2018年4月9日月曜日

無意味化できるわけがないのに

いろいろな意味で限界に達している。
からだがだるくてだるくしてしかたがない。

   *   *   *

これは相当やばい。飯を食うのがめんどうだ。

なんとか食った。

あー。しかし、めんどうだ。これはやばい。

精神的にやばい。
眠れないというのがやばい。

   *   *   *

なるべく早くヘビメタ騒音が鳴りやむことが必要だったんだよ。三年以内に。最長でも三年以内に。できれば、一週間以内に。一週間以上やられたら、こころに残る。一ヶ月以上やられたら、人生に残る。人生の問題として残る。そういうレベルの問題だ。

鳴りやむというのは、気違い兄貴が一分も鳴らさない状態か、あるいは、気違い兄貴がずっとヘッドホンをして鳴らす状態のどっちかだ。気違い兄貴が「静かにしてやったつもり」でエレキギターを弾き続けて、ステレオを鳴らし続けると言うことではない。

けど、「うち」では、それが絶対通らなかった。■家■うち■では、「静かにする」というのが、気違い兄貴が、けたたましい音で鳴らすことなのだ。一八〇度意味がちがう。


気違い兄貴よ! 俺がどれだけだるい状態で生きていると思っているんだよ。俺がどれだけ、気違いヘビメタを巡って、友達とケンカをしたと思っているんだよ。気違い親父の「それ」とおなじなんだよ。ほんとうに、全部やられた。ありとあらゆることで、やられた。ありとあらゆることで、「どーしょもない」状態がしょうじる。うちでやられたら、そとで、「どーーしょもない」状態がしょうじる。不可避的にしょうじる。

経験してない、理論的な人? あるいは、経験してない常識的な人はそれがわかってない。そういう世界のことがわかってない。

だから、やられても、どうにかなる……みたいなことを言う。それは、俺に対する「せめ」だ。まあ、「せめている」ということもわからないのだろうけど。理論的にそうなるんだよ。そういうつもりがなくても、理論的にそうなる。現実社会において、俺がヘビメタ騒音のことをかくそうそうとしなければ、途端にそうなる。それは、(俺が)労働者としてはめ込まれなければならないからそうなる。

出来事を無意味化しようとする人たちがいるけど、それは、その人たちが実際にやられてないから、そういうふうに認知しているだけだ。実際にやられてないから、涼しい顔をして「正論」ぽいことを言える。「影響を受ける必要がない」というようなことを言える。「俺なら、どれだけやられたってそんなことにはなってない」……。そういう自信がうかがえる。けど、それは、実際に経験してないからそういう自信を持っているだけだ。だいぶ、飛ばして言うと! 一般論として、敵対関係になる。

実際にやられたら、無意味化できるわけがないのに……やられてないからきれい事が言える。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。