2018年5月19日土曜日

四歳、五歳差がある兄弟は基本的に仲が悪い……親の愛情をかっさらっていくものに対する攻撃心

あーあ、めちゃくちゃにだるい。こればかりはしかたがないなぁ。

だるい。こまった。



こういう時間ヘビメタ騒音が鳴っている感じがする。あくまでも感じね。こういう雰囲気の時、常に鳴ってたから。鳴っている時間の長さが半端じゃない。そりゃ、『光景』に音がくっついてしまうでしょう。普通に学習できる人なら……。そういうしつこさなんだよな。あと、俺が四歳ぐらいの時、気違い兄貴が俺の布団で簀巻きにして、出してくれなかったことを思い出した。ゆるせない。お母さんが「小さい子をいじめちゃだめでしょ」と言ったら、気違い兄貴はふくれっ面なんだよ。「お母さんは弟の味方をして」って怒っている。もう、むかしっからそうだったんだよな。簀巻きにされて、息ができなくてくるしかったぞ、くそ兄貴。それから、気違い兄貴と俺が喧嘩をしたとき、俺がこたつのテーブルを持ち上げて、あいつのことをたたこうとしたときがあるんだよ。これも、小学生の時じゃなくて、幼稚園生の時なんだよな。全力で持ったんだよ……自分のからだよりデカイテーブルを。で、気違い兄貴が、テーブルの向こう側から、テーブルをぶった。そうしたら、テーブルが顔に当たって、したくちびるが、ぷつっんとさけて切れた。洗面器に水を張って?口をゆすいだとき、洗面器の水がまっかかっになっちゃったんだぞ。お湯が入っていたけど、相当に血が出てとまらなかった。で、問題のなのは、血じゃなくて、くちびるのかたちだ。ゆるせない。あれでしたくちびるがちょっとふくらんだんだよ。ゆるせない。気違い親父が気違い親父だろ。で、四歳と四ヶ月はなれているんだよね。小さいときの四年と四ヶ月の違いはデカイ。四歳児と八歳児、九歳児の違いはデカイ。一〇歳児と一四歳、一五歳の差はでかい。小学三年生の時、気違い兄貴が中学二年生だからな。俺は早生まれだから、学年的には四年の差になる。五年の差にならない。あとちょっと生まれるのが遅かったら、ひとつ下の学年になって、五年の差になったんだけどな。



心理学的にはこの四歳、五歳の差というのがものすごく悪い差なのである。親がしっかりしていて、第一子のほうにもちゃんと気を遣って、さみしい思をさせないようにしないといけないんだけど、うちの場合、気違い親父が抑圧者、気違い暴君なのだから、そんなのはあるわけがない。新しい子供ができて、そっちのほうにかかりっきりだと、お兄さんお姉さんが仲間はずれになっているような錯覚をおぼえるわけ。自分は大切にされていないと思ってしまうわけ。母親の関心が新しい赤ちゃんの方に行って、自分は大切に思われてないと感じてしまうわけ。そうなると、新しい赤ちゃんが憎くてたまらなくなるわけ。母親や(普通の家だと父親の関心を)さらってしまう赤ちゃんの存在がおもしろくないわけ。で、まあ、そういう気持ちが、不健全家族だともっと拡張されるわけだよ。だって、母親しかたよりにならないわけだから。父親は、わけのわからないことで一日じゅう怒り狂っている頭がおかしい暴君だから。最初から、抑圧者なんだよ。気違いの親というのは……。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。