2018年5月29日火曜日

常識に基づいて、非常識な家のことを判断するな

金銭的にはそこそこ、生きられそうなんだけど、ヘビメタにやられた部分がデカすぎて、希望がもてない状態になっている。ほんとうにすべてが、ヘビメタ騒音だった。

全部がヘビメタ騒音だった。

ヘビメタ騒音対応で披露して疲労して疲労して、鬱病になって、動けなくなって、人生のなかで一番重要な「若い時期」を無駄にしてしまった。

ともかく、きついんだよね。いまも、きつい。俺が寝るとき、どういう気持ちになると思っているんだよ。俺が寝るとき、どういう状態になっていると思っているんだよ。こんな状態で、輝ける未来なんてつかめるわけがないだろ。その輝ける未来というのは、ヘビメタがなければ、普通に手に入れることができた未来なのだよ。

気違い兄貴も、気違い親父もこういうことが、根本的にわかってない。

自分が「気違い的な意地」で「毎日」※息を吸うように※やったことは、全部やってないことなんだからな。

「そんなんじゃない!そんなんじゃない」とわめくようなことなんだからな。それだったら、あの一五年間はなんなんだよ? って話になる。

やってたじゃないか。

とりつかれたようにやってたじゃない。どれだけ「やめてくれ」と言っても一秒もやめてくれなかったじゃないか。

あれで「ゆずってやった」と思っているということ自体が、おかしい。

親父のようにおかしい。親父とおなじなんだよ。兄貴は!!

兄貴は、すっかり親父とおなじ存在になっている。兄貴は、親父とまったくおなじ脳みそをもっている。兄貴は親父とまったくおなじ感覚をもっている。

どれだけなにを言っても、「やっているうち」は通じない。「やめてやる」なんてことは、絶対にないんだよ。死んでもない!!!

……死んでもないという意地でやったことなんだよ。それを、「そんなの知らなかった」「そんなのやってない」「そんなんじゃない」と否定する。頭がおかしい。



シランプリだから、やりきることができたんだよ。普通に気にする頭があったら、絶対にやりきることができないことなんだよ。そういうやり方でやったことは、一日中やったことでも、一年中毎日やったことでも、まったくやってないこととおなじなんだよ。

兄貴の感覚のなかでは、ほんとうは意地になってやったことが、「やってないこと」になっている。

じゃあ、「やめてくれと」言ったらやめてくれるか?? やめてくれとどれだけ、何万回、何十万回言っても、やめてくれるということはない。それこそ、息を吸うようにやり続ける。息を吸わないで生き続けるのとおなじだ。

それくらいに、気違い人間のなかでは無理なことなのだ。そりゃ、普通の人は一分ぐらいは息を止められる。訓練すればもうちょっと長く息を止められるかもしれない。

けど、二四時間中二四時間、ほんとうに呼吸をしないなんてことは無理だ。そして、二四時間中二四時間息を止める日をずっと繰り返すなんてことは無理だ。そのくらいに、無理なんだよ。気違い兄貴にとってみれば……うちのなかにいる!!気違い兄貴にとってみれば……ヘビメタを鳴らさない時間というのは、息を止めている時間に等しい。

だから、普通に全部の時間鳴らし切る。

まあ、条件がある。まず第一に、起きているという条件がある。第二に「自分の都合」でヘビメタ騒音道具の前をはなれる必要がないという条件がある。寝ている時間と自分の都合でヘビメタ騒音道具の前をはなれるときは、鳴らさない。だから、息を止めるようなものだというのは、正しい比喩にならないような気もする。

けど、寝ている時間と自分の都合でヘビメタ騒音道具の前をはなれる時間以外の時間は、すべて、息を吸うように鳴らしていた。「やめろ」と言われても、普通の人が息を止められないのとおなじようにとめられない。

その必要性も認めない。その必要性というのは「やめてやる」必要性のことだ。普通の人が「息を止めろ」と言われても、「なんで俺が息を止めなければならないんだ」と思うだろ。それとおなじように気違い兄貴が爆音でヘビメタを鳴らしているとき「やめろ」と言われても、「どうして、俺がヘビメタをやめなければならないんだ」というような気持ちにしかならない。

「やめてやろう」なんて気持ちにはならないんだよ。だから、絶対にやめない。一分だって、やめてやらないのである。ヘビメタを鳴らす限りは、自分の満足できる音で鳴らさなければならないわけで、その音を落とすということはできない。

音を落とすなら、自分が満足できる範囲で落とすということしかできない。気違い兄貴が満足できる範囲で音を落としても、その音は、気違い的にでかい音だから、音を落としたという意味がない。そりゃ、一〇〇デシベルを九九・九デシベルに落としたって、九九・九デシベルは爆音騒音だから、落とした意味がない。



全部毎日やられてみろ。



俺が寝るときの破滅的な状態はない。ひとごとだから、みんな平気なんだよ。そして、常識に基づいて、非常識な家のことを判断して、「エイリが甘えている」みたいなことを言いやがる。

全部間違いだから。

俺がどういう状態で、どういうことを押しつけられたか、理解してないだけ。理解できるはずがない。「やったってやってない」という感覚がほんとうに成り立っている家族と一緒に住んだことがないのだからわかるはずがない。

で、それは、いっしょに住んだことがない他の人にとってみれば、聞きたくもないへんな話しなんだよ。考えたくない話しなんだよ。考慮に入れたくない話しなんだよ。考慮に入れたとしても「ソンナノハ……」といいたくなるような話しなだよ。どうしてかというと、そういうことは、自我を構成しているルールに抵触するからだ。これはすでに書いたので、ここでは書かない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。