2018年4月13日金曜日

まるで俺がサボっているように思われる


ヘビメタ騒音に関してはほんとうにゆるせんやつらがいっぱいいる。人を発達障害児のようにあつかいやがって。現在無職である、アルバイト以外、働いた経験がないということを聞いたときの、あいつらの表情は忘れられないぜ。ゆるせん。そいつらだって、毎日、この時間、ヘビメタが鳴っていたらそうなるのに。気違い兄貴の態度で、気違い兄貴が満足できるようなデカイ音で、ヘビメタを何時間も何時間も、鳴らしているなら、どんな健康な人だって、通えなくなるのに。毎日、日曜祝日も含めて六時間四五分から一三時間二六分鳴らされ続けたら、どうしたって、朝起きれなくなるのに……。まるで俺がサボっているように思われるんだよな。まるで俺が、最初から弱いみたいに思われるんだよな。そんなんじゃないのに。七年間鳴らされて、七年間学校に通って、だんだん、からだが悪くなった。だれだって、七年間毎日……これ、ほんとうに毎日だから……平日は毎日とかそういうことじゃないから……ほんとうに休みなく毎日七年間、気違いヘビメタが横でガンガン鳴っている状態が続いたら、だれだって、通えなくなるのに、俺だけが弱いみたいに思われるんだよな。だれだって、むりなのに。だれだって、むりなことになるのに。

ヘビメタ騒音障害というのは、そういう障害だ。なにが人間学か? なにが生きがたさだ? ふざけんな!

   *   *   *

普通の人なら六ヶ月だけで社会生活ができなくなるようなひどい騒音だったけど、それを俺は七年間も続けてきたんだぞ。それだけで、俺がどれだけ丈夫で、どれたけ強いかわかる。まったく、あきれてものが言えない。いま、七時五八分。この時間は、気違いヘビメタがものすごい音で鳴ってた。『ひどい騒音』と書いたけど、音のでかさがひどいし、音の持続時間が長すぎる。

あしかけ一五年間浴び続けて、通勤通学ができなくなった俺を、一日もヘビメタ騒音にさられされてない人間がバカにする。こんな世の中はない。

俺が働いてないということで、俺を軽蔑した人なんて、一年間毎日ヘビメタ騒音にさらされただけで、働けないからだになると思う。さらされてないから、わからないだけだ。推量する力がないから、推量できないだけだ。バカだ!! 俺がヘビメタ騒音のことを説明したあとも、そういう偏見が成り立ちぱなしだったやつは、バカだ。頭がたりないだけだ。どれだけひどいことか、想像できないだけの話しだ。話しから、想像できないだけの話しだ。俺の話から、そのひどさを想像できないだけの話しだろ。想像力がないんだよ。推量する力がないから、ヘビメタ騒音が実際にそういう音で、そういう時間長さ、期間の長さ鳴っていたら、自分も、通えないからだになってしまうなということが、わからないだけ。推量できないだけ。バカなだけだ。

   *   *   *

ほら、気違い兄貴。おまえが親父の態度で、気違いヘビメタを鳴らしたから、俺が他のやつらから、誤解されて嘘を言っていると思われているぞ。俺が、だめ人間だと思われているぞ。俺が弱い人間だと思われているぞ。満足か!!!満足か???

鬼!になって鳴らして、絶対に一分も静かにしてくれなかった。鳴らすと鳴ったら絶対に人部が満足できるデカイ音で鳴らして、一分だろうがゆずらなかった。

親父の態度で鳴らして、絶対にゆずらなかった。一分間ヘッドホンをつけてくれなかった。試験期間中も、一分間だろうがヘッドホンをしつけてくれなかった。試験期間中は、一時間、午後四時から午後五時までヘッドホンをして鳴らすということですら、絶対に認めなかった。絶対に認めないで絶対にやってやらなかったことだ。俺が、何回、言ったと思っているんだよ??

それで、『知らなかった』だからな。どこまでも、どこまでも、親父とおなじ。どこまでもどこまでも、兄貴は気違い親父とおなじ。気違い親父の態度で鳴らして、絶対に認めてくれなかった。こっちが困っているということですら、一五年間言われても、絶対に認めないでやりきる。気違い兄貴が鳴らしているから、……一日に一時間だって絶対にゆずらないで鳴らしているから……俺がまるまる荘にでなきゃならなかったんだよ。気違い兄貴は、気がついてないだろ。親父とおなじなんだよ。とことん、親父とおなじ。思考回路が親父とおなじ。感じ方が親父とおなじ。認知のしくみが親父とおなじ。絶対の意地で押し通したことは、何年間やったとしても、やったと認めない。やりきれば、今度は「やってないやってない」と騒ぎ出す。頭がおかしい。どれだけの意地でやったと思っているんだよ? 兄貴!!





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。