2018年5月12日土曜日

こだわりの強さ(度合い)が、「しらんぷり」の強さ(度合い)に比例している。

だりーーだりーーーぃ

だるいけど、眠れない。



頭を使うことは一〇〇%無理か。

ともかく、つまんない。つまんない。つまんない。



この、だるいのどうにかならないかな?

これじゃ、俺が仮に年に一〇万円の不労所得を得られるようになったとして、それで、海外で暮らしたとしても、まるで状態がかわらないということになる。けっきょく、ヘビメタ騒音の毒をどうにかしないと、俺の人生はどうにもならない。長年投与されたヘビメタ騒音の毒が効いている。これ、だれに言ってもわからないことだからな。俺が「どうしょうもないこと」にこだわっているようにしか見えない。過去のこと?……過去のことと言うには長すぎるとは思うけど……過去のことにこだわってるようにしか見えない。ダイヤ君のことを考えてもやはり、ヘビメタ騒音が直接の原因だ。ヘビメタ騒音を巡る意見の違いなのである。そりゃ、友達が目の前で……。そりゃ、はげますよな。……一〇年も続いちゃったから……一一年も、一二年も、一三年も毎日続いちゃったから……。へんなことになるんだよ。親友との対立ということになるんたよ。俺の中で、ゆるせないこと……それこそ、どうにもできないことが積み上がっていく。気違い騒音のなかで!! ダイヤは、怒ってくれたけど……(中学の入試の時に俺が落ちまくっていた……)ああ……あの時ですら、気違い兄貴はどれだけ家族会議を開いて(鳴らさないでくれと)言っても、一分だって静かにしてくれなかったんだからな。他の友達は知らなくて、教師はヘビメタ騒音のことを聞いても「それは、家族で話し合って」というような気持ちにしかならない人で……要するにその教師のなかでは……ヘビメタ騒音問題がどれだけ兄貴に直接言っても解決しない強烈に深刻な問題なんだというような認識がなかったわけ。認識ができなかったわけ。「ちょっと言えばしずかにしてくれること」「どれだけデカイ音で鳴っていると言ってもそんなに鳴っているわけではないだろう」というような認識なんだよ。……で、手短に言うと、俺がさらし者にされた。俺がさらし者にされた……。サボっているから落ちまくっているみたいなことを言われたんだよな。そういう認知なんだよな。たるんでいるから、サボっているから、真剣になってないから……。気違い兄貴! 俺がどれだけおまえのせいで恥をかいたと思っているんだよ? あんな騒音のなかで勉強できるわけがないだろ。耐えて起きている時間が影響して、午後一一時一一分以降、どうやっても眠れない状態になってた。眠れないまま、入試を受けに言ったときの気分がわかるか? あの破滅的な力が入らない気持ちがわかるか? 試験中に、眠たくなってまったく頭が働かなくなったときのあせりがわかるか? 破滅的な状態のなかで「どうにかしなきゃ」と思いながらも、どうすることもできない状態がわかるか? これ、高校入試の時だけじゃないんだぞ。大学入試の時だってまったくおなじことが成立していた。そして、高校一年から高校三年までの間だずっと、日曜日も祝日も、ずっと、午後一一時一一分まで、あの忌々しい気違いヘビメタが、ドデカイ音で鳴っている状態なんだぞ。あんな音で鳴っているうちはない。実際気違い兄貴にしたって、いま住んでいるところじゃ、一日に一分だって鳴らせないだろ。そういうデカイ音なんだよ。そういう非常識な音なんだよ。あんな非常識な音で、午後四時から午後一一時一一分まで鳴らしていいなんてことはないんだよ。朝の九時一五分から午後一一時一一分まで鳴らしていいなんてことはないんだよ。それが普通のことで、午後一一時一一分まで鳴らせるなら、一分もゆずらないでその時間鳴らしてたんだからな。それで、『静かにしてやった』『協力してやった』なんて、親父と同じようなことをいっているのが気違い兄貴なんだよ。親父の態度で、気違い兄貴がヘビメタを鳴らし続けた。そして、親父の感覚で、鳴らし続けたということを否定している。そりゃ、やっているさいちゅうから『たいした音じゃない」ということになっている。「たいしたことじゃない」ということになっている。「たいしたことじゃない」なら揺すってくれるかというと、そうじゃないんだよ。ビタ一秒ゆずらない。そういう態度が、気違い親父が『否定』しているときおなじなんだよ。見れば一発でわかることを『否定』しているときとおなじなんだよ。そういう態度で、『デカイ音で鳴らしている』ということを否定して、なんでもないつもりで……しかし、気違い的な意地で……気違い的な強情さを発揮して、鳴らしてた。気違い兄貴が鳴らしていた。俺がその音にさらされているあいだ、どういう状態になっていたと思ってるんだよ? こんな人生あるか? あんな状態で暮らしている中学生、高校生なんていないんだよ。世界に一人もいないんだよ! 気違い兄貴が気違い兄貴だから、強情に鳴らし続けて、『認めなかった』。否定した。どうでもいいことだったら、どうでもいいことなのだから、二四時間中二四時間、ゆずればいいだろ。鳴らすときはかならず、ヘッドホンをつけ鳴らせばいいだろ。普通の家だったら、一日目の一〇分目に、『ヘッドホンをしろ』と親に言われて、しかたがないから、それ以降はヘッドホンをして鳴らすことに鳴るんだよ。それがあたりまえなんだよ。それが、気違い親父が作った家だから、気違い兄貴が気違い親父のまねをして、気違い的な意地で、頑固にすべての時間、デカイデカイ音で鳴らしてゆずらなかった。しかも、すべての時間自分が満足できるデカイ音で鳴らすことができれば、『まったく鳴らしてないのとおなじ気持ち』になってしまう。これが、他の人にはわからない。兄貴にもわからない。兄貴よ! 気違い兄貴は気違い親父とおなじ。いや、気違い親父の強化版なのである。絶対の意地でやる。絶対の意地でやるけど、やったということを絶対の時で認めない。自分が一〇〇%満足できる音で鳴らしている以上、そんなのは、たいしたことじゃなくて、やってないことなのである。『ぜんぜん気がつかないこと』なのである。あれだけでかい音で鳴らしている気違い兄貴が『デカイ音で鳴らしている』ということにまったく気がつかないという気違い空間だ。こんなの、気違いと言わずになんと言う? どう形容するのだよ? これだって、「家族を気違いとか」「家族を気違いと言うなんて、おまえが気違い」とか、平気で言われるんだぞ。親父とおなじなんだよ。兄貴が押しつけてくれるものは!! 兄貴が押しつけてくるものは……強烈な意地で押しつけてくるものは……気違い親父が強烈な意地で押しつけてくるものとおなじ。そして、何万時間、何千日やっていようが、本人は「しらんぷり」なんだよ。こだわりの強さ(度合い)が、「しらんぷり」の強さ(度合い)に比例している。こんなの、反比例しているならわかるけど、気違い的なこだわりでやっていることを、気違い的意地で認めないとか、おかしいだろ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。