2018年4月24日火曜日

兄貴は親父とおなじ

やっぱり、こんなのない。どうしてこういう人生なんだ。納得いかない。あれだけ、熱心に俺の足を引っぱって、なにもしたつもりがないのかよ? 気違い兄貴! どれだけ夢中になって、俺の勉強を邪魔したと思っているんだよ? どれだけ夢中になって、俺の生活を破壊したと思っているんだよ。まさしく、破壊するために、頑固に鳴らし続けた。気違い兄貴は、鳴らしたいから鳴らしたとしか思ってないのだろうけど、あんな音で鳴らしていいわけがない。あんな音で鳴らしている人はいない。あんな音で鳴っている『家』はない。あんなに、頑固に熱心に、人の邪魔をしてほんとうに親父のようになにも感じてないんだからな。親父じゃないんだから、ああいう音のでかさで鳴らしたら、勉強ができなくて困るだろうと言うことぐらいは、言われなくたってわかることなんだよ。それを、何万回言われても、親父のように真っ赤な顔して認めない。汗をかいて、不愉快そうな、むっすりした顔をして認めない。自分が「やったっていいだろ」という軽いのりで、やったあとは、ほんとうになにもやってないと思っている。そうやって、入試の前の日も、ずっと、気違い的にでかい音でずっと鳴らした。鳴らす前に、俺が『明日は入試だからやめてくれ』と何回も言ったのに「やったっていいだろ~~」という軽いのりで、自分の部屋にはいって、ガンガン鳴らした。鳴らし始めたら、途中でやめてくれるということはない!! これ、本人がわかってないのかよ。兄貴は、中断してやめてやったつもりがあるのかよ? 頭がおかしい。親父のように、こう……集中しちゃって、あとのことはなにもない状態になっている。だから、自分が血相を変えてやったことは、やったってやったことじゃないのである。自分が、めちゃくちゃな意地でやったことは、全部、本人は『知らないこと』なのである。こういう「つくり」。こういう「つくり」で毎日おなじように、すべての時間、強引に鳴らしまくる。俺がどれだけ恥をかいたと思っているんだよ?? 親父が、親父が強制したことで、子供が恥をかいても、まったくわからないのとおなじで、兄貴も、自分が強引にやったことで弟が恥をかいてもまったくわかってないんだよな。この「わからなさ」がものすごいんだよ。人間とは思えない。言語がわかる人間とは思えない。なんか特殊な生物のような感じがする。兄貴!!おまえ!!どういう頭で!鳴らしたと思っているんだよ?? 兄貴は!親父とおなじ頭で!!鳴らしたんだよ!!



「やったっていいだろ~」という軽いのりで、こっちが言うことを親父のように無視して、兄貴の部屋の方に歩いて行ってしまったシーンが浮かぶよ。まるまるまるしたくなるよ。

こんなのない。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。