやったことよりもはるかにひどい。親父が俺にやってきたことを一だとすると、気違い兄貴がやったことは、一不可思議だ。ぜんぜん違う。気違い兄貴だって、気違い親父が『自分はそんなことしなかった』『そんなの知らなかった』と言ったら、どう思うんだよ?? 『あれだけ意地になってやって、そんなことはしなかっただとぉ!!』『あれだけ言ったのに知らなかっただとぉ!!』と思うだろ。気違い兄貴が俺にやったことはひどすぎる。で、やった当人が、親父のようにぜんぜんわかってないんだよな。

どこかで、「そんなのあたりまえ」と思っているところがある。無意識の底の方で「そんなのあたりまえ」と思ってやりきる。絶対ゆずらない。ともかく、気違い兄貴は、自分の嫁さんに、俺にやったことをやってみろ。一日に一分でも、ああいう態度で鳴らせるのか? どれだけ言われても、なんと思わずに、あるいは、怒って!鳴らせるのか?

これ、言われたら、怒っちゃうんだからな。悪いことをしているやつが、怒る。「なんだ!そんなことを言ってきて」と怒る。そういうレベルの話しだぞ。ハンダゴテの話しは何回もしたけど、気違い親父が、兄貴が学校で恥をかいたということがわからないのとおなじで、兄貴は、ヘビメタ騒音で俺が恥をかいたということがわからない。どれだけやったって、自分がやったことじゃないのである。気違い的な意地で、不退転の決意でやったことは、『自分がやったことじゃない』のである。これ、どれだけゆがんでいるかわかるか? どれだけの力をこめて!!!こうしたかわかるか? あんなの、三ヶ月続いただけで、どれだけ健康な人だって、鬱病になっちゃうよ。どれだけ、ポジティブな人だって、ネガティブになっちゃうよ。あれだけ、切羽詰まった思いをずっとさせやがって。それで、『自分じゃない』と思っている。『そんなのやってない』と思っている。『ゆずってやった』と思っている。頭がおかしい。そういうやりかたで、ズッとやってきたんだ。ずっと、騒音をけたたましい音で絶対にゆずらずにやってきたんだ。これ、生きているうちに認めたらどうなんだよ。兄貴!! 親父とおなじで、今度は認めないという方向にスイッチが入っていて認めないんだよ。やっているときは、そういう感じでやりきるんだよ。絶対に認めない。おなじだから!! これ、おなじなんだよな。いまは、『認めない』という方向で気違いスイッチが入っている。だから、認めない。現実を無視して認めない。統合失調症患者が現実を無視して自分の妄想にこだわるように認めない。自分の妄想が現実ではなく妄想だということを認めることができないように、『(自分が)やった』ということを認めることができない。

そして、やりがちだ。うちでは、そうなんだよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。