2018年5月11日金曜日

押しつけた認知がしょうじない

頭がもやもやでどうにもならない。

体力的にこれはもうだめだな。

長かったなぁ。

ヘビメタ騒音がはじまってからずっと、からだが……。くるしくてくるしくて……。ほんとうに、熱が三九度で出ているときより、常にくるしかった。くるしいんだよ。ゼンブガゼンブくるしくなる。それから、昨日の夜、外に出たんだけど、いちゃいちゃしているカップルとか見るとさみしくなる。気違いヘビメタで女の子の前に立つのがいやになったけど、気違いヘビメタがなければ、俺は普通の恋愛ができた。相手は何人かいた。チャンスは何回かあった。ヘビメタでどうしてもくるしい。ヘビメタでくずされている内面を知られたくないという気持ちがある。それは、まるで、無職の人が無職だということを恋人に知られたくないというような気持ちとおなじだ。ヘビメタで、本物の無職になってしまったけどな(当時)。



違うんだよな。すべてが他の人と違う。年下先輩の問題だって、引きこもり?の問題だってほんとうに、すべてがすべて他の人と違うんだよな。ヘビメタ騒音という特殊な理由。理解されない特殊すぎる理由。他の人にとっては「いっくら鳴ってると言ったって、ちょっとうるさい音が二、三時間ぐらい鳴っているようなものなんだろ」とか「騒音ぐらい俺だってある」とか「言えばいいのに」とかと思うようなことなんだよな。(これ、最後の「とか」はいらない感じがするけど、入れるのがより正しいらしい。)



ゼンブガゼンブ違う。気違い兄貴が、親父にやられて、他の人から「(お父さんに)言えば(お父さんだって)わかってくれる」とか「ちゃんと説明しないからだめなんだ」とか「そんなハンダゴテが使えると思っているいるのか? ばっかじゃないの」とかと言われるようなものなのだよ。そんなんじゃないのに。まったく違うのに。よその人が間違っているのに。よその人は自分が間違っているとは思わない。よその人たちは、自分たちが間違った見立てをしているとは思わない。常識で考えると、そうだ。けど、大きく違う。ようは、『うちのなか』の親父の状態がわかってないから、そういう間違ったことを言えるだけ。気違い兄貴の態度もおなじなんだよ! 気違い兄貴!! おまえがやったことは、親父がやったこととまったくおなじ。どれだけ言っても、まったく通じない。どれだけ言っても、やったつもりがしょうじない。押さえつけて、押しつけた認知がしょうじない。「やったってやってない」が常に成りっている状態だ。そして「やったってやってない」と思っている状態で、頭がおかしいことを押しつけてくる。常に常に毎日毎日。

そうなると、ものすごく不利な立場に立たされて、人からバカにされたりする。他の人はうちのことがわかってない。他の人は『うちの常識』がわかってない。どうしたって他の人は、普通の常識』でものごとを判断する。その判断が、常に間違っているのである。……『うちのこと』にかんしては……。

それから、他の人は実際に毎日やられていないので、毎日やられた場合の体の状態がわからない。人類史のなかで、一番ヘビメタ『騒音』を長く聞かされ続けたのは、僕だと思う。ヘビメタじゃないよ。ヘビメタ騒音だよ。自分で好きで聞いているぶんには、どれだけデカイ音で聞いていても、騒音にはならない。騒音とは自分が制御できない音なのである。俺がスイッチを持っていて、スイッチを押すと、あら不思議……ヘビメタ騒音がまったく聞こえなくなりましたという状態であれば、気違い兄貴が横でどれだけデカイ音で鳴らしていても、ヘビメタ『騒音』じゃない。

耳栓とか、イヤーマフでは、どうにもならないレベルの騒音だ。耳栓でどうにかできる音じゃないんだよ。(当時なかったけど、ノイズキャンセリングヘッドホンでも、おなじだ。四万円ぐらいのノイズキャンセリングヘッドホンを買ってみたけど、イヤーマフレベルの防音効果しかないということがわかってしまった。)

   *   *   *



無職引きこもりで『だらしがない』と思われるのが俺なんだぞ。だれだって、あんなことをやられ続けたら、無職引きこもりになるしかないけどな。俺がどれだけがんばって、気違いヘビメタに何時間も何時間もさらされながら、学校に行ったと思っているんだよ。その七年間だけで、すべてが終わっている。これ、他の人はわからないんだよな。本人が、あの状態で、朝起きたことがないから。七年間それでもがんばって、なんとか学校に通い続けたということがないから。「七年間通い続けることができるなら、(これからも、通い続けることができそうだ)」と思うような、頭が悪いやつばかりだ。

(俺が)引きこもり無職でだらしがないと思われるのは、見れば使えないとわかるハンダゴテを持ってきたので(兄貴は)バカだと思われるのとおなじなんだよ。親父にわかるように説明することができなかったので兄貴は説明能力がないと他の人に思われることは、俺が、兄貴のヘビメタ騒音に対処できなかったので、対処能力がないと思われることとおなじなんだよ。気違いを相手にしているということが、他の人にはわからない。そこが盲点になっている。気違いを相手にしたことがない人のほうが多数派なので……もっと言えば、うちのなかにいる家族としての気違いを相手にしたことがない人のほうが多数派なので、多数派はこれらのことを理解しない。できない。どうしたって、自分たちの「うち」の基準で考える。『こういうふうに言えばつたわるはずだ』『ちゃんと言えばつたわるはずだ』『ちゃんと言わなかったから、だめなんだ』『人のせいにするな』と思う。全部、間違っているんだけどな。

一〇〇人中一〇〇人ができないことなのだけど、一〇〇人中一〇〇人が自分ならできると思っていることなんだよ。もちろん、その一〇〇人のなかには、気違い親父のような人と、目下の家族としていっしょに住んでいたことがある人は含まれない。兄貴のような自分の騒音に関する感覚がおかしい人といっしょに住んでいたことがある人は含まれていない。気違い兄貴が狂っているのは、自分の騒音に関してだけなんだよ。他の騒音に関しては狂ってない。しかも、『よそのうち』に行ったら、『よその感覚』にあわせている。そういう都合がいい気違いなんだよな。よそじゃ、うちでやってたことは、一分もやらない。よそのうちでは、全部の時間ゆずっていることを、うちでは、一秒だってゆずらない。それで、あたりまえだ。これは、親父の感覚なんだよ。気違い兄貴、おまえ、うちにいるとき、ずっと親父の感覚で鳴らしてたんだよ。いまも、うちでやったことに関しては、親父の感覚が生きている。だから、親父の感覚で、否定する。真っ向から否定する。頭がおかしい。気違い的な意地で、すべての時間を使ってやったことなのに、「やってない」とか本気で思っている。頭がおかしい。ほんとうは、一日一分だろうが、一秒だろうがゆずってないのに「ゆずってやった」と本気で思っている。頭がおかしい。そういうやり方でずっと毎日やってきたんだよ。毎日毎日、一〇年以上。

気違い親父がうちにいるとき、気違い親父は、普通のうちではあり得ないことで、普通のうちではあり得ない理由で怒り狂っていた。一三年ぐらい毎日そう言う状態だ。「うちにいれば」怒り狂っていた。わけのわからないことで怒り狂っていた。怒り狂っているのがうちにいるときの、親父のノーマルな状態だ。けど、親父はいま「そんなんじゃない」「そんなこと、しない」と言っている。

やっているときからそうなんだけどな。

おまえ、気違い兄貴! おまえ、知っているよな。一三年間毎日、気違い親父は、うちにいるときは、かならず、きちがい的な理由でいちゃもんをつけて怒り狂っていた。「どうしてそんなことで怒り狂うんだ?」「どうして、そういうことになっちゃんだ?」「どうして、そういうことを言ってくるんだ?」「どうして、そういうことをけしかけてくるんだ?」と(こっちが)思うようなことを、常に!してた。あいつ(親父)がかかわると常に!そうなった。自動的にそうなる。どれだけ外部に理由がなくても、(気違い親父の内部の理由で)そうなっていた。例外はない。

気違い兄貴! 知っているよな!

けど、親父は「そんなつもりがない」らしいよ。一三年間の事実なのに、親父の頭なかではそうじゃないらしい。気違い兄貴もおなじ。うちで一三年以上毎日、必死になって、絶対の意地でやったことがわかってない。毎日ズッとやってたのに「そんなんじゃない」「そんなのやってない」と思っている。おなじ! 悲しいけどおなじ。涙が出てくるよ。書いていて涙が出てくる。

   *   *   *

つまんない。つまんない。全部がつまらない。つまらない。あー、つまらない。全部、つまらない。

アイドル級の美少女が横にいても、「つまんねぇ」「つまんねぇ」連発しそうだな。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。